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離乳食の開始時期と進め方。月齢別のポイントと食べないときの対策

第95回 みんなが共感!ママのお悩み
離乳食は、赤ちゃんがミルクから普通の食事に移行するためのステップです。赤ちゃんの成長に合わせて食感や食材の種類、回数、量などを調節しましょう。離乳食のポイントを月齢別に解説するとともに、食べないときの対処法や便利な調理グッズを紹介します。

離乳食はいつから始める?

ママ・パパにとって、赤ちゃんの離乳食デビューは一大イベントです。今まで毎日ミルクを飲んでいた赤ちゃんが少しずつ大人と同じようなものを食べられるようになる様子は、感慨深いものがあるでしょう。

離乳食は、具体的にいつごろからスタートすればよいのでしょうか?離乳食の開始時期と注意点を解説します。

開始時期の目安

離乳食の一般的な開始時期は、月齢5~6カ月です。とはいえ、赤ちゃんの成長には個人差があるため、月齢はあくまで目安とします。赤ちゃんが離乳食を食べられる準備が整っていることを判断してから始めましょう。

具体的には、首がしっかりすわっており、座った姿勢をキープできること・寝返りが打てることが見極めるポイントです。

赤ちゃんの気持ちの面にも注目しましょう。大人の食事の様子を興味深そうに見ていたり、口をもぐもぐ動かしたりしているなら、離乳食に対する赤ちゃんの関心がわいてきたサインです。

逆に、下唇にスプーンを軽く乗せても嫌がったり、舌を使って押し返してきたりするなら、離乳食開始はもう少し先延ばししてもよいでしょう。

離乳食をあげる際の注意点

離乳食をあげる際は、タイミングが大切です。「決まった時間に食べさせる習慣」をつけて、食事サイクルをつくりましょう。

とはいえ無理は禁物です。赤ちゃんのお腹が空いているときを見計らって、無理のないペースで食べさせましょう。

赤ちゃんには与えてはいけない食品もあるため、注意が必要です。有名なものとして「ボツリヌス菌」が含まれているハチミツがあげられます。それ以外にも、食中毒のリスクのある生の魚介類も避けるようにしましょう。

ほか、アレルギーを発症しやすい小麦・卵・乳製品は、少量ずつあげて反応がでないかチェックすることが重要です。のどに詰まりやすい餅・かまぼこ・ちくわ類、刺激の強いソース・香辛料にも気をつけましょう。

離乳食を与え始めるときや初めての食材を食べさせるときは、かかりつけ医にすぐ相談できるように「平日・日中」の時間帯をおすすめします。

アレルギーの出方や赤ちゃんの反応には個人差が大きいため、少しでも赤ちゃんの様子がおかしければ、自己判断せず医師に相談しましょう。

離乳食初期 5カ月から6カ月

赤ちゃんの成長にともなって、離乳食もじょじょにステップアップしていきます。少しずつ大人の食べるものに近い離乳食に変えていくのです。

赤ちゃんがどのくらい成長したとき、どんな離乳食を食べさせたらよいのかをここで押さえておきましょう。まずは、離乳食初期の5カ月から6カ月の時期に食べさせる離乳食を紹介します。

スプーン1杯の10倍粥からスタート

離乳食は、大さじ1杯(5ml)程度の「10倍粥」から始めましょう。10倍粥とは、お米1:水10の割合でや炊いたやわらかいお粥のことです。

炊いた後に米粒を取り出して細かくすりつぶし、ポタージュのように滑らかな状態にしておきます。お米は比較的アレルギー反応が出にくいため、初めての離乳食としておすすめの食材です。

赤ちゃんがトロトロの10倍粥に慣れてきたら、次は米粒の形が少し残る粗つぶしにしていきます。水分量を少しずつ減らしてみるのもひとつです。1回あたりの量も、大さじ1杯から2杯、3杯と少しずつ量を増やし、様子をみていきましょう。

慣れたら野菜や魚のペーストに進む

赤ちゃんがお粥に慣れてきたことを確認できたら、次は野菜や魚をペーストした離乳食に進めます。野菜はビタミン、魚はタンパク質を食べさせることが目的です。

まずは野菜のペーストを取り入れることから始めて、抵抗がなさそうであれば魚や豆腐などを加えましょう。野菜はにんじんやかぶ、だいこんなどがおすすめです。

魚はタイやカレイ、ヒラメなどの白身魚を選びます。比較的手に入りやすい「タラ」は、アレルギーを起こす可能性があるため、初期の段階では避けましょう。

どの食材もしっかり火を通し、すりつぶしてペースト状にしておきます。食材を茹でると、水分を含んでとろみがつき食べやすくなるはずです。お湯や出汁、スープでゆるめておくのもおすすめです。

