メディア個別 キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた! | 今日のこれ注目!ママテナピックアップ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた!
~今日のこれ注目!ママテナピックアップ~

子どもたちが、飽きずに遊んでくれるおもちゃ探しにママたちはいつも必死。筆者も小さな子どもを持つママですが、最近娘におもちゃを買っても、すぐにポイっと投げて飽きてしまう様子をみてガッカリする日々が続いていました。そんなとき、お買い物ついでに立ち寄ったキャンドゥでおもしろそうなおもちゃを発見しました!

「ぷるぷるぼーる」

縁日などで見かけそうな、彩り鮮やかな「ぷるぷるボール」(レモン株式会社、税込108円)は、水に浸けるだけで5倍に膨らむ不思議なボール。完全に膨らむまでに8時間はかかるとのことなので、時間経過とともに、大きさを比べてみました。

まず、ボウルに500mlの水を張り、そこへ小さじ1杯の「ぷるぷるボール」を入れます。まだ入れたばかりなので、サラサラとした小さいビーズのような見た目です。
キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた!
 
そして、5時間経過したものが以下の画像。水分を含んで、かなり大きく、ぷるぷる感が出てきてます。
キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた!
 
一晩寝かせたものになると、まるでゼリーのよう。その見た目、そして丸い形状は、子どもの誤飲につながることもあるので、要注意です!
キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた!
 
大きくなった「ぷるぷるぼーる」は、お風呂やビニールプールに入れるなどして遊ぶと楽しめるそう。また、インテリアのDIYに使っているママも多いようです。ビンに入れてオシャレなインテリアにもできる上に、子どもと遊べて一石二鳥。ただし、乾燥に弱いので、保管をするときはビンやタッパーなどに水を入れて保管してくださいね。

「ねんどでつくろ~モンスター」

続いて、「ねんどでつくろ~モンスター」(株式会社エイコー、税込108円)を試してみました。スライムのようなねんどに、細かくした発泡スチロールが混ざっていて、握るとプチプチ感が楽しめるのが、この商品の特徴。説明書にも書いてありますが、発泡スチロールとねんどが分離しやすいので、こねながら均等に混ぜると分離が防げます。好きな形にこねて、最後に付属のパーツを付ければオリジナルモンスターの完成です。
キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた!
 
こねているとき、スライムのように、ビヨーンと糸を引きますが、あまり手が汚れないのが嬉しいところ。ただ、紙、布、木には、染み込みやすいので、プラスチック製の器や板の上で使うと良いでしょう。固まるのも早いので、使用後は密閉できる袋に入れて保管すると◎。柔らかいうちに形を変えて、違うモンスターに変身させても面白いかもしれませんね。

「サラッと! ねりッと! 砂」

サラサラの砂が、水を入れるとねり状のねんどに変わるという、「サラッと! ねりッと! 砂」(レモン株式会社、税込108円)。封を開けてみると、サラサラとした鮮やかなピンクの砂が登場。さっそくグラスに水を入れ、砂をあとから入れてみると、たしかに少しねりっとしている感じはしましたが、思ってたよりねりねり感は少なく、砂のジャリジャリ感が残っている印象。しかし、試しにスプーンで砂をすくってみると、水と砂がきれいに分離して一瞬でサラサラの砂に戻るので、その形状変化には驚きです。
キャンドゥの100円おもちゃで遊んでみたら想像以上に楽しめた!
 
説明書には、水の中に沈んだねんどをヘラやスプーンなどを使って、形を変えるなどして遊ぶように書いてありましたが、水を入れてねんどで遊ぶというよりも、スプーンですくった時のサラサラ感と、水に入れた時のねりねり感のギャップを楽しみながら遊ぶと良さそう。

今回紹介した3つのおもちゃは、どれも100円という低価格なのに、十分に楽しめる商品ばかりでした。気になった方は、ぜひキャンドゥで探してみて。ただし、それぞれ年齢制限があるので、小さな子どもがいるママはしっかりとそばにいて、一緒に遊んであげてくださいね。
(文・宇田川エリカ/考務店)
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