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【冷凍&冷蔵】セブンの「生姜焼き」を食べ比べてみた

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ガッツリだけどサッパリ風味の生姜焼きは、白いごはんとの相性バツグンでいくらでも食べられそうですよね。セブン-イレブンなどで購入できるプライベートブランド「セブンプレミアム」には、冷凍と冷蔵2つの生姜焼きがあることをご存知? そこで今回は、両方の商品を食べ比べてみることにしました。

どちらも300円前後で買えます

比較するのは、「豚ロース生姜焼 90g」(税込321円)と「豚の生姜焼き」(税込291円)の2つ。

【冷凍&冷蔵】セブンの「生姜焼き」を食べ比べてみた

「豚ロース生姜焼 90g」は冷蔵の商品で、厚めにスライスした豚ロース肉をしょうがたれに漬け込んで香り豊かに焼き上げた一品。ちなみに、袋のまま電子レンジで加熱可能です。

一方の「豚の生姜焼き」は冷凍のもの。赤身と脂身のバランスがいい豚バラ肉の生姜焼きで、直火で焼き上げ、香ばしさと生姜の風味が豊かな味わいだとか。

筆者は冷凍の「豚の生姜焼き」派

大きめの豚ロース肉が3枚入った「豚ロース生姜焼 90g」。枚数は少ないものの、大きさ・厚さがあるので贅沢感があります。たれは甘さ控えめで、しょうがの風味が強い印象。また、箸でもカンタンに切れてしまうほどやわらかいので、子どもでも食べやすいはず!

【冷凍&冷蔵】セブンの「生姜焼き」を食べ比べてみた

「豚の生姜焼き」は、「豚ロース生姜焼 90g」に比べ大きさや厚さは劣りますが12枚程度入っているので、ボリュームは◎。たれはやや甘めですが、しょうがの風味もきちんと感じられ、豚肉1枚1枚に焼き目が付いているので、香ばしさも楽しめます。ほどよい弾力と脂身があり、まさに“肉を食べている”といった感じです。

どちらもおいしいのですが、筆者個人的には甘めのたれでごはんが進みそうな「豚の生姜焼き」がおすすめ。冷凍食品だから長期保存もでき、若干でも価格が安いという点も魅力ですよね。

これらの商品は、お弁当やおつまみにもピッタリなので、使い勝手はよさそう。まずはご自身の舌で味わってみては?
(文・奈古善晴/考務店)

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