与えるタイミングは午前中

この時期の赤ちゃんに離乳食を与える場合は、「午前中」の時間帯をおすすめします。まだ離乳食にトライし始めたばかりの赤ちゃんには、どんな変化があるか分かりません。

午前中なら、異変を感じた場合すぐに病院に行き、医師の診察を受けられます。今までの授乳のうち、午前中の1回を離乳食に換えましょう。赤ちゃんが慣れるためにも、毎日同じ時間帯の1回を置き換えるのが理想です。

離乳食中期 7カ月から8カ月

7カ月から8カ月ともなると、離乳食中期と呼ばれる時期です。離乳食にも少しずつ慣れ、食べられる食材の種類も量も増えてきます。

ここでは、離乳食中期にはどんなペースで離乳食を与えればよいか、どんな食品がおすすめかチェックしましょう。

2回食でリズムをつける

離乳食を1日1回食べることに慣れてきたら、離乳食中期には午前と午後に1回ずつ離乳食を与える「2回食」にチャレンジです。同じ時間帯に離乳食を食べる習慣をつけることで、赤ちゃんにも食事のリズムができあがります。

離乳食の回数が2回に増えるとはいえ、離乳食中期はまだまだミルクで栄養を摂取している時期です。離乳食の後は、赤ちゃんが満足する量のミルクを与えましょう。

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食材の固さは舌でつぶせる程度

離乳食中期には、食材の固さを「舌でつぶせる程度」のやわらかさに調節します。豆腐やプリンのような固さをイメージするとちょうどよい加減になるでしょう。

初期のペースト状態の離乳食を卒業し、ある程度もぐもぐと食べられる離乳食の時期といえます。とはいえ、赤ちゃんの成長と好みには個人差が大きいため、赤ちゃんの様子とご機嫌を見ながら食べさせましょう。

離乳食のみじん切りの大きさは、始めは「2mm」程度を目安にします。慣れてきたら「3~4mm」と少しずつ大きくしていきましょう。おすすめの食材は、ささみやそうめん、やわらかくしたコーンフレーク、プレーンヨーグルトなどです。

1回の食事量の目安

離乳食中期の1回の食事量は、お粥を「大さじ3~5杯」、野菜とタンパク質をそれぞれ「大さじ2~3杯」程度を目安にしましょう。

食べられるものが増えてくる時期のため、同じ食材をたくさん食べさせるよりも、いろいろな種類を小分けにして食べさせることをおすすめします。

ただし、初めてあげる食材は「1種類ずつ」が基本です。午前中にあげて、アレルギー反応が出ないか都度確かめます。

午前中の離乳食は、1回食のときと同量で問題ありません。午後の分は「午前中の3分の2~3分の1程度」の量に調節し、いきなりたくさん与えすぎないように気をつけましょう。とはいえ、食べたがる量は、赤ちゃんそれぞれです。赤ちゃんの食欲とご機嫌を見ながら調節します。

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離乳食後期 9カ月から11カ月

次は、生後9カ月から11カ月の離乳食後期についてチェックしましょう。離乳食の量や回数、食べられる食材の数も、どんどん増えてくる時期です。

離乳食後期の一般的な食事スケジュールや特徴、心がけたい工夫について解説します。ただし、このころには個人差も大きくなるため、ほかの赤ちゃんの成長ペースと比べて焦る必要はありません。

朝昼夕の3回食に進む

生後9カ月から11カ月になると、離乳食の回数は2回食から「3回食」にステップアップします。離乳食後期の最初のうちは「10・14・18時」を離乳食のタイミングにしましょう。

離乳食を一度食べさせたら、次の離乳食までは「3~4時間」空けることをおすすめします。2回目の離乳食と3回目の離乳食の間には、お昼寝をさせてあげましょう。

毎日離乳食を食べる時間を固定することで、食事のリズムが定まってきます。赤ちゃんが3回食に慣れてきたら、少しずつ時間を前倒ししてみましょう。大人の朝食・昼食のタイミングに重なることで、ママ・パパと赤ちゃんが一緒に食事を楽しめます。

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固さや食べられる食材

離乳食後期にさしかかると、赤ちゃんの口には歯が生え始めます。固形でも、「歯茎でつぶせる程度」の離乳食なら、食べられるようになるのです。熟れたバナナくらいの固さであれば、問題ありません。

さらに、消化器官も成長するため、食べられる食材の幅が広がります。魚の場合は、今まで食べさせていた白身魚に加え、青魚や赤身魚も与えてかまいません。青魚はアジ・サンマ・イワシ、赤身魚はマグロ・ブリ・カツオなどが該当します。

