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母子手帳がアプリに!子どもの成長日記が書ける機能も

第3013回 ベビーカレンダー
最近では妊娠・出産・子育て関連のアプリがたくさん出てきています。この記事では、エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』について紹介しています。

妊娠が確定したあと、お住まいの地域の市町村の役所にて母子健康手帳(母子手帳)の交付を受けることになります。母子手帳には、胎児の成長記録から、出生後の予防接種や健診の記録など大切な情報がたくさん書かれていくことになります。この母子手帳をアプリとして提供する試みが増えてきています。

母子手帳アプリとは?

エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』。

母子手帳の記録から地域の情報までを簡単にサポートする電子母子手帳サービスのアプリであり、胎児や子どもの成長の記録や体重・発育グラフの表示や予防接種のスケジュール管理等、母子手帳に記載されている項目の管理がおこなえ、また、出産や育児に関する情報や地域の子育て情報、子どもの成長日記が書ける等の機能も搭載されています。

広がるアプリの導入

平成30年4月2日より、母子手帳アプリ『おぶいく』の名称で、愛知県大府市にて「母子モ」の本導入が始まり、新生児の定期健診の受付がアプリでできるようになっています。

また、10月1日より、広島県広島市や、岐阜県加茂郡七宗町等で配信が開始され、10月5日からは、北海道宗谷郡猿払村でも配信が開始されるなど、広がりを見せています。

メリットとデメリット

中京テレビNEWSの愛知県大府市保健センターでの取材によると、『母子モ』の利用者からは、荷物が減る、書類をなくす心配がない等のメリットが挙げられているようですが、その反面、紙で残しておきたい、個人情報の取扱に関する心配の声もあるとのこと。

アプリだけで管理するのは、不安があるので、双方をうまく併せて使えるようにしてほしいといった声もあるようです。


これまで母子手帳は紙ベースのものが当たり前でしたが、これからは、アプリで管理する方法と紙ベースのもので管理する方法、どちらにするのか?を自ら選択することができるようになるかもしれません。どちらにも、それぞれのメリットがあると思いますので、自分にあった方法で、管理できるようになっていくとうれしいですね。

著者:東 裕子

2歳の男の子を育てるワーキングマザー。「子どもにはいろいろな経験をたくさんしてほしい!」という思いから、いろいろなところへお出かけするのが休日の日課。妊娠・出産・育児の経験を生かし、ベビーカレンダーにて子育て支援に関する記事を執筆中。

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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