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不思議な味わい! 無印のフルーツフレーバーティーとは?
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日ごろからお茶を飲んでいる人は多いと思いますが、緑茶や麦茶、ルイボスティー、ほうじ茶などではないでしょうか? もちろんそれらもおいしいお茶ではありますが、いつも飲んでいると飽きてしまうことも…。そんなときには、無印良品のお茶を試してみるといいかもしれません。

お茶とフルーツが組み合わせたら2つの味わい

そもそも無印良品にはいろんなドリンクがありますよね。たとえば、粉末タイプの飲料「好みの濃さを味わう」シリーズには、「ブラッドオレンジ&イタリアンレモン」や「レモン&ライムジンジャー」、「マンゴー&パッションフルーツ」など、2つのフレーバーを合わせたものがあります。
不思議な味わい! 無印のフルーツフレーバーティーとは?
 
そんな無印良品が販売しているのが、フルーツとお茶を組み合わせたもの。「グレープフルーツグリーンティー」(税込100円)、「白桃グリーンティー」(税込100円)、「アップル烏龍茶」(税込80円)、「オレンジ茉莉花茶」(税込80円)で、すべて500mlのペットボトルタイプです。同社の商品情報ページによると、それぞれの特徴は、

「グレープフルーツグリーンティー」
“グレープフルーツのさっぱりとした香りと、まろやかな味わいの緑茶を合わせました。鹿児島県産のオーガニック茶葉をつかっています。”

「白桃グリーンティー」
“白桃の甘酸っぱい香りと、まろやかな味わいの緑茶を合わせました。鹿児島県産のオーガニック茶葉をつかっています。”

「アップル烏龍茶」
“アップルの甘い香りと烏龍茶を合わせました。まろやかな味わいとさっぱりとした後味が特長です。”

「オレンジ茉莉花茶」
“オレンジの甘酸っぱい香りと茉莉花茶を合わせました。すっきりとした味わいと爽やかな後味が特長です。”

今回筆者は、「白桃グリーンティー」以外を実際に飲んでみました。もちろん、それぞれ味は異なりますが、共通していることもあります。それは、フルーツの香りが強いということ。飲むとフルーツの香りが鼻を抜けるのですが、味わいはそれぞれのお茶の味がしっかりしていて、なんとも不思議。やや好みは分かれそうな印象を受けましたが、好きな人にはたまらないフレーバーといえそう。

うだるような暑い日には、フルーツの華やかな香りと、お茶のすっきりとした味わいがピッタリかもしれません。
(文・奈古善晴/考務店)
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