離乳食後期になると、赤ちゃんの体に蓄えられていた「鉄分」が不足する時期です。卵やほうれん草、レバー、ひき肉などの鉄分が豊富な食材も食べさせましょう。

ただし、初めての食材を離乳食にする場合は、赤ちゃんの様子をしっかり観察して、異常がないように見守ることが大切です。

手づかみで食べやすい工夫も

離乳食後期には、赤ちゃんが自分の手で離乳食をつかんで食べる「手づかみ食べ」が始まります。赤ちゃんがしっかりつかんで食べられるように、離乳食の形に工夫をこらすとよいでしょう。

たとえば、野菜であれば、しっかり火を通してやわらかくなったにんじんやだいこん、さつまいもなどを小さな「サイコロ状」にカットしたり、「スティック状」にしたりすると握りやすくなります。お米の場合は、5~7cm程度の長さの「スティック型おにぎり」がおすすめです。

離乳食完了期 1歳~1歳半

1歳~1歳半には、「離乳食完了期」を迎えます。その名のとおり、離乳食の最後の段階です。離乳食完了期を無事終えれば、次のステップの「幼児食」に進めます。

「最後の仕上げ」と考えて、しっかり赤ちゃんをサポートしましょう。離乳食完了期の食事タイミングと注意すべきポイントを解説します。

3回食とおやつもプラス

離乳食完了期の食事回数は基本的に3回ですが、不足する栄養素や赤ちゃんの満足感を補うために、「おやつ」をプラスすることが可能です。

大人が食べるようなおやつではなく、おにぎりやパン、いも、果物などのエネルギー源となるものを与えましょう。栄養を補う目的から「補食」とも呼ばれます。

おやつは「1日に1~2回まで」がおすすめです。あまり多く与えすぎると、食事のタイミングがくずれてしまう可能性があります。「午前と午後に1回ずつ増やす」のを目安としましょう。

成長に合わせて固さを調節

離乳食の固さは、赤ちゃんの成長に合わせて調節しましょう。このころの赤ちゃんは少しずつ歯が生えそろってくるものの、奥歯までしっかり生えているわけではありません。奥歯は、早くて1歳半ごろから生えてきます。

固さの目安は「スプーンで少し力を加えれば切れるくらい」です。やわらかい肉団子程度と考えましょう。歯茎ですりつぶし、前歯でかみ切る練習をさせます。様々な食感の離乳食を食べさせることは、舌・唇・あごを動かすよいトレーニングです。

離乳食完了期の赤ちゃんは大人の食べているものに興味を示して食べたがりますが、赤ちゃんに適さない固さの食べ物は与えないように注意しましょう。赤ちゃんがうっかり丸のみしてしまうと危険です。

味つけは薄めを心がけて

離乳食完了期の赤ちゃんは大人の食べているものも食べられるほど成長していますが、赤ちゃんの体のためにはなるべく「薄い味つけ」に仕上げましょう。

薄味といっても、大人が感じる薄味よりもさらに薄い味つけに整える必要があります。目安は「大人向けの味つけの3分の1以下」です。味つけに使う調味料はほんの少しに留め、基本的には出汁と食材そのものの旨味や甘味を生かしましょう。

離乳食を食べてくれないときは?

すべての赤ちゃんが順調に離乳食を食べ続けるわけではありません。ペースよく食べ続けて量も回数も増えていたのに、突然離乳食を嫌がることもあります。

育児に慣れないママ・パパは、戸惑うこともあるでしょう。赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときにはどうしたらよいのか、対処法を紹介します。

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調理方法を変えてみる

赤ちゃんが離乳食を食べづらそうにしていたら、離乳食の固形が残らないようにできるだけ小さく刻んだり、とろみ付けして飲みこみやすくしたりする工夫をしてみましょう。調理方法を変えて味つけを調整すると、反応がよくなることがあります。

赤ちゃんが離乳食を嫌がる場合、現在の赤ちゃんの発達や味覚に離乳食が合っていません。「歯や舌、あごの動きに合わない固さの離乳食」や「赤ちゃんの舌には濃すぎる味つけ」などにより、離乳食を拒否するのです。

また、赤ちゃんの好みも、離乳食のペースを左右します。赤ちゃんが同じ離乳食に飽きてしまっている場合、離乳食の種類を変えることで食べてくれることがあるため試してみましょう。

与えるタイミングを見直す

「離乳食を与えるタイミングが合っていない」ことも、離乳食を拒否する原因です。空腹でない状態で離乳食を差し出しても、赤ちゃんは食べる気が起きません。

赤ちゃんの食事がミルクメインの時期は、離乳食の前にミルクを飲ませすぎて満腹状態にならないように気をつけましょう。授乳と離乳食の間隔を空けると解決するかもしれません。

