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【2019年】おすすめのコーヒーメーカー10選!失敗しない選び方も大調査

第81回 日常消費財の徹底比較 いいモノ買い隊
全自動で本格的なドリップコーヒーを楽しめる、目的別おすすめのコーヒーメーカーをご紹介します。人気のメーカーや、購入の時に失敗しないためのチェックポイントも大公開。コーヒーメーカーの購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コーヒーメーカーを選ぶときにおすすめ!チェックしたいポイント

どのコーヒーメーカーを選べばいいのかわからない時は、以下のポイントをチェックしてみましょう。

飲みたいコーヒーの種類で探す

まずは、自分がコーヒーメーカーで飲みたいものを確認しましょう。
ここでは、「コーヒー」「エスプレッソ」「カプチーノ」の3種類の特徴をご紹介します。
コーヒーメーカーの製品によって、コーヒーにのみ対応しているものや、エスプレッソにも対応しているものなど、性能はさまざまなので、自分が飲みたいものに合わせて選ぶことをおすすめします。

コーヒー

なじみのあるブラックコーヒー。インスタントタイプや、カプセルタイプ、カフェポッドタイプなど豆の種類はさまざまあり、自分がどのタイプのコーヒーを飲みたいのかがコーヒーメーカー選びの重要なポイントになります。最近では、コーヒー豆を挽くための「ミル」がついているモデルもあります。

エスプレッソ

エスプレッソは、圧力をかけて短時間で抽出することで、豆のうま味と苦味だけを引き出したもの。たっぷりの砂糖を加えてエスプレッソとして楽しむことも、スチームミルクを注いでカフェラテとして楽しむこともできます。最近では、コーヒーと同じくカプセルをセットするだけで簡単に抽出できるカプセルタイプの豆も登場しています。

カプチーノ

エスプレッソに、たっぷりの泡ミルクをのせたものがカプチーノです。カフェのような本格的な泡ミルクを作ることができる「スチームノズル」がついている高性能なモデルも登場しており、注目を集めています。

機能や性能をチェックする

飲みたい種類が決まったら、コーヒーメーカーの機能や性能をチェックしましょう。
最新のコーヒーメーカーにはさまざまな機能がついていますが、その中のいくつかをご紹介します。

全自動

コーヒーメーカーにミルが内蔵されており、豆挽きからドリップまで全自動で行ってくれるもの。飲みたい分だけを抽出できるので、手軽にコーヒーを楽しめます。

ミル付き

コーヒー豆をその場で挽ける「ミル」が付いたもの。全自動機能がついていれば、豆挽きから抽出まで自動で行いますが、手動でペーパーフィルターに移さなければいけないタイプもあるので、その点も要チェックです。

ドリップストッパー

フィルターから漏れる滴を防ぐためのストッパーが付いたもの。コーヒーサーバーを外したときに、プレートや周囲に滴が落ちて汚してしまうことを防ぎます。

カプセル対応

1杯分のコーヒーの粉を、真空状態で保存した「カプセルタイプ」に対応したもの。カプセル対応モデルなら、カプセルをセットするだけで簡単にコーヒーを抽出することができます。エスプレッソや紅茶など、コーヒー以外のカプセルを取りそろえているメーカーもあります。

カフェポッド対応

1杯分のコーヒーの粉を、ペーパーフィルターに詰めて保存した「カフェポッド」に対応したもの。カフェポッドには、直径60mm(レギュラーコーヒー用)タイプと、44mm(エスプレッソ用)タイプの2種類があります。

仕様をチェックする

コーヒーメーカーの仕様のチェックも忘れずに!とくに注目すべきポイントをご紹介します。

容量

1度に抽出できる量を確認しましょう。レギュラーコーヒーなら最大5杯分淹れられるモデルが多いですが、エスプレッソなら1~2杯分しか同時抽出できないモデルがほとんどです。なお、カプセルタイプは1つで1杯分なので、カプセル対応のコーヒーメーカーは1杯ずつ抽出します。

