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「秋の動物園」を3倍楽しむポイント
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行楽の秋、涼しくなって子どもとおでかけしやすい頃合いになってきた。なかでも、おすすめは秋の動物園。気候が穏やかになったことで動物たちの活動が活発化したり、繁殖期を迎えていつもとは違う行動が見られたり、かわいい動物の赤ちゃんがお披露目されたりする季節でもある。

秋の動物園を楽しむ3つのポイントを紹介しよう。

「秋の動物園」を3倍楽しむポイント
 

●求愛の秋、いつもと違う姿に興奮

秋は多くの動物が繁殖期を迎える。そこで注目したいのが、発情した動物たちの「求愛行動」。たとえばキリンはオスとメスが首を絡ませることで知られる。他にも、羽をいっぱいに広げてその美しさをメスにアピールするクジャクのオス、喉元の赤い袋を大きく膨らませるアメリカグンカンドリ、オスとメスが「求愛ダンス」を踊るタンチョウなど、ユニークな姿は必見だ。

●夏を乗り越え、動物たちも活動的に

また、ホッキョクグマなど暑さが苦手な動物たちも、秋口にはやや活動的になる。ホッキョクグマやオオカミ、レッサーパンダといった昼間は寝ていることが多い動物も、日が傾く夕暮れ前には元気に動く姿が見られそうだ。ちなみに、この時期にもうひとつ注目なのが「鹿の角」。オス鹿の一年で生え変わることで知られるが、この時期はもっとも立派に成長していて、その雄々しい姿を拝ませてくれる。

●動物の赤ちゃんを見に行こう

この時期は動物の赤ちゃんが生まれたり、夏生まれの子どもがお披露目されたりすることも多い。たとえば、全国各地の動物園で夏に誕生したレッサーパンダの赤ちゃんが続々とお披露目されている。栃木県の那須どうぶつ王国では、9月18日にレッサーハウスを新設し生後3カ月の三つ子の赤ちゃんを公開。千葉市動物公園(千葉県)や白浜・アドベンチャーワールド(和歌山県)でも、赤ちゃんレッサーパンダの一般公開が行われている。さらに、いしかわ動物園(石川県)ではアミメキリン、京都水族館ではミナミアメリカオットセイの赤ちゃんが、いずれも10月上旬に一般公開される予定だという。
なお、各動物園のウェブサイトなどでは赤ちゃんの公開情報を発信しているケースも多いので、ぜひチェックしてみよう。

見どころいっぱいの秋の動物園。週末、家族で足を運んでみては?
(文・前田智行)
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