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想像以上に“芋”! ローソンの「ひとくち焼きいも」を食べてみた
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近頃のコンビニを見ていると、野菜やフルーツを使ったおやつが増えているように思います。最近では、ローソンから「焼いも」のおやつが発売されたのですが、想像以上に“芋”だったのでご紹介します。

「ひとくち」シリーズは2種類

ローソンが2018年10月9日(火)から発売している「ひとくち焼きいも」(税込138円)は、さつまいもを丁寧に焼きあげたもの。国産原料、国内加工で保存料と着色料は使用していないさつまいもを使用しているとのこと。
想像以上に“芋”だった! ローソンの「ひとくち焼きいも」を食べてみた
 
また、同日に「ひとくちパイナップル」(税込160円)も発売されています。こちらは、すっきりとした甘さが特長のドライフルーツで、ジューシーで素材の甘さを味わえるそうです。

素朴な味わいのさつまいも

仕事中でもサクッと食べられそうな「ひとくち」シリーズ。気になったので、さっそく近所のローソンに行き、商品を購入してきました。

まずは、「ひとくち焼いも」から食べてみようと商品パッケージを開封したら…。カットされたさつまいもがそのまま入っていてビックリ。てっきり軽い食感のスナック菓子のように加工されているのかと思っていたら、“生っぽい”。しっとりとした手触り&歯触りで、本当に焼いもを食べているような感覚になりました。原材料名を見ると、「さつまいも(茨城県産紅あずま)」と「砂糖」だけで、とてもシンプル。味わいもさつまいもの素朴なおいしさで、甘さは控えめです。

一方で「ひとくちパイナップル」は、砂糖でコーティングされている(?)ドライフルーツで甘め。しかし、よく噛んでいると、パイナップルの爽やかな酸味を感じられ、こちらも美味。やや“加糖感”が強いので、パイナップルの甘みだけを楽しみたいという方には不向きかもしれません。

ちょっと口寂しいときにもちょうどいい「ひとくち」シリーズ。さつまいもやパイナップルが好きな人はぜひ食べてみてくださいね。
(文・奈古善晴/考務店)
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