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【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた 

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた

8月30日から9月5日までは防災週間でした。防災への意識は常々もっていたいですよね。非常用の持ち出しグッズや防災グッズの見直しに加えて、「防災手帳」を作ってみるというのもオススメ。ママたちにも愛用者の多いTOLOTで、家族オリジナルの一冊を作成してみました。

防災手帳は「作成準備から家族と」が◎

子どもの誕生祝いや旅行記など、フォトブックのイメージが強いTOLOT。実は、さまざまなオリジナルアイテムを使って、メモ帳やスケジュール帳、防災手帳などを作ることができるのです。

TOLOTマーケティングユニットの斉藤由佳さん、防災手帳はどのように作ればいいのでしょうか。

「TOLOTのフォトブックアプリの『アイテム』内にある『わたし・家族の情報』や『避難場所へのルート』『チェックリスト 非常持出品』などのページデザインを活用してください。好きな写真と組み合わせて、オリジナルの防災手帳が作れます」

作成のコツは、準備段階から家族と一緒に取り組むことだそう。

「もしものときの集合場所を考えたり、家から集合場所までの避難ルートを確認したり、非常時の持ち出し品リストを埋めたり…。完成までのこうした過程を家族と一緒に進めると、防災意識を高めるきっかけになります」(同)

防災手帳は、子どもはもちろん家族全員で持ち歩くのがおすすめだそう。災害時に限らず、迷子になったとき、外出先での急病や事故への備えにもなるからです。また、自宅に置いてある非常用持ち出し袋にも一冊入れておきたいものですね。

構成決めと写真のセレクト、避難経路の確認も!

ではさっそく、TOLOTでオリジナルの防災手帳を作ってみましょう! まずは準備から。

(1)防災手帳の構成を決める

TOLOTの公式ブログを参考に、構成を考える。家族の情報、避難ルートなどは前方にまとめ、非常持ち出し用品、緊急連絡先などの情報は後ろにまとめることに決定。空きページには、万が一の事態の不安を和らげるため、思い出の写真などを。

(2)避難場所へのルートを家族で確認

万が一の際の集合場所を家族で話し合い、その場所まで実際に行ってみることに。道々、家から集合場所までの写真を撮影しつつ、目印を確認。

(3)使う写真をまとめる

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
TOLOTでフォトブックを作る際は、あらかじめ使う写真をフォルダ分けしておくと便利。家族の顔写真や避難ルート、思い出の写真などをまとめておきます。

災害時に必要な情報をギュッ!防災手帳ができるまで

準備が整ったら、いざアプリからフォトブックの作成を開始! 持ち歩きがしやすいようにA6サイズ全64ページの「フォトブック」で防災手帳を作ってみることにしました。まずは、右下の+ボタンを使って、使用する写真と使用するアイテムをセレクト。

使用する写真とアイテムが決まったら、順に配置していきます。文字を入れる場合は、子どもにも伝わるように最低限の情報を。

(1)緊急連絡先

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
最初の見開きはアイテム「罫線」を使用し、フリーで書き込めるページに。
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手元に冊子が届いたら、ペンで必要事項を書き込みます。子どもが保護者とはぐれたとき、誰かにこの冊子を見せられるよう、初めに冊子の概要についてまとめます。子どもに手助けをしてくれるように簡単なメッセージと、家族の携帯電話の番号とLINE IDをまとめました。

(2)家族の情報

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
次に、アイテム「わたし・家族の情報」を使って、子ども本人、両親、兄弟、両祖父母の情報をまとめるページを作成します。
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
手元に冊子が届いたら、ペンで必要事項を記入。氏名、続柄、生年月日、性別、血液型から、常備薬、持病・アレルギー、かかりつけ医、健康保険証番号といった情報まで書き込めます。
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両親は同様の情報を。兄弟と祖父母については、やや簡略化して記載することにしました。

(3)避難場所へのルート

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
続いては、「避難場所へのルート」を見開きで使います。下記のように、自宅から集合場所までの地図を手書きできるページです。
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた

(4)自宅から集合場所までのルート案内

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
準備段階で撮影しておいた写真とアイテム「罫線」を使って、自宅から集合場所までのルート案内のページも作成。
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
これを見ながら歩けば目的地まで到着できるように、冊子が手元に届いたら簡単な解説を書き込みます。赤ペンなどで目印をチェックするのも忘れずに!

(5)避難するときの注意事項

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アイテム「罫線」を見開きで使い、子どもに対して注意事項を書き込むページも作成しました。
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
災害時など、子どもがどこで一人になるかはわかりません。実際の冊子には、避難するときの注意事項と自宅にある非常持ち出し袋の場所をペンで書き込みました。

(6)メモ欄、フォトアルバム

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
アイテム「罫線」を使い、数ページは持ち主が自由に使えるメモ欄を作りました。その後、10ページほどはペットの写真、家族の写真、保育園の先生との記念写真などのフォトアルバムを。子どもが万が一、一人になってしまったとき、少しでも不安がまぎれればいいなと考えました。
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた

(7)非常持ち出し用品などのチェックリスト

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
アイテム「チェックリスト 非常持出品」「チェックリスト 貴重品・防災品」「チェックリスト 衛生・救急用品」などを使い、もしものときのアイテムリストを作成。

手元に届いてから、このページを参考に家族全員で非常持ち出し袋の中身を見直しました。非常持ち出し袋をしまっておく場所も全員で確認。

(8)緊急連絡先リスト、災害用伝言ダイヤル171

【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
【防災】TOLOTで家族の防災手帳を作ってみた
最後のページは、「緊急連絡先リスト」と「災害用伝言ダイヤル171」の2つのアイテムを。後ろから開けばすぐに見られるよう、災害時の心強い味方になってくれそうなページをまとめました。

「緊急連絡先リスト」は、役所や警察署、電気、水道、ガスなどの緊急連絡先をまとめられます。「災害用伝言ダイヤル171」は、その使い方をまとめたものです。

できあがった冊子は、引っ越しや進学の際はもちろん、半年に一度は見直しを。その時々の状況に沿ってアップデートしておきましょう。

2018年8月31日には、これまでに紹介したアイテムをあらかじめページに配置した防災手帳用の制作キットの提供も開始されました。1からアイテムを選んで作るもよし、キットをアレンジするもよし。オリジナルの防災手帳で、家族にいざというときの安心材料を!

支払い方法はいろいろ。d払いならdポイントがつく!

TOLOTの支払い方法には、クレジットカード払い、d払い、コンビニ購入の電子マネーなどがあります。

ドコモのキャリア決済「d払い」なら、月々の携帯料金と一緒に支払いが可能。100円(税込)支払うごとにdポイントが1ポイント貯まるほか、買い物にdポイントを使うこともできます。

例えば、防災手帳を500円で作成すれば、加算ポイントは5ポイント。家族4人分なら20ポイントです。d払いで、普段のショッピングもおトクにポイントゲットしてみませんか?
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