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肩の力を抜いて育児しよう!ママが育児でやめてよかった3つのこと

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この記事では、離乳食、ほかの子との比較、育児の負担に関して、ママがやめてよかったと感じる3つのことを紹介しています。

初めての育児では「とにかくきちんとやらなくては」と、肩に力が入っていたように思います。現在、2人の子どもを育児中ですが、2人目で「少し肩の力を抜いて育児をやってみよう」と実践したことをご紹介したいと思います。

育児でやめてよかったこと【離乳食編】

初めての離乳食は、育児書を片手に進めていました。そこに必ず出てくるのが食べる量。一応の目安だとわかっているものの、食べる量を把握したいと、毎食食べた量を1歳半まで記録しました。数値化することで、「今日も全然食べていない」と落ち込むばかりの1人目の離乳食生活でした。


2人目もあまり食べない子でしたが、食べる量を把握したところで食べる量は増えない! と、思い切って食べた量を量るのをやめました。おかげで、少し気持ちが楽になりました。

育児でやめてよかったこと【ほかの子との比較編】

1人目のときは児童館などに積極的に足を運んでいました。個人差があるとは言え、同じ月齢の子ができていることを、どうしてうちの子はできないのだろうか? と思うことが多く、とにかく不安やイライラを抱えながら育児をしていました。


逆に、2人目のときはあまり児童館へ行きたがらないので、同じ月齢の子と比べることが減りました。できなくてもそのうちできるようになると、おおらかな気持ちで育児ができ、子ども自身ものびのびと育っているように思います。

育児でやめてよかったこと【育児の負担編】

「育児は君の仕事」。夫にそう宣言され、1人目は家事より育児を優先して、なんとか育児をしていました。しかし、2人目誕生のとき、上の子は3歳。お風呂やトイレなど、まだ手がかかる年齢でした。


私が腱鞘炎になったり、上の子の精神面で心配な面が出てきたりと、ひとりで抱え込むのはやめようと思い、夫に相談しました。手が足りないときは助けを求めて、手伝ってもらうことにしました。夫と過ごす時間も増えて子どもたちも喜んでいます。


初めての育児ではわからなかったことが、2人目の育児では見えてくるものです。肩に力を入れすぎずに育児をすることが大切だと感じています。

著者:村上八重美

二児の姉妹の母。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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