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ダイソーの「ご飯一合炊き」でごはんを炊いてみた
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たとえば、おうちでひとりランチの時。わざわざ炊飯器でごはんを炊くのは面倒だし、なんとなくレトルトのごはんはイヤということ、ありませんか? 人気100円ショップのダイソーで、そんな時に便利なアイテムを発見したので紹介します。

「ご飯一合炊き」

その便利商品というのは、「ご飯一合炊き」(税込108円)のこと。商品名の通りですが、なんと、電子レンジでごはん1合が炊けるという商品なのです。
ダイソーの「ご飯一合炊き」が手放せないほど便利だった
 
必要なものは、1合分の米と「ご飯一合炊き」のみ。あとは、以下の手順に沿うだけです。

【お米の炊き方】(1合分)
1)容器に米1号分を入れ、研ぐ(無洗米の場合は、研ぐ必要はありません)
2)200ccの水を(1)に入れ、30分浸しておく(無洗米の場合は220ccの水が必要。水に浸ける時間は、冬の場合は長めにする)
3)中蓋をしっかり入れたあと、蓋を右に回し、ロックする
4)電子レンジで加熱する(500Wの場合、6分加熱してから弱に切り替えて12分加熱する。600Wの場合、5分加熱してから弱に切り替えて12分加熱する)
5)レンジから取り出し、かき混ぜて10分蒸らせば完成!

ちなみにこの商品、500Wか600Wの電子レンジでしか使えないとのことなので、注意してください。

手順を見る限り、特に難しいことはないようですが、本当に米が炊けるのか、試してみました。

うまく炊けたけど固い…

基本的には上記の手順に沿って作ったのですが、ひとつだけ筆者が割愛した部分があります。それは、「水に30分浸しておく」という部分。たとえば食事中にごはんが足りなくなったなんて時、30分も待ってられないですよね。そこで、あえてその手順を飛ばして炊いてみました。

ダイソーの「ご飯一合炊き」が手放せないほど便利だった
 
パッと見、米もしっかりと立っていて、いかにもおいしそう。しかし、食べられないほどではないし、まずくもないのですが、固い!

一般的な炊飯器に比べ加熱時間が短いので、米の中まで水が浸透しなかったのでしょうか…? となると、筆者が省略した「水に30分浸しておく」というのは大事な作業だったのかも…。

電子レンジでごはんが炊けるのは楽だけど、結局30分以上は時間がかかってしまうので、その点はちょっと気になるところ。ただ、100円アイテムでここまでできるのは便利だし、ひとり暮らしの人にはピッタリかもしれませんね。
(文・宇田川エリカ/考務店)
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