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無理にやめさせない!私の指しゃぶりの考え方【ママの体験談】

無理にやめさせない!私の指しゃぶりの考え方【ママの体験談】

癖になるかもと思いつつ、ママと赤ちゃんを悩ませていた背中スイッチから解放してくれた指しゃぶり。この記事では、指しゃぶりを無理にやめさせず、そっと見守ることにしたママの体験談を紹介しています。

赤ちゃんのお世話で悩むことも多い「背中スイッチ」。特に夜は、なかなか布団への着地が成功しないと、ママも疲れ切ってしまいますよね。わが家の娘は少し遅れて背中スイッチが発動したのですが、娘自身が覚えた指しゃぶりに救われました。

生後2カ月くらいまでは順調だった

自分の腕の中で、ゆらゆらされて気持ちよさそうに寝ている赤ちゃんを見るのは、大変な子育てのなかでも大きな癒しになります。


しかし、布団に下ろした途端に泣き出してしまうのが、通称「背中スイッチ」。私も例に漏れず、寝かしつけの際には毎回ドキドキしながら娘を布団に下ろしていました。ただ、私の娘は親に似て鈍感な子だったのか、生後2カ月くらいまでは、背中スイッチが発動してしまったような状況はあまりありませんでした。

突然覚醒した「背中スイッチ」

娘が生後2カ月になり、昼と夜の区別もついてきたころ。特にお昼寝のときですが、体の力も抜けて、しっかり寝ているはずなのに、布団に下ろすと目が覚めてしまうようになりました。


眠たいのに、うまく眠れない。当然機嫌が悪くなってぐずってしまいます。ひたすら抱っこで揺れて、歩き回って……。寝かしつけを何回もやり直し、背中スイッチ発動から2週間後、ついに私が腰を痛める事態になってしまいました。

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