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【比較】ダイソーと3COINSの「セーター干しネット」はどちらが使いやすい?

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セーターが欠かせない季節となりましたね。最近は、洗濯したセーターを干すとき、ハンガーによる型崩れを防止できる“平干しネット”が人気を集めています。ダイソーと3COINSでも販売しているということで、購入して使い心地を比べてみました。

似ている点も多いけれど、その違いは?

【比較】ダイソーと3COINSの「セーター干しネット」はどちらが使いやすい?

ダイソー(写真左)と3COINS(写真右)で販売中なのが、「セーター干しネット」。いずれも商品名が同じで、ダイソーのネットは直径約60cmに対し、3COINSは直径約59cmと大きさもさほど違いはありません。ただ仕様は少しずつ異なっているようなので、レディースセーター(Mサイズ)を使って比較しながらご紹介していきます。

【ダイソー】作りのしっかりとしたハンガーフックが高ポイント!

【比較】ダイソーと3COINSの「セーター干しネット」はどちらが使いやすい?

まずダイソーのネットで干してみたところ、袖を置くスペースが少し足りずはみだしてしまいましたが、型崩れするほどではなさそうなので個人的にはさほど気にならず。ハンガーフックががっちりとホールドしてくれるので、物干し竿の上をスルスル滑ってしまう心配はありません。

少し残念な点としては、ネットを支える6本のひもが固定されていないので、水平にするのにひと手間かかってしまったこと。風がある日は、斜めになってニットが落ちてしまいそうな気もしました。

【3COINS】2段ネット&落下防止付きがうれしい!

【比較】ダイソーと3COINSの「セーター干しネット」はどちらが使いやすい?

3COINSのネットの最大の特徴は、2段になっていること。上下の段の間にしっかりとスペースがあるので、上の段にニットを置いても下の段にもきちんと日差しが入りました。また落下防止のガードがついているので、多少風が吹いても安心です。ニットを同時に2枚干せるだけでなく、枕やぬいぐるみも一緒に天日干しすることができるのが◎!

【比較】ダイソーと3COINSの「セーター干しネット」はどちらが使いやすい?

ただ、ひっかける部分がプラスチック製のS字フックのようになっており、取り付ける際は押し広げてセットしなければならず、ボキっと折れてしまうのではないかと少し不安に。ホールド力はあるものの、その分取り外す際にも力が必要です。これはダイソーのハンガーフックの方が、スマートで使いやすいと感じました。

比較してみた結果…

【比較】ダイソーと3COINSの「セーター干しネット」はどちらが使いやすい?

使用後はどちらもコンパクトに折りたたむことができます(写真左ダイソー、右3COINS)。比較してみた結果、2段干せる&落下防止付きということで、個人的には3COINSの方がおすすめ!

とはいえ3COINSは税抜300円なのに対し、ダイソーは税抜100円と、お安く簡易的なネットが欲しいという方にはダイソーもおすすめです。自分の生活スタイルに合ったセーター干しネットをGETして、“型崩れ”とお別れしましょう!

(文・古川晶子/ディライトフル)

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