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ウマ辛!ローソンの「スンドゥブ」はいろんなアレンジができそう♪

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コンビニで買える辛いグルメといえば、セブン-イレブンの「蒙古タンメン中本」シリーズを思い浮かべる方も多いと思いますが、最近ローソンから発売された新商品もなかなかの辛さなのです。

辛めの豆腐スープ?

その新商品とは、ローソンが2019年1月29日(火)から販売を開始している「スンドゥブ」(税込348円)のこと。

ウマ辛!ローソンの「スンドゥブ」はいろんなアレンジができそう♪

そもそも「スンドゥブ」とは純豆腐という韓国料理などで使われている豆腐の一種ですが、おそらくこの商品名は「スンドゥブ“チゲ”」という豆腐を使った鍋料理を意味しています。「スンドゥブチゲ」は、豆腐やアサリ、肉、野菜などの具材を辛いスープで煮込んだ鍋料理です。

ローソンの「スンドゥブ」は、肉とアサリのエキスのうまみを引き出した濃厚スープと、辛味調味料の旨辛さがマッチしたおかず総菜なのだとか。

スープはすごくおいしいけど…

韓国料理が好きでよく食べている筆者としては、ローソンの「スンドゥブ」もチェックしておきたいところ。

購入した商品を電子レンジ(500W)で2分ほど温めてからフィルムのフタを外してみると、大きめの豆腐と豚肉が見えておいしそう。

まずはスープから飲んでみたところ、たしかにうまみがギュッと詰まっていて、濃厚でおいしい! 想像していたよりも辛めで刺激的な味わいに仕立てられているから、豆腐との相性もばっちりです。豚肉がたっぷり入っているのも嬉しいポイントですが、ほかの具材はしめじのみ。やっぱり具材としてアサリやシジミなどの貝類はほしいし、彩りとしてネギやニラなんかが入っていたらもっとよかったなという残念ポイントも…。

とはいえ、前述の通り味に関しては◎。こってりとした味だから白いご飯と一緒に食べるとよりおいしくなるはず。コンビニで購入したおにぎりを「スンドゥブ」のなかに入れてもいいかもしれません。ほかにも、温泉卵やチーズをトッピングしてもおいしくなりそう。

シンプルな具材だからこそ、自分好みにアレンジして食べると楽しいのではないでしょうか。
(文・奈古善晴/考務店)

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