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お年玉だけじゃない!意外と役立つ“ポチ袋”活用術

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お正月の風物詩ともいえる「お年玉」。子どもたちは中身にばかり気を取られて、ポチ袋だけをママやパパに渡すなんて光景もよく見かけますよね。そんなちょっとかわいそうなポチ袋、あなたはどうしていますか? 今回は、ポチ袋の活用術を紹介します。

お年玉だけじゃない!意外と役立つ“ポチ袋”活用術

1●小分け袋にピッタリ♪

コンパクトサイズのポチ袋は、カテゴリごとに分けて小物を入れる際に重宝します。ヘアピンやヘアゴムをまとめたり、ばんそうこうやいつも飲んでいる薬を分けておいたりすれば、バッグの中で行方不明になることもなく、整理整頓にも役立ちますよ。

特に、和紙でできたポチ袋なら比較的丈夫なつくりになっているので、何度も繰り返し使うことができます!

2●“入れるだけ”でラッピング完了

飴、チョコレート、クッキーなど小さめのお菓子を配るときや、小さめの雑貨・小物をプレゼントするときもポチ袋の出番。もちろん、そのまま手渡しても問題はないのですが、ポチ袋に入れるだけで“きちんと感”が出るし、ラッピングの代わりにもなるんです。たとえば前述の小さなお菓子を配るときには、食べ終わったゴミを入れておくこともできるので、数日後にバッグからゴミが出てくるなんてことも防げます!

3●財布の整理にもポチ袋!

財布って、気づいたときには領収書やポイントカードでパンパンになっていませんか? キレイに整理したいと思いつつ、できれば忘れないように財布の中に残しておきたい…そんなときにもポチ袋があると便利です。

ポチ袋なら領収書もかなりの枚数を入れられるし、財布の内ポケットに入り切らないポイントカードをまとめておくことも可能。長財布を使っているなら、そのまま財布にポチ袋を入れておけば、整理できる上に身近に持っていられます。しかも、中身が見えないというのも、メリットのひとつですよね。

最近のポチ袋はデザイン性に優れているので一目に付いても安心だし、紙だから文字を書き込めるのも魅力。バッグの中や手帳に数枚忍ばせておくと、予期せずお小遣いをあげたり、お礼をしたりする場面になってもすぐ対応できますよ。さすがに干支やキャラクターが描かれたものは普段使いできないかもしれませんが、色んな活用術があるということがわかっていればきっといつか役立つはず。せっかく買った、もしくはもらったポチ袋が余っても無駄にせずに有効活用できそうです。
(文・明日陽樹/考務店)

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