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「掃除機」でジャマだったアレがないのが便利!近年の主流となっているのは

「掃除機」でジャマだったアレがないのが便利!近年の主流となっているのは

第13回 なるほど納得!いいモノ選び

この記事ではお手軽に掃除をするのに便利なコードレス掃除機を紹介していきますが、掃除機を選ぶ際には価格の安さや吸引力など他にも見るべきポイントがあります。こちらの記事ではコードレス以外にも様々な種類のおすすめの掃除機を紹介しているので、ぜひご覧ください。

コードレス掃除機で家事をより手軽に

掃除機と言えば一般的にはコンセントを刺して本体を引っ張りながら掛けていくイメージですが、最近では充電式の「コードレス掃除機」も人気になってきています。かつてはサブ機としてのイメージが強かったのですが、メインとしても使えるほど性能が上がっているためです。

コードレス掃除機の中でも近年の主流となっている「スティック型」の掃除機は、吸引パワーと扱いやすさのバランスの良さが特徴です。国内・海外の大手メーカーからたくさんのスティックタイプが販売されており、どれを選べば良いか悩ましい状況になっています。

ほかにも片手で扱える「ハンディタイプ」や、ルンバに代表される「ロボット型」、従来の形状である「キャニスター型」でコードレスの掃除機も存在します。この記事では、コードレスの掃除機を「機能性」「使いやすさ」「コスパ」の3つの観点から評価しています。

コードレス掃除機のおすすめ6選

ツインバード工業(TWINBIRD)

コードレスクリーナー TC-5109W

1台で3役こなせる優れもの

シンプルなデザインのこちらは、サイクロン機能を搭載したスティック型のコードレス掃除機です。

メジャーなメーカーに比べて価格が抑えめでベーシックな機能も備わっているので、実用性は高いです。コンパクトな割には吸引力も高く、サイクロン構造なのに音も静かとレビューでも好評です。ヘッド部分が少々重いとのコメントもありますので注意しましょう。

価格も非常にお求めやすくなっているので、スティックタイプの掃除機をお試しで使ってみたいという方や一人暮らしの方にもおすすめです。

機能性D
使いやすさD
コスパC
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口コミを紹介

D社の掃除機とロボットクリーナーを持っていますが、断然掃除しやすいです。ヘッド部分は多少重いですが、さっと取れていつでもできる手軽さを考えたら苦にならないでしょう。これなら毎日掃除できるし、子供でもできる!もっと早く買えば良かった~!

出典:https://www.amazon.co.jp

マキタ(Makita)

充電式クリーナ CL107FDSHW

パワフルな吸引で家中をキレイに

シンプルで清潔感溢れるデザインのこちらは、紙パック式のスティックコードレス掃除機です。

本体重量は1.1kgと軽量ながらも32Wの高出力で、パワフルにお部屋のゴミを吸引します。紙パックはワンタッチで交換可能なので、手を汚さずに取り替えることが出来ます。

手元にはLEDライトが付いているので暗い場所でも問題なく掃除が出来る上に、バッテリー残量が少なくなってきたら点滅して知らせてくれるのは嬉しいですね。

安心の国内メーカーですので、初めてコードレス掃除機を購入される方にもおすすめです。

機能性D
使いやすさC
コスパC
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口コミを紹介

ダイソンのハンディクリーナーを持っているのですが、とにかく充電時間がダイソンより短い。最強にして少しダイソンより吸引力が弱いぐらいで影響はありません。因みに私は、現在ダイソンは布団とデスク回りや蜘蛛の巣退治の用途。マキタは部屋全体の床掃除に手軽に使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

JASHEN

コードレス掃除機

遠心力サイクロンシステム採用

近代的なデザインがカッコいいこちらは、スティックタイプのサイクロン掃除機です。

ヘッド部分には強力なファンモーターが搭載されていますので、ブラシで床の汚れを掻き出してパワフルな吸引で一気に回収します。

またLEDライトも付いていますので、ベッドやタンスの下などの暗い場所でも視認性が良いのが嬉しいですね。

本体重量はわずか2kgと軽量に設計されていますので、女性やお年寄りの方でも問題なく扱えます。人間工学に基づいたデザインで長時間でも身体への負担が少ないのが特徴です。

