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ダイソーの食品を使ったねんどは安心安全でした♪

第3260回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
子どもたちと遊ぶとき、天気が良ければ公園の遊具や砂場を利用できますが、雨の日はそうもいきません。とはいえ、おうち遊びには限りがあるし…。そんなときは、ねんど遊びはいかがでしょうか?

「お米のねんど」と「こむぎのねんど」

いつものように近くのダイソーに立ち寄ったとき、ふと目に入ってきたのが、「お米のねんど」と「こむぎのねんど」(どちらも税込108円)です。これらの商品は、その名の通り食品でできているので、口に入っても安心♪ そんなねんどが、100円で手に入るなんて!

ダイソーの食品を使ったねんどは安心安全でした♪

ねんどは手や指をたくさん使うので、知育に適しているといわれていて、イチから自分で好きな形を作ることによって、想像力が養われるそう。

娘の通っている保育園でも、先生たちと一緒に小麦粉でねんどを作る時間があるのは知っていましたが、実際に作るとなると、材料と手間がかかるとのこと。しかし、両商品はすでに出来上った状態で売られているので、その手間が省けて楽だと、担任の先生から伺ったことがあります。

対象年齢を見ると、「お米のねんど」は3歳以上、「こむぎのねんど」は6歳以上となっていたので、2歳になる娘にはまだ少し早い…。普通のねんどとの違いも見たかったので、筆者が使ってみることにしました。

カラフル&やわらかねんど

まずは、「お米のねんど」から。2色ずつの販売だったので、ピンクと茶色のセットを選びました。

ダイソーの食品を使ったねんどは安心安全でした♪

実際に触っていると、やや硬めのテクスチャーで、匂いはほどんどしません。こねるとだんだん柔らかくなりよく伸びるので、触っていて気持ちが良いのですが、普通のねんどに比べ柔らかすぎる気もして、、しっかりとした形にするのがなかなか難しかったです。ただ、それはメリットでもあり、時間が経っても柔らかいままなので、後片付けは楽でした。

続いて、「こむぎのねんど」を使ってみることに。こちらは、12色セットで、それぞれが袋に入っていました。

ダイソーの食品を使ったねんどは安心安全でした♪

袋から取り出して触ってみると、とても柔らかくて粘り気があるので、こちらも「お米のねんど」同様に形作るのがなかなか難しい印象です。匂いは、小麦の香りがふわりとして、クセのある感じは一切ありませんでした。

「お米のねんど」は米紛と塩と水、「こむぎのねんど」は小麦粉、水、塩、食用顔料でできているので、もしも口に入れてしまっても安全なのは親としてうれしいところですよね。

童心にかえって筆者もねんど遊びをしてみました。

ダイソーの食品を使ったねんどは安心安全でした♪

なかなか難しいですね…。しかし、こんなにも柔らかくてカラフルなねんどに触ったのは実は初めてでした。

「お米のねんど」と「こむぎのねんど」は触り心地が似ていて、その特徴も大差なく、ねんどとしての役割も十分だと感じました。また、どちらもサラサラとしているので、手や机にくっつくことがないので後片付けが楽で、一般的なねんどはどうしても油っぽい匂いが気なってしまいますが、それがないのもこの2つの商品の良いところ。雨の日の室内遊びにぜひ使ってみてくださいね。
(文・宇田川エリカ/考務店)

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