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本音を言えずイライラ。夫に手伝ってほしいと言えない私【ママの体験談】 

本音を言えずイライラ。夫に手伝ってほしいと言えない私【ママの体験談】
~ベビーカレンダー~

この記事では、2人目のお子さんが生まれ、少しでもいいからパパも家事をしてほしいと思ったママの体験談を紹介しています。ずっと1人で家事をしてきたので伝え方に悩みましたが、手伝ってほしいことを素直に具体的に伝えることが重要だと感じたそうです。

専業主婦だった私は、とくに1人目出産後も夫に家事を手伝ってもらうことなく、家事・育児をこなしていました。でも、2人目が生まれると、自分だけでは家事がこなせない……。少しでいいから手伝ってほしいと思うようになりました。しかし、どう伝えたらいいのかが分からず、悩んだときがありました。

手伝ってほしいと言いづらい

パパには仕事があるし、帰宅後には子どもの相手をしてくれるなど、育児には協力的だったので、これ以上何かを手伝ってほしいと言うことに罪悪感がありました。


でも、日中子ども2人の世話をしながらの家事は全然はかどりません。また、目が離せないので、できることは限られてきます。つらいと素直に言えないこと、家事が上手くこなせないことにイライラしていました。

察してもらおうとして失敗

はっきり手伝ってほしいと言うことができなかった私は、態度や雰囲気で察してもらおうとパパの前でだるそうにしてみたり、風邪気味を装ったりしてみました。でも、「大丈夫?」と声をかけてくれるものの、パパが家事を手伝ってくれる気配はまったくありません……。


伝わらないことに、さらにイライラしてしまった私は、いろいろな気持ちがぐちゃぐちゃになり、ある日つい泣いてしまいました。

本音を話すことの大切さ

いきなり泣き出した私にパパはビックリしていました。何か言いたいことがあるなら言ってほしいと言われて、私はやっと家事を少しでいいから手伝ってほしいと言うことができました。


このことがあってから、お風呂掃除はパパの担当に。1人で考えこまず、具体的に伝えればパパも協力してくれるのだなと思い、同時に1人よがりになっていた自分を反省しました。


私は家事を手伝ってほしいと言うことで、怠けてると思われたり、嫌だと言われたりするのが怖かったのだと思います。出産後は夫婦で過ごす時間や会話も減っていました。ふだんからコミュニケーションをとる大切さを感じた出来事でした。

著者:あさひののか

一男一女の母。出産を機に販売職を退職。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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