機能性C
使いやすさC
コスパC
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口コミを紹介

お掃除のストレスが軽減しました。コードレスなのでどこへでも持ち運べるので、使い勝手も良く、しかも、吸引力も抜群です。また、注文から届けて頂くまで非常にスムースでした。両親にも薦めてみようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

コードレスクリーナー IC-SLDCP5

極細軽量で静電モップ付き

モダンなデザインが美しいこちらは、紙パック式のスティックタイプ掃除機です。

独自のテクノロジーを集約した「サイクロンパワーヘッド」を搭載し、縦方向の気流でゴミや埃を浮かせて強力に吸引します。空気の力でゴミを掻き出すので非常に高いダストピックアップ率を誇っています。

本体重量は業界最軽量級の1.4kgと驚きの軽さですので、女性や高齢者の方も気兼ねなく試して頂けるモデルとなっています。

ワンタッチでスティックとハンディを切り替えられるので隅々まで掃除が行き渡ります。

機能性C
使いやすさB
コスパC
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口コミを紹介

カーペットについたペットの抜毛が気持ち良く捕れた。意外に音が静かなのも良い。付属のハンディモップは使い勝手が良かった。汚れにくい素材かも?

出典:https://www.amazon.co.jp

日立(HITACHI)

コードレスクリーナー PV-BD700 N

軽量かつパワフルな吸引

メタリックで近代的なデザインがカッコいいこちらは、スティックタイプの掃除機です。

本体内部に小型ハイパワーファンモーターとパワーブーストサイクロン機構を搭載しているので、コードレスながら強力な吸引力で部屋の隅のゴミ・埃も逃さずキャッチします。

ヘッド部分には自走式のブラシが組み込まれているので腕への負担が軽減される上に、ヘッドを手前へ引くときも後ろ側のゴミも吸い取ってくれるのが嬉しいですね。

壁に接した際には前方から底面へ空気の流れを作る「きわぴた」機能により、壁際のゴミもしっかり掻き出して速やかに回収します。

機能性B
使いやすさB
コスパB
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口コミを紹介

価格も底値のようだったので購入。コンパクトで使いやすく、取り回しがラク。ヘッドに付いてるLEDライトが地味に便利。吸引力も2段階あり、トータルで見てダイソンよりこちらです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Tineco

コードレスサイクロン A10 Danimo

UV照射で布団のダニも除去

毎分最大90,000回転の高性能モーターと350Wの出力でパワフルな吸引力を実現しており、お部屋の隅の微細なゴミ・埃も逃さず回収します。

ヘッド部分を付け替えれば、UVを照射しながら布団や枕のクリーニングができます。高精度なサイクロン機構でゴミを纏めてくれるので、紙パック不要ながら簡単にたまったゴミを廃棄できるのも嬉しいですね。

機能性B
使いやすさB
コスパB
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口コミを紹介

とても良い商品だと思います。
ただ残念なのは予備でもう一つバッテリーを買おうと思ったのですが、8000円もするのはあまりにも高いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

コードレス掃除機の選び方

これまでコードレス掃除機を紹介してきましたが、気に入った商品は見つかりましたでしょうか。機種の選び方の基準となる例を以下にいくつか挙げていきましょう。

形状で選ぶ

コードレス掃除機には様々な形状があるので、使いやすいものを選ぶようにしましょう。

高スペックならキャニスター型

本体に車輪が付いており引っ張りながら移動する、従来の有線式掃除機に多くみられるお馴染みの形です。本体部分が常にセットになっているため取り回しは少し悪いですが、そのぶん吸引力や集塵容量が大きいのでメインとして使っていくにふさわしい性能を持っています。

最近ではキャニスター型といっても本来の高いスペックを残したまま小型化したものや、もちろんコードレスタイプもリリースされています。サイクロン構造が外側に搭載されているものだと、ハイテク感を楽しめて良いですね。

全自動のロボット型

コードレス掃除機と聞いてイメージする形状とは少し離れてしまいますが、ルンバに代表される「自走式ロボット」もコードを使わない掃除機ですね。本体にカメラやセンサー、高価なモデルでは学習機能を備えた人工知能を搭載しており、全自動で床掃除を行ってくれます。

高価なイメージがありますが、最近では通常の掃除機と変わらない値段で販売されている機種もたくさんあります。面倒くさがりな方には最適なタイプですね。ただし掃除が床面に限られてしまう点と、やはり吸引力・集塵容量は通常タイプに比べると落ちるのが難点です。

