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2人目出産。まだ「お姉ちゃん」は難しいと思っていた長女が…【体験談】 

2人目出産。まだ「お姉ちゃん」は難しいと思っていた長女が…【体験談】
~ベビーカレンダー~

この記事では、上の子が生後10カ月のときに妊娠が判明したママの体験談を紹介しています。下の子が生まれるまでは上の子優先に生活。お人形遊びなどで赤ちゃんの存在を知ってもらうようにしたそう。いざ下の子が生まれると想像以上にお姉ちゃんになってくれていたことが分かり、感激したそうです!

長女が生後10カ月のときに下の子の妊娠が判明しました。うれしい反面、まだ私にべったりの長女にさみしい思いをさせてしまわないか不安でもありました。お姉さんになる準備をしつつ、残り少ない一人っ子の時間を満喫させながら、下の子を迎えたときのことをご紹介します。

2人目を妊娠。当時、長女は生後10カ月

長女出産後、夫と私は年が離れていることもあり、2人目を考えるなら、なるべく早くと思っていました。しかし、いざ2人目の妊娠がわかったときに、うれしい気持ちと同時に長女の気持ちを考えると複雑な気持ちにもなりました。


私にべったりの長女がやきもちをやいたり、さみしい思いをしてしまわないだろうか……。せっかく2人目ができたのに素直に喜べなかったことを、おなかの子にも申し訳なく思いました。

「お姉ちゃん」になる準備はするべきか?

長女本人はわかっているのかわかりませんが、周りからは「お姉ちゃんになるんだね」と言われるようになりました。ですが、私と夫は「お姉ちゃんになるんだから、しっかりさせないと」というよりは、残り数カ月の一人っ子の時間を満喫させてあげようと考えました。


そのころからお人形遊びやおままごとに興味を持ち始めていたので、赤ちゃんの存在を知ってもらおうと一緒にお人形のお世話をしながら遊んでいました。

想像以上に「お姉ちゃん」らしい長女に感激!

そして迎えた出産。立ち会いOKの産院だったので、さっそく出産直後の赤ちゃんと長女を会わせることにしました。長女は不思議そうに赤ちゃんを見ていましたが、産後、私と赤ちゃんが突然家に帰るより、生まれたばかりの赤ちゃんを見せるほうがいいと思ったのです。


その後退院し、家に帰った私が赤ちゃんのおむつ替えなどをしていると、長女は「自分もしたい」とおむつを持ってきました。またある日は、赤ちゃんが泣いていると私を呼びにきてくれました。長女は、私の想像以上にしっかり「お姉ちゃん」になっていたのです。


年子だからまだ難しいだろうと思っていましたが、想像以上に赤ちゃんをすんなり受け入れた長女。下の子を自分より小さいものとして大事にしている姿に日々感激しています。

著者:深田ようこ

三児の母。夫とは二回り近い年の差婚。子ども服のショップ店員など、結婚するまでは子ども向けの仕事に携わる。現在は芸能や育児に関する記事を中心に執筆中。

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