メディア個別 細川直美流、ストレスを溜めない子育て法 | 細川ママのお仕事と子育て両立術 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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細川直美流、ストレスを溜めない子育て法

第2回 細川ママのお仕事と子育て両立術
日々子育てに奮闘し、少し疲れ気味なママたち。なかなか自分の時間を作れない…。けれど、ご主人からも自慢の奥様、子どもからも自慢のママでいられる女性でいたい。2児の母でもある女優の細川直美さんに、今日は“上手な子育てとの付き合い方”を伝授してもらいました。
細川直美さん

──“兼業主婦”も多くなっているなか、「仕事と家庭のスイッチ切り替え」は、外で働くママ共通の悩みだと思うのですが?

私の場合、家庭から仕事へのスイッチは、家を出たと同時にわりとあっさり切り替わっちゃうんですよ。むずかしいのは、仕事から家庭への切り替え。家に帰っても仕事モードが残ったままで、テンションが妙に高かったり…(笑)。
本当は、帰宅する前にカフェとかでクールダウンしたいんですけど、主婦としてはなかなかそうもいかないじゃないですか。だから、そこはもうしょうがないな…と、あきらめています。主人や子どもに甘える感覚で、「許してください」みたいに(笑)。
ただ、最近は子どもたちも大きくなってきたので、たまに現場へ連れていって、「ママはお仕事でこういうことをやっているんだよ」って理解してもらおうかな…と。

──お子さんの学校行事とかも大変じゃないですか?

ですよねー。私も一昨年PTAの役員をしていましたから。いずれは回ってくるんだし、皆さんにもお世話になっているから、気持ちよく引き受けました。

でも、実際やってみると、学校により深く関わることで、子どもたちのお友だちの名前も覚えることができたり、先生とより深いコミュニケーションが取れたり…、メリットのほうが多かった気がします。

また、普段お母さんと会う機会は比較的あるのですけど、お父さんって役員をしないと滅多に会えなかったりしますよね? そこで、子どもとはなかなか会えない、父親ならではの客観的な目線での子育て論を聞けたのも有意義でした。

──お子さんを叱るとき、嫌われない秘訣ってありますか?

叱る前にまず褒める! これは学校の先生から伺った話で、とてもいいことを聞いたなと思って…。たとえノドまで怒りがこみ上げていても(笑)。かならずまず褒めることを実践するよう心がけています。

流れとしては「あなたはこういうところがとてもいいよね、でも、こういうところはちょっと足りないから注意しなさい」という感じで…。このほうが子どもも反発せず、素直に聞き入れてくれますからね。

――叱るって、すごくストレスが溜まりますよね?

はい…。だって、子どもと接している時間は、私の方が主人より全然多いので、基本“叱り役”は私、になっちゃいますから。でも、叱り疲れたときには主人に登場してもらって(笑)。私に叱られ慣れちゃった子どもたちに一発で決めることができるのは、やはり主人なんですよ。

とりあえず我が家は「叱るとき二人揃って叱らないこと」をルールにしています。子どもたちにどこか逃げ場を作っておいてあげないと、苦しくなっちゃうだろうし…。一人が叱っているときは一人が黙っていたり、なんとなくフォローしてみたり…。
これ、ストレスを分担するという意味でも、けっこう良かったりするので、ゼヒ試してみてください。

【後記】

ちなみに、今日インタビューに同行していた娘さん二人に聞いてみると…? お父さんに叱られることはほとんどないけど、怒ったらお父さんのほうが断然怖いんだとか…。

子育てに悩むママのために細川さんが贈る素敵なアドバイスは、動画でもチェックできます。併せてお楽しみくださいね♪
(インタビュー・文/ヤマダカツヤ)

細川 直美(ほそかわ なおみ)

細川 直美
細川 直美
1974年神奈川県生まれ。14歳のとき、第2回全日本国民的美少女コンテストのグランプリを受賞して芸能界入り。現在は11歳の長女と8歳の次女の母として、情報番組、ブログ他さまざまなメディアを通じ、「充実したママ生活」を基とする情報を発信している。趣味は釣りと料理。
1974年神奈川県生まれ。14歳のとき、第2回全日本国民的美少女コンテストのグランプリを受賞して芸能界入り。現在は11歳の長女と8歳の次女の母として、情報番組、ブログ他さまざまなメディアを通じ、「充実したママ生活」を基とする情報を発信している。趣味は釣りと料理。

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