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「ママ友なんていらない」と思っていた私がママ友と出会うまで【体験談】 

「ママ友なんていらない」と思っていた私がママ友と出会うまで【体験談】
~ベビーカレンダー~

この記事では、出産前は「私にはママ友はいらない」と思っていたママがどうやって気の合うママと知り合ったのかを紹介しています。

子どもを産むまでは「ママ友なんて別にいらない」と思っていた私ですが、実際に子どもができると、同じ悩みを共有するためにも“ママ友っていいな”と思い始めました。今ではたくさんのママ友がいますが、そういえばママ友ってどういうふうにできたっけ……? 今回は、私がどうやって気の合うママと知り合ったかをご紹介します。

子育て支援センターや児童館で!


定番中の定番といえば、やっぱり住んでいる地域の支援センターや児童館でママ友ができるパターンです。


支援センターは規模が大きく、その分来館されるママさんたちも多いと思います。児童館は地域密着型なので、規模は小さいけれどより近所のママさんと仲よくなるきっかけになりますよ。


私の場合、最初は支援センターで知り合ったママさんと児童館で偶然お会いできて、そのことがきっかけで一緒にランチに行くなど、仲よくなることができました。

保育園・幼稚園で!

わが家はずっと保育園で、正直にいうと保育園のママさんとは、まだそこまで仲よしになれたことがありません。


ほとんどの場合、保育園を利用しているママさんは、ギリギリまで仕事をして迎えに来たらすぐに帰って家のことをしなくてはならないからです。そのため、ゆっくりとお話しできる機会というのがあまりありませんでした。


それでも、すごく仲がよさそうな働くママたちもいるので、仕事の話や育児と仕事の両立の話で盛り上がるなど、何かきっかけがあれば仲よくなれるのかもしれませんね。

近くに住んでいるご近所さんと!


これはすごくレアなケースかもしれませんが、保育園のお迎えの帰り道によく会う、というだけで仲よくなり、LINE交換までしてくれたママさんがいます。それぞれ保育園と家の方向が真逆で、ちょうど中間地点でよく会うような形になっていたのです。


また、子どもの年がほとんど同じというのもよかったと思います。子ども同士も会うと大よろこびして、お別れのときはすごくイヤがるほど仲よしになってくれました♪


ママ友なんていらないと思っていたのがウソのように、今はありがたく感じています。つい先日も、ママ友にかかりつけの病院の移転情報を教えてもらったところです。これからも上手にお付き合いしていけるといいなと思っています。

著者:青谷まるか

一児の母。機械メーカーに勤務するワーキングママ。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味はフラダンスと語学。

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