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子どもが楽しめるアスレチック15選。全国の人気スポットを紹介

第35回 知っておきたいママ情報
アスレチックは、自然の中で体を動かしながら遊びたいときにぴったりです。家の中での遊びに飽きてしまったときや、アウトドアの楽しさを味わいたいときに、ぜひ利用してはいかがでしょうか。子どもが楽しめる、全国のアスレチックスポットを紹介します。

アスレチックで遊ぶ効果は?

公園には様々な遊具がありますが、体を目いっぱい動かしたいときは、アスレチックがおすすめです。

何となくやってみたことはあっても、効果を意識しながら取り組んだことがある人は少ないでしょう。アスレチックで遊ぶと、期待できる効果を紹介します。

運動能力がアップする

アスレチックで遊ぶときは、バランスをとりながら丸太の上を渡ったりロープを掴んだりと、サッカーや野球などのスポーツ競技にはない動きが必要です。

なかには、優れた思考力や判断力がないと、クリアできないアトラクションもあります。例えば、飛び石を渡るときは渡り切るまでの順序を考えながら、タイミングよく体を動かさなければならないでしょう。

アスレチックで遊ぶと、バランス感覚を養うとともに「普段はしない体の動かし方」を学ぶことができ、運動能力をアップできます。スポーツ系の習い事だけではカバーできない体の使い方を、子どもが学べるのです。

自ら考えて行動できるようになる

アスレチック場へ行くと、様々な遊具が並んでいます。子どもは「これで遊んだら、次はあっちに挑戦しよう」と考えて、自発的に遊び始めるはずです。

順番待ちが長いものを後回しにして、先に違うアトラクションを使用するというように、工夫して遊ぶことを覚えるでしょう。

アスレチックは高い所に上ったり、ジャンプして障害物を超えたりと、子どもにとって難しい動きも少なくありません。自分の能力が足りなければ、挑戦を断念しなければならないこともあります。

様々なタイプのアスレチックで遊べば、運動能力をアップするだけでなく、自ら考えて行動する力も養えるでしょう。

協調性や思いやりの心が育つ

アスレチックではたくさんの子どもが遊んでいます。家の中で自分1人で遊んでいるときとは違い、思い通りに遊べないこともあるでしょう。

アスレチックで遊べば同年代の子どもばかりではなく、年下や年上の子どもと交流する機会を得られます。

様々な子どもたちとスムーズに遊ぶためには、順番を守ったり譲り合ったりと、コミュニケーションが必要であることが分かるでしょう。遊びを通して、協調性や思いやりの心が育まれるのです。

安全に遊ぶための注意点

アスレチックには様々なタイプがあり、なかには子どもにとって難易度が高いものもあります。アスレチックで遊ばせるときは、安全のための配慮が必要です。

子どもを危険な目に遭わせないための、注意点を見ていきましょう。

子どもから目を離さない

子どもの年齢に合ったアスレチックで遊ばせていれば、危険は少ないものの、下手をすればケガにつながります。子どもだけで遊ばせず、近くで見守りましょう。

難易度が高いポイントの場合「保護者の同伴」が推奨されている施設も少なくありません。遊ばせる前に、注意書きをよく確認しましょう。

遊んでいるときの動きをよく見ていると、危険な行動を予測しやすいはずです。ときには、間違えた遊び方をしたり、足元ばかりを見て前を見ていなかったりすることもあります。もし危険な動きをしていたら、注意が必要です。

アスレチック遊具の周辺では、たくさんの子どもが遊んでいます。目を離した隙に見失ってしまった、ということがないように気を付けましょう。

ひっかかりやすい服装はNG

アスレチックは網をくぐったり、狭い空間を通り抜けたりと、体のギリギリまで遊具が接触することが少なくありません。リボンや紐が付いた服のように、ひっかかる部分がある服装だと危険です。

袖が大きくふくらんだ服も動きにくかったり、ひっかかったりすることがあります。危険を防ぐには、ストレッチ素材で体によく馴染む「シンプルなデザインの服装」がおすすめです。

履物もサンダルは避け、脱げにくい運動靴を履かせます。雨が降った後など、足元が滑りやすいときに遊ぶと靴が滑ってケガをしやすいので、十分に注意しましょう。

北海道、東北地方のアスレチックスポット

北海道や東北地方には広大な敷地を生かし、巨大なアスレチックコースを備えた、たくさんの施設があります。雄大な自然の中で伸び伸びと遊べるでしょう。子ども向けのアスレチックコースが充実している、おすすめのスポットを紹介します。

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業日や営業時間を変更している可能性があります。最新情報を公式サイトで確認してから出掛けましょう。

北海道「とうまスポーツランド」

JR石北本線「当麻駅」から車で約5分の場所にある、アウトドアレジャー施設です。バリエーションが豊富な「30カ所」のアスレチックポイントを備えた、フィールドアスレチックがあります。