コンパクトなスティック・ハンディ型

コードレス掃除機の中で、最もメジャーで人気のあるタイプです。キャニスター型と比較すると吸引力・集塵容量は劣りますが、手に持ってどこにでも移動できる手軽さと細長い形状ゆえの省スペース性が人気でメイン掃除機として使う方も増えています。

またノズルやヘッド部分を付け替えてハンディタイプとしても使える機種も多いです。テレビやパソコンの裏、車の中など狭い場所でもコードを気にせずに掃除できるのは助かりますね。ダイソン製のモデルを中心に、以前のスティック型より性能は上がってきています。

集塵方式で選ぶ

掃除機にはサイクロン集塵式と紙パック集塵式があります。

コスパで選ぶならサイクロン集塵式

吸引したゴミを風力で遠心分離させ、ゴミだけを本体内部のダストボックスに溜め込む方式の掃除機です。ゴミをしっかりダストボックスに落としてから空気のみをフィルターを通して排気するので、フィルターが詰まりにくく排出される空気もキレイなのが特徴です。

紙パック式と比べて付随費用が掛からないのがメリットですね。ただしダストボックスを空にする際にはゴミが舞い散ってしまう恐れがあることや、頻繁にダストボックス自体を掃除しなければならない手間が掛かることが難点です。

紙パック集塵式ならお手入れ簡単!

ヘッド部分で吸引したゴミを、本体内部に搭載された使い捨ての紙パックに溜め込む方式の掃除機です。紙パックが本体からの排気を綺麗にするフィルターの役割をします。ゴミが満杯になればパックを交換するだけで良いので、メンテナンスが簡単なのがメリットです。

紙パックごと捨てれば良いのでゴミが舞い散ることもありません。頻繁な掃除が必要なサイクロン式に比べるとこの点は優れていますね。ただし紙パックを別途購入する必要があるのでランニングコストが掛かる点がデメリットです。

ヘッドの種類で選ぶ

ごみを吸い取るヘッドの部分も掃除機の性能に関わる大きなポイントです。

パワーブラシ(モーター式)は吸引力が強い!

パワーブラシは、モーターやローラーによって自動でヘッド内部のブラシを回転させて、ゴミをかき出します。じゅうたんやカーペットに絡んだゴミもかき出して吸い取る集塵力の強さが特徴的です。

パワーブラシの中には勝手に進んでくれる自走式のものもあり、手にかかる負担を減らすことができます。

タービンブラシ(エアタービン式)なら安い!

タービンブラシは、ゴミを吸い込む際の風力を利用して回転するブラシです。モーター式と比べて吸引力は劣るものの、コストを安く抑えることができます。また、内部が複雑でないためコンパクトで軽量であるという特徴があります。

吸引力で選ぶ

掃除機のスペックで一番重要と言っても過言ではないのが吸引力です。吸引仕事率というJIS規格で定められている算定方法で算出されたものが吸引力の測る数値です。Wの単位で表記され、数値が大きいほど吸引力が高いです。

しかし、ヘッドやブラシ、フィルターの状態などにもよって吸引力は変わってくるので、あくまでも目安として捉えるようにしましょう。

バッテリーの持ちが良いものを選ぶ

家中をまとめて掃除したいときに、バッテリーが途中で切れてしまったら充電が終わるまで待つのは面倒ですよね。バッテリーの持ちも選ぶときに重視したいです。連続掃除時間はHPなどでも確認することができます。

静音性で選ぶ

早朝や夜間に掃除機をかける方や赤ちゃんがいる方などは静音性にも注意して掃除機を選ぶと良いでしょう。音の大きさはdBという単位で表されます。掃除機の清音の目安は60dB以下と言われているので、50dB程度の掃除機を選んでみると良いでしょう。

重さで選ぶ

段差のある所や高いところを掃除する場合、持ち上げて移動させることが多い場合はできるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。重くて掃除が億劫になってしまっては嫌ですよね。

また、コードレスのコンパクトな掃除機であれば片手で扱うことも多いでしょう。重さにも注意して購入するようにしましょう。

一般的にはコードレス掃除機の重さは2kg程度とされています。1kg前半の軽いものであれば片手で楽に取り扱うことができおすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶ

