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妊娠中に辛いものを食べても大丈夫? 管理栄養士がアドバイス!

第3310回 ベビーカレンダー
ベビーカレンダーの人気コンテンツ【管理栄養士に相談】の中から特に注目をあつめた質問の内容を一部抜粋してご紹介します。今回は妊娠中の辛いものに関する質問です。

「気軽に専門家に質問ができて、さらに返信も早い」とママから日々感謝の声が寄せられているベビーカレンダーの人気コンテンツ【管理栄養士に相談】。その中から特に注目をあつめた質問の内容を一部抜粋してご紹介します。今回は妊娠中の辛いものに関する質問です。

Q. 妊娠中にキムチを食べても大丈夫ですか?

妊娠初期です。妊娠中に刺激物はあまり良くないそうですがキムチはダメですか? あまり辛くないものや食べて辛味が強く感じないものであれば大丈夫でしょうか? キムチ単体ではなく納豆や豚キムチなど、混ぜて食べたりするのは平気ですか?

矢部まり子管理栄養士からの回答

妊娠中の刺激物についてですが、基本的には食べてはいけないということはありません。納豆や豚キムチなど、混ぜて食べるのなら量も多くないと思いますし、大丈夫ですよ。ただしおなかが張っているなどで医師から指示があった場合などは禁止になります。

※参照元:ベビーカレンダー「管理栄養士に相談」コーナー

妊娠中の刺激物はOK?

キムチやカレーのようにピリッと辛い香辛料の入った料理を、妊娠する前からも問題なく食べているようなら妊娠中も問題ありません。ただし、舌がヒリヒリするような辛すぎる食べ物は内臓への刺激が強いため、胃もたれや胃炎の原因になり、下痢などの症状を引き起こすことがあります。一度にたくさんの量を食べることは避け、適量にしましょう。


また、普段からあまり辛いものを食べない人は、香辛料を多く使った料理は刺激が強いため、量を控えるようにしましょう。

辛いものを食べるときは塩分にも注意!

辛い食べ物の中には味付けが濃く、塩分が多く含まれているものもあります。特に濃い味付けの料理は、主食であるご飯やパンなども一緒に食べ過ぎることにもつながります。

また、塩分の摂り過ぎは、むくみや妊娠高血圧症候群を引き起こす原因にもなります。外食や市販のお惣菜を食べるときは、辛さと塩分を確認してから食べるようにしましょう。


※参考: ニュース(食・レシピ)「妊娠中、キムチのような辛いものを食べても大丈夫?管理栄養士が答えます」【著者:管理栄養士 富田チヤコ】


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