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「足がまっすぐに…」赤ちゃんの抱っこの仕方を助産師がアドバイス!

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ベビーカレンダーの人気コンテンツ【助産師に相談】の中から特に注目をあつめた質問の内容を一部抜粋してご紹介します。今回は赤ちゃんの抱っこに関する質問です。

「気軽に専門家に質問ができて、さらに返信も早い」とママから日々感謝の声が寄せられているベビーカレンダーの人気コンテンツ【助産師に相談】の掲示板。その中から特に注目をあつめた質問の内容を一部抜粋してご紹介します。今回は、赤ちゃんの抱っこに関する質問です。

Q. 赤ちゃんを抱っこすると足がまっすぐに伸びてしまいます

先日、新しい抱っこひも「エルゴ lee」を購入したのですが、抱っこやおんぶをすると足がまっすぐに伸びるくらい開脚してしまいます。抱っこひもは、足がM字になるほうがいいと聞いたのですが、膝が伸びて真横に、真っ直ぐに開いてしまっても大丈夫でしょうか?

宮川めぐみ助産師からの回答

こちらの動画の抱っこを参考にしていただき、エルゴでも同じようにして、腰からおしりにかけて丸くなるようにして抱っこをしてみてください。


◆抱っこのキホン姿勢 たて抱き(コアラ抱っこ)


◆ベルト式抱っこひもの正しい装着方法


おしりよりもお膝が高い位置にくるようにしていただくといいですよ。180度開脚させるのではなく、このように意識してみていただき、変化を見てみてくださいね。また、素手の抱っこでも意識をしてみてください。気になるようでしたら、かかりつけの先生にも確認をしてみてください。


※参考:ベビーカレンダー「助産師に相談」コーナー

※診断や具体的な治療については医師の指示にしたがってください

正しく装着するためのポイントをチェック!

●正しい姿勢で入っていることで腰や肩が劇的に楽になります
●腰からおしりが丸くなるようにように姿勢を整えてあげましょう
●赤ちゃんの頭はママが屈まずにキスできる高さに

赤ちゃんを正しく抱っこできていないと……?

●赤ちゃんが反り返った姿勢のままになってしまうので落ち着きません
●ママ(パパ)にしがみつくことができません
●ママ(パパ)への負担が大きく、肩こり・腰痛を引き起こします

体への負担を軽減することで、赤ちゃんと一緒のお出かけの機会も自然と増えるはずです。抱っこひもがつらいとお悩みの方、そうでない方も、鏡の前に立ってみて、正しく装着できているかどうか見直してみましょう。


※参考:ニュース(ママネタ)「劇的にラク!ベルト式抱っこひもの正しい装着方法【助産師監修】」【監修者:助産師・特定非営利活動法人だっことおんぶの研究所認定 ベビーウェアリングコンシェルジュ※ 宮川めぐみ】

ベビーカレンダーは、妊娠や育児のお悩みを抱えたママさんの強い味方でありたいと思っています。自分だけではどうしても解決できなかったとき、不安で仕方がないときは本物の助産師や管理栄養士がリアルタイムでお悩みや質問にお答えする『助産師に相談』『管理栄養士に相談』の掲示板をぜひご活用ください!

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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