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出産で私がパパにしてもらったこと・してもらえばよかったこと【体験談】

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この記事では、出産時にママがパパにしてもらったことと、パパにしてもらえばよかったと思うことを紹介しています。

陣痛に耐えて頑張っているママの姿を見て、自分にできることはないか……。そう考えるパパも多いかと思います。今回は、これから出産を迎えるご夫婦に向けて、出産時に私がパパにしてもらったことと、パパにしてもらえばよかったと思うことを紹介します。

手のひら全体で背中をさすってもらう

陣痛が始まったころ、パパに背中をさすってもらうと陣痛の痛みがやわらぐような気がしました。手のひら全体を背中に密着させ、やさしくさすってもらいました。痛みがやわらぐだけでなく、精神的に安心する効果も感じました。


私の場合、はじめは腰の上のあたりに痛みを感じましたが、陣痛が進むにつれて痛いと感じる場所が下がっていきました。さする場所をママに聞きながらおこなうといいと思います。

腰の痛む場所は指を使って押してもらう

陣痛が進んでくると、腰に痛みが出ることもあります。私は腰からおしりの割れ目すぐ上あたりに痛みを感じました。痛む部分を指の腹でグッと押されると気持ちがよかったことを覚えています。


陣痛の痛みを逃すために、息を「フーッ」と吐くときに合わせて押してもらいました。押すタイミングや力加減を聞きながら、ママが気持ちいいと感じる場所を押してあげるといいと思います。

いきみ逃しに肛門付近を圧迫してもらう

いきみ逃しには、肛門付近を圧迫すると効果的でした。テニスボールやゴルフボールなどを使うと、圧迫しやすいとはよく聞きますよね。ボールがない場合は拳でもいいようです。


私の場合、息を吐くのと同時にテニスボールを使って自分で圧迫しましたが、助産師さんに圧迫してもらったときのほうがラクだと感じました。恥ずかしいからと自分で圧迫していましたが、夫にしてもらえばよかったです。


出産では進み具合とともに痛みを感じる場所が変化していきました。ママがラクだと感じる場所をパパも一緒に探すといいと思います。ただ、なかには触ってほしくない方もいるようなので、まずはママに確認するといいですね。

著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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