掃除機自体もお手入れをしないとだんだん吸引力などに影響が出てきてしまいます。お手入れの楽さも重要なポイントです。

コストはかかってしまいますが、紙パック集塵タイプであればパックを捨てるだけでメンテナンスができます。お手入れの楽さを追求したい方は紙パック集塵式を選んでみても良いでしょう。

メーカーによってはブラシを自動でお手入れをしてくれる商品も販売されています。

メーカーで選ぶ

コードレス掃除機にあまり詳しくなければ、有名なブランド製品を購入しておけばまず間違いないでしょう。商品の品質が良く、メーカーサポートも手厚いので長く使っていけます。

アイリスオーヤマ製

近年の家電業界で良く見かけるようになったアイリスオーヤマは、日用品・生活家電の製造販売を手掛ける宮城県に本社を構える大手電機メーカーです。全般的に安価な商品が多く、コードレス掃除機においてもお求めやすい価格のラインナップが豊富です。

ベーシックな機能は備わっており、デザインもシンプルなことから人気のメーカーです。ブランドにこだわらず実用性を重視する方におすすめです。

ツインバード製

ツインバード工業はスタンド照明や掃除機などの家電の製造・販売事業を営む、新潟県に本社を構える電機メーカーです。ジェネリック家電と言われ安価な製品が多く、コードレス掃除機もリーズナブルな価格で展開されています。

アイリスオーヤマと同じく、シンプルなデザインで基本機能は揃っています。大手ブランドの最新型とまでは行かなくとも、普段使いとして購入しやすい掃除機を探している方におすすめです。

ダイソン製

いまや日本においても掃除機業界では圧倒的な存在感を示しているダイソンは、イギリスに本拠を構える電機メーカーです。コードレス掃除機の概念を大きく変えたと言っても過言ではないダイソンの機種の特徴は、独自のサイクロン技術に支えられた強力な吸引力です。

近代的で独特なデザインも人気の一つであり、使わないときでも物置などに収納する必要がなく壁に立てかけるだけで良い手軽さも嬉しいですね。ただしコードレス掃除機の中でも値段が高い方なので、特に品質にこだわりたい方におすすめします。

シャープ製

シャープは大阪府に本社を置く、日本の大手電機メーカーです。シャープのコードレス掃除機はアタッチメントの種類が多く、ベッドの下や戸棚の上、窓際など幅広いシチュエーションに合わせて付け替えることにより家じゅうをくまなく掃除することができます。

また本体重量が軽いモデルやヘッド部分に自走式ブラシを搭載しているタイプもあり、ユーザーの負担を減らす設計になっているのも嬉しいですね。また機種によってはバッテリーが複数ついており、一部を充電しながら残りのバッテリーで稼働させることが出来ます。

日立製

日立は国内最大の電気機器メーカーであり、東京都に本社を構えています。日立独自の技術である「パワーブーストサイクロン機能」が付いている機種はパワフルなモーターを搭載しているため吸引力が強く、狭い場所や隙間に溜まっているゴミをしっかりと回収します。

またハンドル部分が可変式になっているモデルなど、特徴的なデザインをもった機種も販売しています。さらに高低差のある場所でも身長に合わせてパイプの長さを調節できたりと、本体を変形させる設計になっている機種が多いのも日立製掃除機の特徴です。

パナソニック

掃除機だけに限らず様々な家電を販売しているパナソニック。ハンディタイプとスティックタイプのコードレス掃除機を主に販売しており、サイクロン集塵式の商品が多いです。中にはハンディタイプとしてもスティックタイプとしても使える商品もあります。

パナソニックの特許技術であるV字ブラシが搭載され、ゴミを中央に集めて効率よく吸引するのも特徴的です。

マキタ

国内の電動工具メーカーでもあるマキタのコードレス掃除機は、リーズナブルな価格や軽量サイズで人気が高いです。特に人気なのはスティックタイプです。

電動工具メーカーならではの技術で急速充電も可能で、バッテリーのみを交換できるモデルもあります。

スティックタイプでは珍しく紙パック式を採用し、簡単に交換が行えます。

エレクトロラックス

北欧の家庭用電気掃除機の老舗メーカーであるエレクトロラックス。モーターがヘッドの近くに設置されていることによって手元が軽くなるように設計されています。また、その稼働時間の長さも特徴的です。

