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プチプラで無駄なく叶える 

ママのプチプラオシャレ4原則!
~プチプラで無駄なく叶える! おしゃれママコーデ~

日々育児に追われているママたち。いつしかファッションを楽しむ余裕もなくなり、気づけばいつも同じような服装ばかり…なんて人も少なくないのでは?

ママだってオシャレはしたい。でも、ファッション誌に出てくるようなコーディネートはあまり育児向きではないし、予算的にもハードルが高すぎる…。そこで、そんな悩めるママたちが、気軽にオシャレを楽しむための「ファッションの4原則」を、スタイリストのよしなみりかさんに教えてもらいました。

●原則1.「動きやすさ」と「着心地」

子育てするうえで欠かせないのは「動きやすさ」と「着心地」。特に出産後は骨盤が開いて、ヒップがどっしりと大きくなってしまうため、お尻周りが隠れて、かつ着心地の良いチュニックがおすすめです。ただ、チュニックはふんわりとしたシルエットなので、ときに着膨れしてしまいます。

そこで、チェニックに合わせるボトムスに伸縮性に富んだ「スリムパンツ」や「スキニーパンツ」を選んでみましょう。ふわっとしたチュニックを着ていても、細身のパンツを履くことでスッキリ見せてくれます。細身なだけあって、シワもはいりやすくなってしまうので、必ず試着して後ろ姿も確認しましょう。(よしなみさん談、以下同)

●原則2.ケアのしやすさ

子どもが小さいときは、抱っこすることも多いため、汚れる前提の洋服選びが基本です。そのため、ドライクリーニングが必要なものなど、デリケート素材の洋服よりも、家でじゃぶじゃぶ洗えるもののほうがケアも楽チン。また、この子育て時期は、ある意味割り切ってプチプラブランドで着まわしがきく洋服をたくさん持っておくのもいいかもしれませんね。

アイロンなどの手間が掛からないものとしては、比較的しわになりにくい「張りのある素材」や「イージーケア加工のもの」、しわもスタイルのひとつになる「リネン」などがおすすめです。

●原則3.体形カバー

子どもを抱っこすることが多いママは、自然と腕がたくましくなります。七分袖や半袖は、袖の長さによっては腕の太さを強調してしまうことになります。長袖のシャツを肘くらいまでまくって、気になる部分を隠してしまう方法や、夏だったら思い切ってノースリーブにしてしまう方が逆にスッキリ見えたりしますね。

また、足の太さやバランスが気になるという方は、長めのボトムスで隠すのもひとつの方法です。

●原則4.育児疲れを感じさせないコーデ

女性らしさを感じるコーデのポイントのひとつが「襟ぐり」。最近はキラキラした宝石やビーズなど、ビジューがついているものが多いのですが、抱っこのときに子どもの顔を傷つけてしまったり、引っ張られたりする可能性があり、育児中のファッションとしてはどちらかといえば不向きです。

とくに抱っこママの場合は、「オシャレは背中で」というのをひとつ覚えておくといいと思います。後ろにリボンがついているカットソーや、前後で異なる素材を組み合わせたトップスなどは、着るだけでオシャレ度がアップしてみえますよ。 
ママのプチプラオシャレ4原則!
 
これらのポイントを押さえれば、育児中でもおしゃれを存分に楽しめるはず。洋服を選ぶときにはこの4原則を意識しながら、自分に合う一着を選んでみてはいかがでしょうか?
(構成・文:末吉陽子/やじろべえ)

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