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脱・イライラママ!いつも穏やかなママでいるための3つの考え方

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慣れない子育てや睡眠不足でイライラが募ってしまう、という0歳児のママも少なくないはず。さらにそのイライラが夫に向いてしまい、喧嘩になることも。なるべく穏やかでやさしいママでいるために、子育て中のママが実際に心がけた考え方を3つ、ご紹介します。

育児は常に“待ったなし”。どんなに家事が忙しくても、自分の体調が悪くても、子どもは待ってくれません。特に子どもが1歳未満だと、授乳やおむつ替えなどで休む暇もないことが当たり前でした。そんな状況のなか、どうやったら気持ちを穏やかに保てるのか……。私の経験からお話しします。

タイムスケジュールを組みすぎない

子どもの月齢が低いうちは、育児情報誌を参考に授乳や睡眠の時間帯をきっちりと管理。朝は7時に起きる、寝る時間は21時など、「こうあるべき」というタイムスケジュールを組んでいました。ところが実際にやってみると、思い通りにいかないことばかり。いざ寝かしつけようと思ってもぐずってなかなか寝なかったり、決めたお昼寝時間の前に寝てしまったり……。


そこでおおよそのタイムスケジュールだけはぼんやりと決め、「子どもにある程度付き合いながらやってみよう!」と肩の力を抜いて考えるようになりました。すると私自身のストレスが激減。子どもに対してイライラすることが少なくなりました。

わが子のペースを見守る

育児をしていると「どうしてこうなの?」と思うことの連続でした。たとえば、周りの子はもう歩きだしているのに、わが子は1歳になってもいつまでもつかまり立ちのみ。いろいろな方法を試しても、なかなか手を放して歩いてくれませんでした。でも、周りの子よりは遅くともその後しっかり歩くようになり、とても元気に育っています。


そこで、「うちの子にはうちの子のペースがある!」と考えるようになりました。言葉が早い子や、なかなか寝返りをしない子……と、発達状況は本当に子どもによって違います。「育児書通り、絶対にこの時期に習得しなければならない!」と思っていると、ママも子どももストレスを感じてしまうと思います。

夫に過度な期待を持たない

「私たち夫婦の子どもだから、夫も育児をするのは当たり前」と考えていた私。しかし実際に子どもがいる生活をしてみると、育児のほとんどは私がこなしていました。

それが気にいらなかった私は、夫に何度も「あなたもちゃんと面倒みてよ!あなたの子どもでしょ!」と不満を垂れていました。夫は「ごめんね」とは言ってくれるものの、仕事をしている平日は育児ができません。


そこで夫に育児を期待しすぎるのはやめました。その代わり、休日の土日だけは積極的にお世話をしてもらうことに。「夫だって毎日遊んでいるわけじゃない。私と子どもを養うために必死に働いてくれている」……そう思うとなんだかいっしょに頑張っている気持ちになり、ストレスを感じることが少なくなったように思います。


育児は思い通りにならないことがたくさんありました。それでも心穏やかにいられるようにするには、まずは自分の考え方を変えることが大切だと思います。これからもいつも笑っている、やさしいママでいたいです。

著者:中原けいこ

2歳男児の母。妊娠を機に金融機関からライターへ転向。現在第2子妊娠中。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆。

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