子どもが喜ぶビーンズボールのトマトソース!野菜ソムリエおすすめ15分レシピ

子どもが喜ぶビーンズボールのトマトソース!野菜ソムリエおすすめ15分レシピ

野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住です。皆さんの子どもは、豆料理は好きですか?豆類は、炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどのバランスも良く、食物繊維も豊富な食品。植物性のたんぱく質源としても優秀です。学校給食では、豆類はたんぱく質だけでなく、ビタミン・ミネラル・食物繊維を補うためにとても重要な食材とされ、子どもの成長に欠かせない食材とされています。特に大豆加工品は、豆腐や納豆をはじめ、しょうゆや味噌などの調味料に至るまで、日本人の食生活には欠かせないものですよね。
今回は、その中でも手軽で扱いやすい蒸し大豆を使った、ミートボールならぬ「ビーンズボール」をご紹介します。お肉を使わなくてもお腹は大満足!生肉を取り扱わないので、調理も片付けもラクになるレシピです。

蒸し大豆がミートボール風に変身!ビーンズボールのトマトソース

見た目はミートボールそのもの!たまねぎとミックスベジタブルを具材に加えて、彩りと食感をプラス。たんぱく質と野菜がまとめて摂れる一品に仕上がります。

【材料】(2~3人分)

蒸し大豆 120g

ミックスベジタブル 30g

たまねぎ 1/2個

塩 小さじ1/3

小麦粉 大さじ1

オリーブオイル 大さじ2

トマトソース 150g

パセリ 適量

粉チーズ 適量

【作り方】

1. たまねぎはみじん切りにして耐熱容器に入れラップをして600W×1分30秒レンジ加熱する。

2. 蒸し大豆をマッシュし、(1)のたまねぎとミックスベジタブル、塩を加えてこねる。

大豆は多少粒が残ってもOK!たまねぎは熱いまま、ミックスベジタブルは冷凍のまま混ぜてOK!

3. 団子状に丸めて、小麦粉(分量外)をまぶす。

今回の分量で約15gのボールが15個できます。

4. フライパンにオリーブオイルを熱し、(3)を転がしながら焼き色がつくまで炒める。

崩れなくするために、しっかり焼き色をつけるのがポイント。

5. トマトソースを加えて軽く煮込んだら、器に盛りお好みでパセリや粉チーズなどをふる。

やわらかいボールなのでかき混ぜすぎない。

<アレンジのおすすめ>

・トマトソースをデミグラスソースやホワイトソースに。

・チーズをのせてオーブン焼きのリメイクに。

・冷めても硬くならないのでお弁当のおかずや作り置きに。

常温保存できる蒸し大豆はワーママの味方

ビーンズボールに使用する蒸し大豆は、常温保存ができて、開封してそのまま使うことができるのが良いところ。働いていると、食材は週末にまとめ買いをするご家庭が多いと思います。精肉は週の前半に急いで使用するか、一度冷凍保存したものを解凍して使用することになりますよね。


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でも常温の蒸し大豆は、保存期間が長く、解凍不要でストレスフリー。それだけでなく、レンジ加熱したたまねぎは熱いまま、ミックスベジタブルは冷凍のまま混ぜることができて、他の食材の温度の影響も受けません。

さらに、生肉を扱わないので子どもにお手伝いしてもらっても安心で、調理器具のベタ付きも気になりにくく、洗いものがラクになる!さらにさらに、生焼けの心配もなし!

もちろん、そのまま煮豆やスープなどに使ってもOK。ストックしておくと何かと便利で大助かりな食材なのです。

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