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「保育園どうしよう」末っ子を保育園に通わせなかったわが家の話

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長女は0歳7カ月、長男は1歳6カ月で保育園に入園。対して、1歳4カ月の次男は保育園に預けず、自宅で面倒を見ているというママの体験談を紹介しています。どういった経緯で次男を保育園に通わせなかったのでしょうか?

待機児童や保育園の質など、保育園の話題を目にする機会は多いですよね。わが家は保育園には大変お世話になりました。長女は0歳7カ月、長男は1歳6カ月で保育園に入園。対して、1歳4カ月の次男は保育園に預けず、自宅で面倒を見ています。その理由も含めて、わが家の体験談をお伝えします。

育休復帰するのがあたり前の職場にいたころ

私が新卒で入社した会社は、出産後職場復帰し、育児をしながら就業している人が多い職場でした。そのため、私も妊娠したら産休・育休を取得し、子どもを保育園に入れ次第、会社に復帰することが普通だと考え、実際にそのようにしました。


保育園に関しては、そこそこの激戦区ということもあり、「0歳児クラスから入れないとだめだよ」という周りからのアドバイスのもと、長女は生後7カ月で入園、私も仕事に復帰しました。

長男出産でいったん保育園を退園する

しかし、職場復帰して1年もせずに長男を妊娠。職場復帰後、約1年と少しでまた産休・育休に入りました。私の産休に伴い、長女は保育園を一時退園しました。1年以上保育園で過ごし、生活の中心が保育園だったので、2歳前の長女は保育園に行けないことに大泣き。


保育園で楽しんでいた分、私が産休に入ってからの長女は退屈の日々でした。そして、親子ともにイライラすることが多くなり、途中退園したことを後悔した時期でもありました。その後、育休に入ってからは、長男も1歳半で入園、長女も年少に再入園することができました。

年の差末っ子は自宅保育中

上の子2人は保育園に入園させたものの、1歳4カ月の次男は保育園には入れずに、自宅保育をしています。理由の1つが保育料。上の子たちのときは正社員で就業していましたが、現在は夫の扶養内で就業しています。私の労働収入よりも保育料のほうが高くなる可能性も。


また、正直なところ、上の子2人を乳幼児期から保育園に預けたという後ろめたさがあったことも理由です。最後の子育てになるので、上の子2人と過ごせなかった時期を自分で保育してみたい、という気持ちもあって今は自宅保育をしています。


保育園の入園時期は、誰もが悩む問題だと思います。そして、人それぞれ、家族それぞれに置かれている状況が異なるため、正解はないのかもしれません。わが子を思う気持ちはみんな一緒。家族で十分に話し合い、最良の結論が出せるといいですね。

著者:守田 玲

三児の母。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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