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病気でも私は産みたい。夫くんは?|口唇口蓋裂ちゃん、育ててます(5) 

病気でも私は産みたい。夫くんは?|口唇口蓋裂ちゃん、育ててます(5)
~ベビーカレンダー~

2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! くぴこ妊娠中、出産、育児のあれこれをつづります。「口唇口蓋裂ちゃん、とってもかわいいよ!」って伝えたい! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

ベビーカレンダーをご覧のみなさん、こんにちは。イラストレーターのじぇにこと申します。


長女くぴこ(5歳/口唇口蓋裂、川崎病で治療中)と、次女まぴこ(1歳)の姉妹のママをしております。


長女くぴこの妊娠、出産、育児をつづる連載第5話は、おなかにいるくぴこが口唇口蓋裂だと告知されたあとの、夫の気持ちのお話です。


おなかの赤ちゃんが口唇口蓋裂という病気だとわかったものの、​おなかに宿った命を諦められなかった私。


しかし肝心の夫の気持ちはわからない。 聞いてみるのは正直とても怖い。でも……。複雑な気持ちのまま、夫に聞いてみることに。



受け入れてあげたい。 エコーで見た小さな命を守ってあげたい。できることなら、父親である夫とともに。



「だから産んでほしいと思っている」


――― そう言われました。



病気がわかっても、この子は望まれている……。私と同じように想ってくれている人が、自分以外にいるということがとてもうれしくて、安心しました。 この日から私たち家族が、口唇口蓋裂と向き合う生活が始まりました。


著者:じぇにこ

1986年生まれ愛知県在住。 2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!

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