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ママ衝撃! 乳がんを告白した北斗晶から学ぶこととは?
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9月23日(水)、自身のブログ『そこのけそこのけ鬼嫁が通る』で乳がんであることを告白し、翌24日(木)に右乳房全摘出手術を行ったタレントの北斗晶(48)。手術は無事終了し、直後にブログで元気な笑顔を見せるなど、10月に入っても彼女らしい明るいキャラクターは健在とあって、ひと安心しているママも多いだろう。

だが、9月27日(日)放送の『サンデー・ジャポン』では西川史子(44)が悲痛な面持ちで「私の周りにも乳がんの患者さんは多く、彼女が胸を失う気持ちを考えるとすごく可哀想だと思う」とコメント。また9月28日(月)放送の『白熱ライブ ビビット』でも大久保佳代子(44)が「周りでも『(乳がん)検診に行こう』と話題になっているので、行かなきゃいけないとは思いますね」と語るなど、芸能界では女性タレントを中心に、少なからず衝撃と波紋を呼んでいることは間違いない。

タレントとしての彼女の魅力は、夫である佐々木健介を笑いながら張り飛ばす明るく豪快なキャラクターと、どんな時も庶民的な金銭感覚を決して忘れない堅実な主婦目線。「鬼嫁」という恐ろしいニックネームとは裏腹に、頭の回転も早くトークでもロケでも囲み取材でもその場の空気を読み、素早い対応や的確なコメントができる反射神経は、さすが元トップレスラーだ。さまざまなバラエティー番組で重宝する存在とあって、テレビ局をはじめ一刻も早い彼女の復帰が望まれていることもうなづける。

一方、今回の出来事をママ目線で見ると、毎年のように検診を行っていたにもかかわらず、がんが発見されたことは同年代のママたちに大きなショックを与えた。しかし、早期発見すれば手術後10年生存率が95%を越えると言われる乳がん。その意味でも北斗ママの素早い決断と行動力は、ママたちも大いに参考になり、同時に強く勇気づけられたといえる。いずれにせよ、ママたちにとって自分だけでなく家族の健康や生活を見直す大きなきっかけになった今回の出来事。注意深く今後を見守りたい。

(文・池野フナ子)
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