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ローソンの新作「鍋」を食べたら“〆”まで楽“シメ”ました
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早くも立冬が過ぎ、暦の上では冬が到来しました。たしかに、最近は寒い日が多い印象があるし、特に朝晩はつらいですよね…。そうなると、食卓にあがる出番が増えるのが「鍋」。体が温まるし、作るのも比較的簡単な鍋ですが、たとえばひとりランチだと、ひとり分だけ作るのはむしろ面倒なもの。そんな時は、ローソンの新作鍋がおすすめです!

ひとつで〆まで!

その新作鍋というのは、11月6日に発売された「鍋から〆まで楽シメる! 豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」と「鍋から〆まで楽シメる! 鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」の2つ。前者は税込530円、後者は税込498円と、価格だけを見ると少し割高にも思えますが、じつは同商品は、商品名の通り、鍋だけでなく〆まで楽しめる一品なのです。
ローソンの新作「鍋」を食べたら“〆”まで楽“シメ”ました
 
「鍋から〆まで楽シメる! 豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」は、“1食分の野菜と豚肉を合わせたごま豆乳鍋とかつお出汁をきかせた玉子雑炊のセット”で、「鍋から〆まで楽シメる! 鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」は、“1食分の野菜と軟骨入り鶏つくねを合わせた生姜をきかせた鶏だし鍋と玉子雑炊のセット”とのこと。

最近では、コンビニでもひとり分の鍋が楽しめる商品がチラホラ見受けられますが、〆まで付いているのは珍しい! そこで、さっそく「鍋から〆まで楽シメる! 豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」を食べてみることにしました。

〆まで楽シメました

「鍋から〆まで楽シメる! 豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」は、上段にごま豆乳鍋、下段に玉子雑炊と、二段になっています。まずは上段のごま豆乳鍋だけを食べてみると、濃厚な味わいでごまと豆乳のまろやかさが際立ち、スープは少しとろみが付いていました。また、豚肉や豆腐、ニンジン、白菜、しめじ、ネギ、もやしが入っていて、具だくさんでボリュームも満点です。
ローソンの新作「鍋」を食べたら“〆”まで楽“シメ”ました
 
鍋をしばらく楽しんだ後は、残りの具材とスープを玉子雑炊にイン! 玉子雑炊のみで食べるとあまり味がなかったのですが、鍋と組み合わさることで味の印象がガラッと変わります。
ローソンの新作「鍋」を食べたら“〆”まで楽“シメ”ました
 
正直、雑炊を電子レンジで加熱しているため、ごはんがドロドロになっているかもしれないと思っていましたが、いい意味で予想を裏切られ、きちんと食感が残っていたのも高ポイント。鍋はもちろん、“〆”まできちんと楽“シメ”ました!
(文・明日陽樹/考務店)
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