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おひとり様でも楽しめる♪エバラ「プチッと鍋」4種類を食べ比べ!

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寒い日には、作るのも簡単でカラダも温まる「鍋」が恋しくなりませんか? 鍋を自宅で作るとき、あらかじめ3~4人分がスープ状になっている市販のものを使う人は多い印象ですが、最近では、ひとり分でも手軽に楽しめる商品も人気。そこで今回は、エバラ「プチッと鍋」シリーズを食べ比べてみることにしました。

全10種類のうち4種類をゲット

すでにご存知の方も多いと思いますが、「プチッと鍋」は、ひとつのポーションで1人前の鍋を作ることができる小分けになった濃縮タイプの鍋の素です。現在は、以下の10種類がラインアップされています。

【プチッと鍋の種類】
・寄せ鍋
・キムチ鍋
・ちゃんこ鍋
・とんこつしょうゆ鍋
・とんこつ塩鍋
・濃厚白湯鍋
・スンドゥブチゲ鍋
・濃厚みそ鍋
・豆乳ごま鍋
・坦々ごま鍋

せっかくなので10種類すべてを食べ比べようと思い、いくつかのスーパーを見て回ったのですがなかなか揃わず…。結局ゲットできたのは、(1)寄せ鍋、(2)キムチ鍋、(3)ちゃんこ鍋、(4)坦々ごま鍋の4種類のみでした。しかし、これらはどのお店にも共通して販売されていたので、人気が高く、「プチッと鍋」シリーズの定番になっているのかもしれませんね。

どれもハイレベルで驚き!

鍋はその種類によって具材を変えたほうがおいしいのですが、今回はすべて豚バラ肉・豚ロース肉のセットと、鍋用の野菜セットを使用。ポーション1個につき水150mlを鍋に入れ、具材を加えて煮込んだら完成です。さっそく食べてみると…?

(1)寄せ鍋

うすくちしょう油がベースの「寄せ鍋」は、カツオと昆布の旨みとしょうがの風味が特長だとか。たしかにカツオや昆布のだしがよく効いていて、コクもありおいしい! しかし、しょうがの風味はあまり感じませんでした。煮込みうどんや茶碗蒸しなどに使うレシピもあるようですが、シンプルな味付けで「濃いめのだし」といった感じなので、様々な和食に活用できそうです。

(2)キムチ鍋

イワシやオキアミ、鮭、鰹節の旨みとにんにくのコク、唐辛子の辛さを程よく効かせたコク深い味わいに仕上げたという「キムチ鍋」。後味にピリッとくるのですが、どちらかというと辛味よりも酸味のほうが際立っている印象です。“追いキムチ”をすればさらにコクが出そうですし、ごま油で香りを付けても◎。

(3)ちゃんこ鍋

コク深い丸鶏をベースに、カツオと北海道産真昆布の旨みを効かせ、まろやかで上品な味わいに仕上げた「ちゃんこ鍋」は、塩味がメインのシンプルな味わい。水をきちんと量って作りましたが、やや味が濃いめな印象なので、水を多く入れ、薄めにしてあっさり野菜スープなんかにもおすすめです! ゆずの皮を削って入れるなどすれば、アクセントになって爽やかさもプラスできますよ。

(4)坦々ごま鍋

ねりごまのコクあるスープににんにくと豆板醤を効かせ、食欲そそる旨辛い味わいが特長の「坦々ごま鍋」。酸味や塩味、甘みのバランスが絶妙で、香ばしいごまの風味もおいしいです。水をかなり少なくすれば、しゃぶしゃぶなどの「ごまだれ」や「ごまドレッシング」としても活躍してくれそう!

はじめは、実食したのちにランキング形式にする予定でいましたが、どれも甲乙つけがたいほどおいしかったので、それぞれ特長を簡単にまとめました。あくまで個人の感想ではありますが、「どれを買ってもハズレなし」といえます。

そして何より、鍋以外にも色んな用途に活用できるというのも高ポイントで、1人前で調理できるのも助かりますよね。1袋税込257円というお手頃価格も魅力です! さあ、あなたはどの味を選ぶ?
(文・明日陽樹/考務店)

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