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【キャンドゥ&ダイソー】レンチン“餅”調理グッズを比較してみたら…

第3169回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
あんこやきなこをまぶしたり、海苔で巻いたり、お雑煮に入れたり、色んな食べ方を楽しむことができる「切り餅」は、おもにお正月に食べますよね。それに合わせて、餅焼き網などを購入する人は多い印象ですが、100円ショップでは電子レンジで加熱するだけでOKの商品もあるんです。そこで今回は、キャンドゥとダイソーで見つけたレンチン“餅”調理グッズを実際に使い比較してみました。

比較したのはこちら!

今回購入したのは、「レンジで目玉焼き」(キャンドゥ)と「電子レンジでお餅トレー」(ダイソー)の2つで、いずれも税込108円です。

【キャンドゥ&ダイソー】レンチン“餅”調理グッズを比較してみたら…

【キャンドゥ&ダイソー】レンチン“餅”調理グッズを比較してみたら…

「レンジで目玉焼き」は、名前からもわかる通り、電子レンジで目玉焼きを作ることができるものなのですが、そのほかかき揚げの下準備や餅の調理にも対応しています。餅の場合は、600Wの電子レンジでフタをしないで30~40秒加熱するだけでOKです。

「電子レンジでお餅トレー」は、餅専用の便利グッズのよう。調理方法は「レンジで目玉焼き」と同じで、トレーに餅をのせて600Wの電子レンジで30~40秒加熱しますが、はじめに「餅を水にくぐらせる」点は異なります。

タッチの差で「電子レンジでお餅トレー」の勝ち?

【キャンドゥ&ダイソー】レンチン“餅”調理グッズを比較してみたら…

上記の方法で、実際に切り餅を加熱してみました。そして、完成したのが以下(上からキャンドゥ・ダイソーの順)です。

【キャンドゥ&ダイソー】レンチン“餅”調理グッズを比較してみたら…

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使い方がほとんど同じというだけあって、仕上がりにも大きな差は見られませんでしたが、トレーから餅をはがして(?)みると「レンジで目玉焼き」はトレーにくっついてしまいましたが、「電子レンジでお餅トレー」はスムーズに取ることに成功。もしかしたら、一度餅を水にくぐらせるという手順が決め手になったのかもしれません。

どちらも短時間で、しかもレンチンで調理できるのは便利といえそうですが、やっぱり焼いたときの香ばしさがあったほうが個人的にはうれしいかも…。ともあれ、これからの時期に重宝しそうなので気になる方はぜひ!
(文・明日陽樹/考務店)

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