フィルター

対応しているフィルターを確認しましょう。ペーパーフィルターは使い捨てでお手入れが楽。金属や樹脂などを素材にしたメッシュフィルターは、洗えば何度でも使えるというメリットがあります。自分のこだわりがあるフィルターに対応している製品を選びましょう。

容器

ドリップしたコーヒーを保存しておく容器のタイプを確認しましょう。ガラス製容器は、ヒーターで保温したり温めなおしたりすることが可能です。最近増えているステンレス製容器には、内部が真空断熱構造になっているものもあります。

おすすめのコーヒーメーカーの特徴を比較

次に、コーヒーメーカーで有名なメーカーの特徴をご紹介します。
どのメーカーにも個性があるので、自分にあったメーカーを見つけてみてくださいね。

ネスレ

インスタントコーヒーで馴染みのあるネスレ。パックやカプセルをセットして、ボタン1つで簡単にインスタントコーヒーが入れられるモデルが人気を集めています。

パナソニック

全自動で豆挽きから抽出、ミルの洗浄までできる高性能な製品が自慢のパナソニック。保温温度をコントロールしたり、それぞれの好みに応じたコーヒーを淹れ分けたりと、使いやすい機能が注目を集めています。

デロンギ

本格的なドリップコーヒーが楽しめるモデルや、エスプレッソを抽出できるモデルなど、ラインアップが豊富なデロンギ。デロンギの製品は有名カフェでも使用されていて、満足度ランキングでは上位に入ることも。

オークセール

鮮度の高いコーヒーが全自動でドリップできる製品が人気のオークセール。高性能なのにお手ごろ価格で、コストパフォーマンスが高いところも魅力的です。

象印

コーヒーのドリップ量は最大5杯までの製品が多い中、最大10杯もドリップできるモデルがあるのが自慢の象印。蒸気と熱湯でコーヒー豆を蒸らしてからドリップする技術がウリ。

メリタ

ペーパードリップ式コーヒーメーカーの老舗メリタ。100年以上の歴史があり、その実力は確かです。ペーパードリップ式コーヒーメーカーを多数ラインアップしていて、コーヒーサーバーはステンレス製とガラス製の2種類を用意しています。

ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ3選

挽いたコーヒー豆をいれてコーヒーサーバーにドリップする、ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめモデルをご紹介します。ミルはついていませんが、その分お手ごろ価格で手に入れられます。お手軽にコーヒーを楽しみたい人におすすめです。

サーモス ECJ-300

真空断熱ポットを採用したコーヒーメーカー。保温・保冷性に優れたポットに直接ドリップできて、ポットをそのまま持ち運ぶことも可能です。幅15.5cmとスリムボディのため、設置場所を選びません。中栓の中まで洗えるポットは、お手入れもラクラク。ドリップ後は自動で電源がオフになる機能も搭載していて安心設計です。

出典:Amazon
出典:Amazon
価格帯…¥5,400~¥9,500 
容量…5杯
フィルター…ペーパーフィルター
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…155x360x245mm
重量…2.1kg(ポット含む)

メリタ SKG-56T

独自に計算した溝と角度でドリップする「メリタ式1つ穴抽出」で、ベストな味と香りのコーヒーをドリップします。ポットを外したときに滴が漏れにくい「しずく漏れ防止機能」を搭載。保温プレートを備えているため、いつでも適温のコーヒーが楽しめます。

出典:Amazon
出典:Amazon
価格帯…¥1,900~¥3,800 
容量…5杯
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…180x265x195mm
重量…1.3kg

象印 珈琲通EC-AS60

蒸気と熱湯でコーヒー豆を蒸らしてからドリップする「ダブル過熱95℃抽出」機能を搭載したモデル。コーヒーの濃さは「レギュラー(普通)」「ストロング(濃厚)」と2段階調整ができます。容量は6杯分と、大容量なところが魅力的。

出典:Amazon
出典:Amazon
価格帯…¥4,500~¥8,800
容量…6杯
フィルター…ペーパーフィルター・メッシュフィルター
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…230x280x155mm
重量…1.7kg

