メディア個別 木下晋也の子育てお悩み相談室 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
木下晋也の子育てお悩み相談室 

木下晋也の子育てお悩み相談室

ママテナで連載中の育児エッセイマンガ『おやおやこども。』の単行本発売記念! この作品を描く木下晋也が、子育ての悩みにゆる〜くお答えします。

【お悩み その1】「オナラしちゃったんでしょ〜」と大声で指摘する息子

お恥ずかしながら、外出先で私がオナラをしてしまうと必ず「カカ、(私をそう呼びます)オナラしちゃったの?」と聞かれ、「してないよ」と言い張っても「オナラしちゃったんでしょ~」とニヤニヤしながら大声で言われます。
(カネ子さん・3歳3ヶ月男の子のお母さん)

木下晋也のゆる〜い回答

下ネタ、男の子は特に大好きですよね。ウチの息子もお風呂上がりにちんちんを壁や両親の腕にぺたりとつけては笑い転げています。

さて対処法ですが、オナラをしてしまったら息子さんを呼び寄せておもいきり抱きしめてキスをしましょう。「何を言ってるんだ?」と思われるかもしれませんがちゃんと理由があります。まず抱きしめることで歩き回って言いふらされないよう身動きをとれない状態にしているわけです。そしてキスで口封じ。息子さんがしゃべる気力を失うまでしつこくキス、キス、キス。

この方法ならいくら当人同士は必死でも、周りからは親子の微笑ましいスキンシップにしか見えないはずです。
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【お悩み その2】娘が家事育児の担当者をこまかく指定してくる

1歳まではパパでもママでも別け隔てなく接してくれた娘。最近は、おむつ替えはママの仕事、お風呂で頭を洗うのもママの仕事、りんごジュースをもってくるのもママの仕事と、細かく担当を指定するようになりました。

指定された以外の担当が仕事をしようとすると、あばれてやらせてくれません。このままではママの仕事ばかりが増えて、家事育児の分担が実現できなくなる危機に瀕しております。どうすればよいでしょうか。(ちなみに歯みがきはパパの仕事です)
(老害さん・2歳5ヶ月女の子のお父さん)

木下晋也のゆる〜い回答

ウチの息子も幼稚園のお見送りやお迎えの担当を指定してきて、それが守られないと泣きわめくことがあります。ただウチの場合一方に集中攻撃ということはないので、その点では助かっています。

さて解決策としては、老害さんと奥さまお二人が普段から謎のマスクとマントを身にまとうようにして、お嬢さんに見分けをつけさせないようにする、という方法があるかと思います。こうすればママに頼もうにもどちらがママなのかわかりませんし、育児でお疲れのときには誰かにバトンタッチも簡単です。

ただまあ…現実的ではないですよね。

ではこういうのはいかがでしょう。名付けて「パパ限定でワンランク上のものを使う作戦」。同じおむつ替えでも、パパにお願いすればいつもよりちょっとお高めの、履き心地のよいおむつに替えてもらえる。おむつに限らず、シャンプーやりんごジュースもワンランク上のものを用意。上質なものに敏感な女の子、その違いにすぐに気づいてパパにお願いしたくなるのではないでしょうか?
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【お悩み その3】門限を守らない娘

大学生の娘、門限を守りません。どう話し合えば良いでしょうか?
(おかかうめさん・19歳10ヶ月女の子のお母さん)

木下晋也のゆる〜い回答

えーと…大学生の娘さん…ですか…。19歳10ヶ月…。
まあなんと言いますか、お互い感情的にならず気持ちを理解しあえる
話し合いができる空気作りを心がけていただければと…。
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木下晋也がパパ目線で描く育児エッセイマンガ『おやおやこども。』、ママテナで連載中です! 木下晋也の公式サイトでは、ほかにも特別コンテンツを公開中。こちらもお楽しみください。
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