ヘッドは左右180度に動き、ハンディクリーナーとしても使える別売りのノズルで布団クリーナーとしても使用できるなど様々な使い方ができます。

ブラシに絡まった髪の毛などを自動でカットしてくれるブラシロールクリーン機能が搭載されていて、お手入れも楽ちんです。

コードレス掃除機のメリットとデメリット

これからコードレス掃除機の購入を検討している皆様に、コードレス掃除機のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

何と言ってもコードをつなぐ必要がないので、ゴミが気になったらすぐに掃除をできるのがメリットです。また、障害物にコードが引っかかって届かない!ということもありません。

 

広い場所や家中に掃除機をかける時、どうしてもコンセントを差し替える手間がありますが、コードレスならそれもありません。さらに軽量コンパクトなものが多く、女性も使いやすいです。車内や屋外でも使えます。

 

あとは、ゴミ捨てがワンタッチで簡単なのも嬉しいですね。これまで紙パック式を使っていた方は、紙パック分の費用が浮きますよ。

デメリット

バッテリー充電式なので連続で長時間使いたい方には不向きです。また、充電が必要なので充電が面倒な方にも不向きかもしれません。

 

また、バッテリーに寿命があるため、バッテリーがダメになってしまったら買い換える必要があります。最後に、物によりますが、コード式に比べ吸引力が劣るという声も上がっていました。

バッテリーを長持ちさせるコツ

バッテリーを長持ちさせるために、過充電・過放電を避けましょう。充電が100%なのにさらに充電し続ける、または充電が0%なのにそのまま放置してしまうとバッテリーに負担がかかります。長期間使用しない場合は、充電は満タンよりも少なめにした状態で掃除機本体から電池を取り外し、高温・低温を避けて保存しましょう。

 

大電流放電も危険です。強モードで使用し続けると電池の寿命を早めると言われています。また使用直後でバッテリー自体が過熱しているときは少し時間をおいて冷ましてから充電することをおすすめします。

 

最後に、衝撃を与えないよう気をつけましょう。寿命の低下や故障、発火を招く危険があります。バッテリーを長持ちさせてコードレス掃除機を快適に使い続けましょう!

コードレス掃除機のお手入れ方法

コードレス掃除機のお手入れ方法は簡単なものが多いです。ここではダイソンを例にご紹介します。まず、中のゴミはつまりを回避するためにもMAX状態になる前にこまめに捨てましょう。コードレスならゴミ捨ても簡単ですね。

次にフィルターを水洗いしたら、余分な水を取り乾燥させます。完全に乾いたら再び本体にセットします。

回転ブラシも簡単に取り外してお手入れすることができます。詳しい方法はこちらの動画をご覧ください。

コードレス掃除機のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:4850667の画像

    Tineco

  • アイテムID:4850658の画像

    日立(HITACHI)

  • アイテムID:4850625の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • アイテムID:4850578の画像

    JASHEN

  • アイテムID:4850563の画像

    マキタ(Makita)

  • アイテムID:4850453の画像

    ツインバード工業(TWINBIRD)

  • 商品名
  • コードレスサイクロン A10 Danimo
  • コードレスクリーナー PV-BD700 N
  • コードレスクリーナー IC-SLDCP5
  • コードレス掃除機
  • 充電式クリーナ CL107FDSHW
  • コードレスクリーナー TC-5109W
  • 特徴
  • UV照射で布団のダニも除去
  • 軽量かつパワフルな吸引
  • 極細軽量で静電モップ付き
  • 遠心力サイクロンシステム採用
  • パワフルな吸引で家中をキレイに
  • 1台で3役こなせる優れもの
  • 機能性
  • B
  • B
  • C
  • C
  • D
  • D
  • 使いやすさ
  • B
  • B
  • B
  • C
  • C
  • D
  • コスパ
  • B
  • B
  • C
  • C
  • C
  • C

まとめ

いかがでしたでしょうか。たくさんのモデルがありますが、ご自宅の環境と掃除をするシチュエーションを想定すれば、あとは予算との兼ね合いで数種類に絞れるでしょう。この記事があなたのコードレス掃除機選びの参考になれば幸いです。最後までご覧頂きありがとうございました。

自分の使い方に合ったコードレス掃除機は見つかりましたか?コードレス掃除機は長時間の使用には不向きなので、掃除をいっぺんに長時間する方はコードレスでない掃除機もおすすめです。以下の記事ではコードレス以外にも様々な掃除機を紹介しているので、ぜひご覧ください。

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