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捨てないで!書き損じの年賀はがきは○○と交換可能!!

第5420回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
新年の挨拶や日頃からお世話になっている人たちへの感謝を示すため、「毎年お正月には年賀状を出す」という人は多いもの。しかし、字を間違えたり、ミスプリントがあったり、失敗もつきものですよね。さて、その失敗した年賀はがき、捨ててしまっていませんか?

年賀状需要が高まっている?

新型コロナウイルスが蔓延した影響で、なかなか人と会えない(会いづらい)状況が続いています。そのため、2020~2021年にかけては、年賀状を出す人が増えているとか。

捨てないで!書き損じの年賀はがきは○○と交換可能!!

まっさらな年賀はがきに手書きしたり、デザインを決めてプリントしたり、その2つをかけ合わせたり、自分なりに工夫していることと思いますが、前述の通り書き間違いやミスプリントによっていわゆる「書き損じ年賀はがき」が出てしまうことも……。そんな時、ぐしゃっと丸めて捨てている人がいるなら、ちょっと待って!!

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切手やはがきと交換できる!

年賀はがきは、「くじ引番号付き郵便はがき」というものに分類されるそうなのですが、5円の手数料を支払えば、「普通切手」や「通常はがき」、絵入りはがきやエコーはがきといった「その他の郵便はがき」、「郵便書簡(ミニレター)」、「特定封筒(レターパック封筒・スマートレター封筒)」などへの交換ができます。

捨てないで!書き損じの年賀はがきは○○と交換可能!!

また、当年度発行の年賀はがきに限っては、販売期間中であれば「くじ引番号付き郵便はがき」=年賀はがきへの交換ができるので、またイチから書き直せるんです!

その他、身内に不幸があり、服喪のために年賀状を出すことができなくなった場合、「くじ引番号付き郵便はがき」の種類を間違えて買ってしまった場合などにも救済措置(?)があるようなので、もしも何かトラブルが起こってもすぐに諦めず、まずは問い合わせてみることをおすすめします!
(文・明日陽樹/TOMOLO)
≫参考:書き損じはがき・切手の交換

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

■記事を書いた人

TOMOLO
明日陽樹
TOMOLO
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。

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