幼児用のアスレチック遊具も用意されていて、子どもの年代を問わずに遊べるでしょう。緑の森に囲まれた立地にあり、アスレチックポイントの中には池もあるので、着替えを用意しておくことがおすすめです。

また、アスレチック以外にも、キャンプ場・ゴルフ場・温浴施設などが併設しています。家族そろって1日中遊べるでしょう。

・施設名:とうまスポーツランド
・住所:北海道上川郡当麻町市街6区
・電話番号:0166-84-3163
・開園期間:5~10月ごろ
・開園時間:9:00~17:00

宮城県「大亀山森林公園」

約800mものフィールドアスレチックコースに、17種類の遊具があります。それぞれの遊具には、市内の地名にちなんだ名前が付けられていることが特徴です。

山の勾配を生かしたコースとなっていて、遊び応えがあるでしょう。小さな子ども向けの「アスレチック広場」もあり、遊具の高さが低めに設計されているので、安心です。

初めてアスレチックに挑戦する場合、アスレチック広場で肩慣らししてから、フィールドアスレチックに挑戦するとよいかもしれません。

よく晴れた日に園内の展望台に上れば、七ツ森・船形連峰をはじめ、仙台平野の向こうに太平洋を臨めます。

また、公園内にはバーベキュー場や人工芝でできた「ちびっこゲレンデ」などもあり、プラスチック製のソリを持参すればソリ遊びも楽しめるでしょう。

・施設名:大亀山森林公園
・住所:宮城県富谷市大亀和合田2-13-1
・開園期間:4~11月ごろ
・開園時間:8:30~17:00

秋田県「秋田県立中央公園」

東京ドーム5個分の森の中に「140カ所」のポイントを有する、広大なフィールドアスレチックゾーンがあります。

受付でゼッケンをもらい、19コースのなかから選んだコースの専用用紙に開始時間を記入します。コース途中のチェックポイントで、それぞれの点数を記入しましょう。

簡単なアスレチックから始まり、だんだんと難しくなっていきます。森の中を進んでいきますが、標識に従って進めば迷うことはありません。ゴール後に合計点を集計して競います。

敷地が広いので、小さな子どもや体力に自信がない人は、休み休み遊ぶことをおすすめします。約30mもの高さとなるポイントもあり、登れば雄大な景色を眺められるでしょう。

・施設名:秋田県立中央公園
・住所:秋田県秋田市雄和椿川字駒坂台4-1
・電話番号:018-886-8100
・開園期間:4月下旬~11月中旬
・開園時間:9:30~16:00(4~5月・9~11月)/9:30~17:30(6~8月)

・公式HP

関東地方のアスレチックスポット

関東地方には、様々なタイプのアスレチックスポットがあります。日帰りで行ける距離にある施設を見つければ、気軽に遊びに行けるでしょう。都心から近い場所で遊びたい人に、おすすめの場所を紹介します。

神奈川県「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」

遊園地・アスレチック・キャンプ場などを備えた、大規模なレジャー施設です。多種多様なアトラクションがあり、複数のアスレチックコースを有しています。

小さな子どもにおすすめのアスレチックコースは『パディントン』をテーマにした、パディントンタウン内にある「ハッスルスパイダー」です。

蜘蛛の巣のように張り巡らされた、カラフルなネット内で遊べるコースとなっています。よじ登ったりくぐり抜けたりと、体全体を使って遊べるアクティビティが豊富です。

他にも、トランポリンのように跳ねて遊べる広場など、20種類以上のアスレチックポイントが設置されています。ネットで覆われているので落下の心配がなく、小さな子どもでも安心して遊ばせられるでしょう。

・施設名:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
・住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
・電話番号:0570-037-353
・開園時間:10:00~16:30(エリア・時期によって異なる) ※緊急事態宣言の発令に伴う開園時間の変更あり

・公式HP

東京都「小金井公園」

小金井公園は約80ヘクタールにおよぶ広大な敷地を有する公園で、玉川上水沿いに位置しています。約1700本の桜が咲く桜の名所として有名です。

「わんぱく広場」には定番の遊具だけでなく、ローラー滑り台やターザンロープなどの、アスレチック遊具が設置されています。園内には、サイクリングコースやソリゲレンデなどもあり、1日中飽きずに遊べるでしょう。

その他にも、SL展示や3~12歳までの子どもを対象にした「ふわふわドーム」など、子ども向けの設備が充実しているところが魅力です。

・施設名:小金井公園
・住所:東京都小金井市関野町1-13-1
・電話番号:042-385-5611
・休園日:年末年始

・公式HP

埼玉県「みさと公園」

県内最大級のアスレチック遊具を備えた公園です。小高い丘の上にある「わくわくチャレンジ冒険トリデ」には、腕力・バランス力・思考力などを鍛えられる「11種類」のアスレチックがあります。

