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【バレンタイン】無印の「自分でつくる ドーナツ型チョコ」を自分でつくってみた

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2月14日は、バレンタインデー。日本では、おもに女性から男性へチョコレートをあげるのが一般的ですよね。最近では恋愛関係だけでなく、職場の人や友人などにもチョコレートを配る人が多いようですが、買うと想像以上にお金がかかるし、自宅で作るにしても材料をそろえるのが大変…。そんなときにおすすめのものを、無印良品で発見しました!

材料がすべて入っているチョコレートキット

今回紹介するのは、「自分でつくる ドーナツ型チョコ」(税込790円)です。

【バレンタイン】無印の「自分でつくる ドーナツ型チョコ」を自分でつくってみた

同商品は、お湯さえ用意すれば簡単にできるチョコのキットで、ドーナツの形をしたパフ入りチョコを20個ほど作ることができます。キットの詳しい内容は、以下の通り。

【バレンタイン】無印の「自分でつくる ドーナツ型チョコ」を自分でつくってみた

・チョコレート…25g
・ストロベリー風味チョコレート…25g
・モルトパフ…10g
・ペンチョコ…1本
・カラーシュガー…3g
・チョコ用モールド型…1枚
・ギフト用ラッピング袋…10枚

そして、作り方は以下の通り。

(1)ボウルにチョコレートを入れ、湯せんにかけて溶かし、モルトパフの半量を加えて混ぜる
(2)1のチョコレートをモールド型のふちまでスプーンで流し入れ、冷蔵庫で30分以上冷やし固める
(3)モールド型からチョコレートを外し、皿の上に置く
(4)ストロベリー風味チョコレートも同じ作業を繰り返す
(5)ペンチョコをお湯でやわらかくし、先端をハサミでカットする
(6)ドーナツ型に抜いた2種のチョコレートの上に、ペンチョコやカラーシュガーでデコレーションする

上記の手順に従って、実際に作ってみることにしました!

量の加減が難しい…

これまで、ほとんどお菓子作りをしたことのない筆者。何度も同じ作業を繰り返す自信がなく、チョコレートとストロベリー風味チョコレート、そして2つを混ぜたミックスチョコレートを一度に作ってみることに。意気揚々とスタートを切り、(1)までは問題なくできたのですが、(2)でさっそくつまずいてしまい…。というのも、モールド型が小さめなのでチョコレートを流し込むのが大変で、“ふちまで”のはずがかなりはみ出てしまいます。

【バレンタイン】無印の「自分でつくる ドーナツ型チョコ」を自分でつくってみた

しょうがないのでそのまま冷やし固めて、30分後にモールド型から抜いてみると、パフが多すぎたのか表面がぶつぶつに…。それをごまかそうとデコレーションに挑戦しましたが、ペンチョコの先端を切りすぎてしまい、全然デコレーションできないし、しかもどんどん固くなってきて思うようにできませんでした。予想以上に手こずりながら、やっと完成したのがこちら!

【バレンタイン】無印の「自分でつくる ドーナツ型チョコ」を自分でつくってみた

一応、ドーナツ“風”の形にはなったはず…? きちんとラッピングすれば、もっときれいに見えるかと思い、袋に入れてみたのがこちらです。

【バレンタイン】無印の「自分でつくる ドーナツ型チョコ」を自分でつくってみた

実際に挑戦してみて、モールド型に流し込むチョコレートの量を加減することと、モルトパフの量を加減すること、そしてペンチョコの扱いに気を付けることが失敗しないために大切だと感じました。

とはいえ、これひとつ買えば材料がすべて入っていて、お菓子作りに慣れている人なら難しい工程はないはずなので、「バレンタインチョコを作っている時間がない」という人は、「自分でつくる ドーナツ型チョコ」に頼るのもありかもしれませんね。
(文・明日陽樹/考務店)
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