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ニトリの吸水マットで「#水切りかごの無い生活」を体験!

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キッチンでスペースをとる「水切りかご」ですが、現在、水切りかごの代わりに「水切りマット」を活用している人が急増中なのだとか。

インスタグラムでは、「#水切りかごの無い生活」というハッシュタグが付いた投稿が555件(12/21現在)もあり、水切りかごを断捨離し、水切りマットで生活している様子をうかがうことができます。そこで今回は、「水切りかごのある生活」が当たり前の筆者が、水切りかごを撤去しても本当に困らないのか実践してみました!

ニトリの水切りマットはプレートスタンドつき!

ニトリの吸水マットで「#水切りかごの無い生活」を体験!

水切りかごの代わりとして購入したのが、ニトリで発売中の「水切り吸水マット2点セット Sサイズ」(税別740円)。ポリエステルのマット(38×50cm)と、その上にお皿を立てるためのプレートスタンド(17×37cm)がセットになった商品で、色はベージュとグレーの2色展開です。

Sサイズより全体的に少し大きめなMサイズ(税別925円)の用意もあるので、キッチンのサイズに合わせて選ぶことができます。

食器を拭く、マットを干す、今までにない手間が発生

ニトリの吸水マットで「#水切りかごの無い生活」を体験!

さっそく、上の写真のように洗い終わった食器を置いていきます。お皿をプレートスタンドに立てかけてみたところ、倒れることなくきちんと自立してくれました。ただスタンドの間隔が2.5cmほどなので、少し深さのあるお皿は立てかけることができず、マットの上に置きました。やや厚みのあるマットは、食器を置くとすぐに吸水してくれます。

インスタグラムを見ていると、水切りマットは食器の“一時置き”として使い、最後はきちんとタオルで拭いて片付けているという方がほとんど。ズボラな筆者は、いつも水切りかごで自然乾燥をしていたので、“拭く”というひと手間が、やや面倒に感じてしまいました…。

食器を拭き終わったあと、マットはカビの発生を防ぐため、その都度干す必要があるとのこと。写真の食器の量で水を切ったあと、室内でピンチを使い干したところ3時間ほどで乾きましたが、プレートスタンドはキッチンのどこかに立てかけておく必要があり、正直「水切りかごを撤去したのに、キッチンスペースを占領されている」という、なんともいえない気持ちに…。

結果、商品自体は優れていたものの、洗った食器をすぐに食器棚に片付ける習慣のないズボラさんには、水切りかごのほうが合っているかもしれません。水切りかごの断捨離に悩んでいる方は、商品の性能はもちろん、自分の性格をよく考えてから、実行に移すことをおすすめします!

(文・古川ゆめ)
ニトリ公式通販

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