他にも、ブランコといった定番の遊具や、たくさんの種類の滑り台がある「子どもの砦」、幼児向けの「すくすく砦」などがあり、年齢に合わせて遊べるでしょう。

園内の芝生広場や自然観察ゾーンなどを利用すれば、体を動かして遊ぶだけでなく自然にも親しめます。

・施設名:みさと公園
・住所:埼玉県三郷市高州3-362
・電話番号:048-955-2067
・開園時間:常時開放
・休園日:年中無休

・公式HP

関西地方のアスレチックスポット

関西地方にも、たくさんの個性豊かなアスレチックスポットがあります。おすすめのスポットを見ていきましょう。

兵庫県「神戸市立須磨離宮公園」

8200平方メートルの敷地に「28カ所」のアスレチックポイントを有するフィールドアスレチックが整備されていて、森林の中で自然を感じながら遊べます。

アスレチックコースは「子供の森冒険コース」と名付けられ、海洋冒険物語の『宝島』をモチーフにアトラクション作りが行われていることが特徴です。

各ポイントには「宝探しに出発」「海賊につれられて」など、物語にちなんだ名前が付いていて、冒険気分で遊べるでしょう。園内にはアスレチックの他にも、子ども向けの「ジャンボ滑り台」や、幼児向けの「児童遊園」もあります。

・施設名:神戸市立須磨離宮公園
・住所:兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
・電話番号:078-732-6688
・開園時間:10:00~16:00(アスレチック)
・休園日:木曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

・公式HP

滋賀県「ウッディパル余呉」

広大な敷地に、たくさんのレジャー施設を備えたアウトドアスポットです。

園内には戦国時代に余呉湖周辺で行われた「賤ヶ岳(しずがたけ)合戦」にちなんで作られた「賤ヶ岳バトルアスレチック」があります。すべてを回るには、約2時間かかるほどの大きさです。

「28カ所」のアスレチックポイントは、城や砦をモチーフに作られています。各ポイントを陣地に見立てて、グループで陣取り遊びをしても楽しめるでしょう。

夏は中心にある池で、水遊びをする子どもの姿も見られます。池に落ちたときに備え、着替えを持って出かけましょう。

・施設名:ウッディパル余呉
・住所:滋賀県長浜市余呉町中之郷260
・電話番号:0749-86-4145
・開園期間:積雪による冬季休業あり
・開園時間:9:30~17:00
・休園日:火曜日(夏休み・祝日を除く)

・公式HP

大阪府「奥水間アスレチックスポーツ」

こちらのフィールドアスレチックは、山の中に「36カ所」のアスレチックポイントを有しています。所要時間は約90分となっていて、自然の中で思いっきり体を動かせるところが魅力です。

コースの中には川が流れており、水辺を利用したアスレチックポイントでも遊べます。スコアカードを利用せずに遊べるので、自分のペースでのんびりと進めるでしょう。

施設内にはニジマス釣りやバーベキューを楽しめる場所もあり、アスレチックで運動した後はお腹を満たせます。事前に予約が必要ですが、バンガローへの宿泊やキャンプ場の利用も可能です。

・施設名:奥水間アスレチックスポーツ
・住所:大阪府貝塚市木積24
・電話番号:072-446-1133
・開園時間:9:00~17:00
・休園日:水曜日(祝・祭日および予約のある日は除く)

・公式HP

中国、四国地方のアスレチックスポット

中国、四国地方にも、本格的なアスレチックコースを備えたスポットが充実しています。独自のコース設計で、人々を楽しませている場所も少なくありません。おすすめのスポットを見ていきましょう。

広島県「国営備北丘陵公園」

中の広場・ひばの里・大芝生広場など、8つのゾーンに分かれた、広大な公園です。

約2万人の収容が可能な大芝生広場には「林間アスレチック」があります。木々の間を縫うように「31カ所」のアスレチックポイントが配置されており、すべてをクリアするには、体力だけでなく知力が必要です。

アスレチックに疲れたら、芝生で寝転んで休憩したりお弁当を食べたりして過ごしましょう。

「きゅうの丘」には「ジェット・ローラー・スライダー」や「ビックリシャワー」など、40種類を超える遊具があります。かなりのボリュームがあるので、1日がかりでも遊びつくせないでしょう。

・施設名:国営備北丘陵公園
・住所:広島県庄原市三日市町4-10
・電話番号:0824-72-7000
・開園時間:9:30~17:00 ※季節により異なる
・休園日:月曜日、年末年始(12月31日~1月1日)

