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6歳娘の赤ちゃん返りに困惑!構ってほしくて別の人格を作り出すように…

6歳娘の赤ちゃん返りに困惑!構ってほしくて別の人格を作り出すように…

下のお子さんが生まれてから、上のお子さんが赤ちゃん返りをして別人格を作り出し、困っていたというママ。上のお子さんが別人格になるのはさみしさの裏返しなのではないかと考え、一緒に過ごす時間を増やすようにしたそうです。

下の子を出産してから始まった上の子の赤ちゃん返り。わが娘の赤ちゃん返りはかなり徹底していて、自分とは違う、赤ちゃんの人格を持つもう1人の自分を作りだし、正に二重人格になっています。もうすぐ下の子が生まれてから2年、娘は6歳になりますが、もう1人の人格が消える気配はなく⋯⋯。

構ってほしいときに現れる「みうちゃん」

弟が生まれてから、娘は何かと手をかけられて周囲からもかわいがられる弟がいつもうらやましい様子でした。そんな娘の中には、本名とは全然違う娘が名づけた「みうちゃん」という別の人格がいて、2歳設定のみうちゃんは日常のさまざまな場面で登場します。


弟が泣いて抱っこをせがんでいると、隣でみうちゃんも泣きまねをします。「みうちゃんが泣いてるよー。抱っこしないの?」と娘。別の場面では、弟の世話で手があかず娘にトイレに1人で行くように伝えると、「みうちゃんは赤ちゃんだからそんなことできません」という始末です。

頻繁に出現し、呼び名も定着した「みうちゃん」

このみうちゃんは、弟が生まれて数カ月したころに突如現れました。「家ではみうちゃんモードでいたいから、みうちゃんて呼んで」という娘の要望に応えているうちに、本名よりも「みうちゃん」という呼び名が定着してしまい、家の外でもうっかりみうちゃんと呼びそうになってしまう程です。


赤ちゃん返りもそのうちおさまるだろうと、できる範囲で娘がしたいようにさせていましたが、みうちゃんモードになられると赤ちゃんが2人いるのと同じ状態でとても大変です。

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