しかし反対に、空腹すぎてしまうと赤ちゃんはすぐにお腹を満たせるミルクの方を欲しがり、離乳食を拒否することがあります。お腹ペコペコにならないように、離乳食のときには「前にあげたミルクでまだ少しお腹が満ちている」くらいの状態をめざしましょう。

集中できる環境にする

離乳食の内容は問題なく、かつ赤ちゃんのお腹が空いているという状態でも、赤ちゃんの気が散ってしまい離乳食を食べようとしないことがあります。赤ちゃんが離乳食に集中できるような環境をつくりましょう。

赤ちゃんの周りにおもちゃが転がっていたり、TVがつけっぱなしだったりすると、赤ちゃんの注意はそれてしまいます。

ママ・パパの「おいしい?」「食べられてえらいね!」といった声かけも、過剰すぎると集中力がそがれる原因です。楽しい環境を演出するのは大切ですが、過度な声がけは控えましょう。

食器や椅子を変えてみる

離乳食を食べるときに使っている「食器」や「椅子」が原因で、赤ちゃんが離乳食を嫌がるケースもあります。口に入れられるスプーンの感触やサイズが気持ち悪かったり、椅子に座る姿勢が不安定で集中できなかったりということが原因の場合もあるようです。

スプーンやフォークの素材や形を見直したり、赤ちゃんの座る椅子の高さや角度を調整したりするとよいでしょう。

下の子の場合、上のきょうだいが使っていたものを継続して使うことも珍しくありません。赤ちゃんによって好みが違うため、居心地が悪そうであればその子に合ったものを用意してあげることが大切です。

離乳食作りにおすすめの調理セット

ここでは、「離乳食作りは初めて」というママ・パパにとって強い味方になるおすすめアイテムを紹介します。

赤ちゃんの成長にあった食感に仕上げられる調理セットや、離乳食の時間が楽しくなるような食器セットは必見です。

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コンビ ベビーレーベル 離乳食ナビゲート調理セットC

赤ちゃんが食べやすい離乳食をつくるための調理セットです。すりつぶしができるすり鉢ボウルやすりおろし・裏ごし・角切りカットができるプレートなどがそろっているため、様々な食感の離乳食が作れます。

すり鉢ボウルに食材を入れてふたをかぶせ、電子レンジにかければ食材を茹でたり加熱・解凍したりすることもできるため、あれこれ道具を用意する必要もありません。レシピ本も付いており、これさえあればすぐに離乳食作りが始められます。

・コンビ ベビーレーベル 離乳食ナビゲート調理セットC
・コンビ ベビーレーベル 離乳食ナビゲート調理セットC

レック アンパンマン ボリューム食器セット

赤ちゃんが大好きな「アンパンマン」のイラストが入った食器セットです。食器の深さやスプーン・フォークの持ちやすさなど、赤ちゃんの使いやすさを考えてデザインされています。

お茶碗・小鉢・ボウル皿・スプーン・フォーク・マグカップなど、必要な食器がフルセットです。すべてをアンパンマンの食器で統一できるため、離乳食の時間を楽しく演出できるでしょう。電子レンジ対応かつ煮沸消毒もOKで、扱いやすいところもメリットです。

・レック アンパンマン ボリューム食器セット
・レック アンパンマン ボリューム食器セット

リッチェル 離乳食シリコーンスチーマー

火を使わず、手軽に食材を加熱できる便利アイテムといえば「シリコーンスチーマー」です。リッチェルのシリコーンスチーマーは加熱すると土鍋に近い対流が起こり、食材のおいしさを引き出してくれます。

茹でる調理と違って栄養も流れないため、離乳食にこだわりたいママ・パパにおすすめです。付属の「クッキングプレート」を入れることで2段構造になり、食材を別々に加熱することもできて効率的に調理を進められます。

使い終わったら畳んでコンパクトになり、片づけ場所に困らないところもうれしいポイントです。

・リッチェル 離乳食シリコーンスチーマー
・リッチェル 離乳食シリコーンスチーマー

まとめ

ミルクを少しずつ卒業するため、離乳食は欠かせないステップです。赤ちゃんの成長に合わせて離乳食の食感や味つけ、食材、食べるタイミングを少しずつ変化させましょう。

赤ちゃんの成長に合っていない離乳食を与えていたり、赤ちゃんの気分が乗らなかったりすると、離乳食を食べてくれないこともあります。

焦らず、赤ちゃんの様子をしっかり観察することが大切です。便利な道具も活用しながら、赤ちゃんに合った離乳食作りをめざしましょう。

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