・公式HP

鳥取県「森の国」

西日本のアスレチックのなかでも広大な規模で知られる、自然体験施設です。「45カ所」のアスレチックポイントがある、本格的なフィールドアスレチックで遊べます。

年齢や難易度によって「昆虫コース」「大山コース」に分かれているので、実力に合わせて選びましょう。

名峰・大山(だいせん)に住むアリジゴクやオケラなどの昆虫をモチーフにした、オリジナリティあふれるアスレチックポイントが用意されていることが特徴です。

大山に住むといわれる「カラス天狗」の砦をイメージしたポイントもあり、ここにしかないアスレチックに挑戦できるでしょう。

・施設名:森の国
・住所:鳥取県西伯郡大山町赤松634
・電話番号:0859-53-8036
・開園時間:9:00~17:30
・休園日:水曜日(GW・夏休みシーズンなどを除く)、12月上旬、年末年始

・公式HP

愛媛県「えひめ森林公園」

山の中に「25カ所」のアスレチックポイントがあり、本格的なフィールドアスレチックを楽しめます。難易度がやや高めのアトラクションが多く、対象は小学生以上です。

管理事務所でスコアカードをもらって、スタートしましょう。アスレチックの距離は約2km、所要時間は約90分です。

園内には遊歩道が整備されていて、コースによって様々な景色を見られます。林業の森作りを学べるコースや、木々や昆虫に親しめる自然観察道など、種類が豊富です。大谷池沿いを進めば、水辺に集まる鳥の観察もできるでしょう。

・施設名:えひめ森林公園
・住所:愛媛県伊予市上三谷
・電話番号:089-983-3069
・開園時間:9:00~17:00
・休園日:年末年始(12月28日~1月4日)

・公式HP

九州、沖縄地方のアスレチックスポット

九州、沖縄地方にもバラエティ豊かなアスレチックスポットが豊富です。子どもから大人まで楽しめる、おすすめのスポットを紹介します。

熊本県「阿蘇ファームランド」

こちらは健康を追求するために作られた「健康増進パーク」です。阿蘇の大自然の中で、健康をテーマにしたアトラクションや食事などを楽しめます。

「阿蘇元気の森」には子どもからお年寄りまで挑戦できる、健康増進のための運動装置が「70種類」もあります。

それぞれの装置に「バランス感覚」「柔軟性」「脚力」「判断力」など、鍛えられるポイントが設定されていることが特徴です。全長80mにもなる日本最大級の滑り台もあり、雄大な景色を楽しみながらスリルを味わえるでしょう。

・施設名:阿蘇ファームランド
・住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
・電話番号:0967-67-2100

・公式HP

福岡県「筑紫野市総合公園」

芝生の斜面に様々な遊具が設置されている公園です。丘の上にあり、周辺に景色を遮るものがないため、開放的なムードの中で遊べるでしょう。

斜面を登ると、全長「約50m」の巨大な船の形をしたアスレチック遊具があります。内部は海賊船のようなデザインとなっていて、ごっこ遊びも楽しめそうです。船の上にはスパイラル状のチューブ型滑り台や、飛行機型の遊具もあり、遊び応えがあるでしょう。

斜面にはローラー滑り台が設置され、丘の上から下まで一気に滑り降りられます。春には桜、秋には紅葉を楽しめるので、季節によって違った景色に出会えるはずです。

・施設名:筑紫野市総合公園
・住所:福岡県筑紫野市大字山口382-6
・電話番号:092-929-0676
・開園時間:9:00~18:00(3~10月)/9:00~17:00(11~2月)
・休園日:年末年始(12月29日~1月3日)

沖縄「奥武山公園・奥武山総合運動場」

陸上競技場・野球場・武道館などを備えた、複合型の運動公園です。ランニングコースやテニスコートなどもあり、あらゆる運動を楽しめる場所となっています。

「遊具広場」へ行けば、ドラゴンやシーサーをイメージしたデザインのアスレチック遊具で遊べるでしょう。

園内の「あおぞらパーク」には小さな子ども向けの遊具もあります。川沿いに、大人向けのフィットネス広場もあり、ストレッチに役立つことうけあいです。武道館内にはクライミングウォールもあり、壁をよじ登って遊べます。

・施設名:奥武山公園・奥武山総合運動場
・住所:沖縄県那覇市奥武山町52
・電話番号:098-858-2700

・公式HP

まとめ

アスレチックの魅力は、普段の遊びではできない動きを取り入れながら、運動能力のアップをめざせるところです。体を鍛えるだけでなく思考力を育み、譲り合いの心や協調性を学ぶこともできます。

事故やケガを防ぐには、大人が目を離さないことが重要です。危ない遊び方をしていたら、注意しましょう。子どもの年齢やアスレチックの難易度に合わせて、遊ぶことをおすすめします。

全国に子どもが楽しめるアスレチックスポットがあるので、ぜひチェックしてみましょう。1日で遊び切れないほど、多くの遊具を備えた公園も少なくありません。気になる施設を見つけたら、ぜひ遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。

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