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三が日を過ぎてもOK?「初詣」のタイミングやお賽銭の金額をおさらい!

第5422回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
新年を迎え、初詣へ。毎年恒例にしている人も多いものですが、初詣の意味やお賽銭の金額について聞かれたら、ちゃんと答えられますか? ママテナでは過去に、民俗学の第一人者・新谷尚紀さんにお話を聞いたことがあるのですが、それをもとにおさらいしておきましょう!

氏神様への挨拶は早めに!

新谷さんいわく、初詣は、「新年を迎えたので、氏神様に挨拶に行く」という意味があるそう。また、「その年の運気をいただきに行く」という目的もあるのだとか。

多くの人は、年が明けたらすぐに初詣に行くイメージがありますが、「いつからいつまでが初詣なのか」という決まりはなく、その年の最初のお参りが初詣。ただ前述のとおり、運気をいただきに行くので、早ければ早いほど幸福がもらえる時期も早くなるため、なるべく三が日中に済ませるのがよいそうですよ。

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お賽銭は100円or500円!?

初詣といえば、お賽銭のことも気になる……。筆者は、「ご縁がありますように」と願いを込めて5円玉を投げ入れるようにしていて、「縁が遠のく」と聞いたことがあり10円は避けるようにしています。そもそもお賽銭の金額にルールはあるもの?

三が日を過ぎてもOK?「初詣」のタイミングやお賽銭の金額をおさらい!

新谷さんは、「お賽銭についても特に決まりはない」と言いますが、「5円や10円よりは100円、500円の方がよい」とも。なんでも、お賽銭は自分の災いや厄、穢れを祓い清めるための所作とのことで、コインが自分の中の悪いものを吸い取ってくれる浄化装置のようなものなのだそう。「金や銀のコインの方がよいのでは?」と新谷さんは続けます。

特に厳しいルールがあるわけではなく、あくまでマナーの問題。基本的には自由でよいとのことですが、こうした基礎知識を頭の片隅に入れておけば、例年とは違うお参りができそうですね。
(文・明日陽樹/TOMOLO)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

■記事を書いた人

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明日陽樹
TOMOLO
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。

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