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離乳食を楽しく食べることは「心」と「体」の栄養になります! 

離乳食を楽しく食べることは「心」と「体」の栄養になります!
~ベビーカレンダー~

この記事では、離乳食インストラクターの中田馨さんが、離乳食を楽しく食べることのメリットについてお伝えしています。離乳食は栄養面だけでなく、食べる楽しみを知る時期でもあります。まずは食事の時間を楽しむようにしましょう。

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。赤ちゃんが生まれると、ママのすることはたくさん増え、毎日が赤ちゃん中心の生活になりますね。離乳食もそんな育児生活のひとつです。


離乳食の悩みはいろいろとありますが、たとえば毎食離乳食を作っても、なかなか赤ちゃんが食べてくれず、気持ちが落ち込んでしまうこともあると思います。今日は、食べてくれない赤ちゃんに悩むママへのメッセージです。

楽しく食べることが第一歩

離乳食は、漢字を見てもわかるように「乳汁から離れていくための食事」です。今までママのおっぱいやミルクしか飲んだことのない赤ちゃんが、食事をするために練習する時期が離乳食期なのです。


離乳食期の大切なポイントは3つ。

・食事の練習期間

・食べることになれる

・楽しく食べる


栄養バランスはもちろん大切ですが、まずは赤ちゃんの初めての経験を楽しくサポートすることが大切です。楽しい食事時間がまずは第一歩なのです。

ママが楽しいと赤ちゃんも楽しい

楽しいとママも自然と笑顔が出てくると思います。ママの笑顔を見ると、赤ちゃんも楽しくなり笑顔になります。赤ちゃんが食べてくれないときに笑顔になるのは難しいかもしれませんが、困った顔になってるかもと気付いたときには、「楽しもう」と心がけてみてください。

「食べられた!」の自信をつけてあげよう

離乳食期の赤ちゃんへは、まず「食べられた」という自信をつけてあげましょう。食べる量はその次です。「食べたね!」「おいしいね!」「ママもうれしい!」と、その気持ちを言葉にして伝えましょう。赤ちゃんもママにほめられたらうれしいはず。


離乳食期に楽しく食べる子に育て、からだの栄養だけではなく、離乳食を通して、こころにもたくさん栄養を与えてあげてくださいね!

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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