高機能な全自動コーヒーメーカーのおすすめ4選

内蔵したミルで、豆挽きからドリップまで全自動で行う全自動コーヒーメーカーをご紹介します。本格的なコーヒーを、簡単に楽しみたい人におすすめです。

パナソニック NC-A57

2種類のフィルターで豆の挽き分けが可能。「淹れ分け」「挽き分け」を組み合わせて、好みにあわせた4種類のコーヒーをドリップすることができます。ディカフェ豆専用のコースや、温度をコントロールして煮詰まりを防止する機能を搭載しているなど、利便性の高さが魅力的です。

出典:Amazon
出典:Amazon
価格帯…¥20,200~¥28,500
容量…5杯
フィルター…ペーパーフィルター
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…200x345x245mm
重量…3.0kg

デロンギ マグニフィカS ECAM23120BN

1つでコーヒー・エスプレッソ・カプチーノの3種類が楽しめる全自動エスプレッソマシン。豆を蒸らしながら抽出する「カフェ・ジャポーネ」を搭載。コーン式グライダーを採用しており、いつでも挽きたての豆を楽しめます。ふわふわのスチームミルクを作ることができるミルクフロッサー付きの本格仕様です。

出典:Amazon
出典:Amazon
価格帯…¥68,800~¥114,800
容量…2杯
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…238x350x430mm
重量…9kg

ツインバード CM-D457B

「低速臼式フラットミル」で、摩擦熱を抑えて豆の風味を損ないません。6か所からお湯を注ぐシャワードリップを搭載。挽き具合は3段階調整、抽出温度は2段階調整ができるほか、浅煎りは高め、深煎りは低めなどさまざまな淹れ方を楽しめます。

出典:Amazon
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価格帯…¥36,500~¥41,900 
容量…3杯
フィルター…ペーパーフィルター
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…160x360x335
重量…4.1kg

アイリスオーヤマ IAC-A600

豆の種類にあわせて、3種類の挽き方を選べるのが特徴。全自動コーヒーメーカーの中でも比較的お手ごろ価格なところが魅力的です。メッシュフィルターを採用しており、コーヒーの粉をそのまま入れることができます。

出典:Amazon
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価格帯…¥5,440~¥10,600
容量…4杯
フィルター…メッシュフィルター
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…177x292x286mm

カフェポッド式コーヒーメーカーのおすすめ3選

カフェポッドをセットして、手軽に本格コーヒーを楽しめるポッド式コーヒーメーカーをご紹介します。コーヒーだけでなく、さまざまな味を楽しみたい人におすすめです。

デロンギ EC152J

独自の「カフェ・ポッド」に対応した、エスプレッソ・カプチーノメーカー。ポンプ抽出を採用しており、抽出に最適な気圧と温度でドリップすることができます。サーモスタットは、エスプレッソ抽出用とスチーム用の2種類を搭載。

出典:Amazon
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価格帯…¥7,340~¥13,118 
容量…2杯
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…195x290x245mm
重量…2.8kg

カフェバリエ ACT-B040-DV

レギュラードリップ、カフェポッドのほかにも、UCC独自の「ドリップポッド」にも対応した3ウェイコーヒーメーカー。加熱せずに保温できる「真空ステンレスサーバー」を採用しており、風味や香りを逃さず省エネ保存ができます。容器にあわせて高さを4段階調整できるトレイも利便性◎。

出典:Amazon
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価格帯…¥9,600~¥18,500
容量…4杯
フィルター…ペーパーフィルター
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…181x342x279mm
重量…3.2kg

象印 珈琲通 EC-PA10

60mmのレギュラーコーヒー用カフェポッドに対応した、お手ごろ価格のポッド式コーヒーメーカー。大型タンク式ボイラーを採用しており、水温に左右されず安定した温度で抽出することができます。汚れやすいパーツはすべて取り外しが可能なため、お手入れもラクラク。気軽にコーヒーを楽しみたい人におすすめです。

出典:Amazon
出典:Amazon
価格帯…¥4,300 ~ ¥7,800
容量…1杯
本体サイズ(幅x高さx奥行き)…165x320x270mm
重量…3.0kg

コーヒーメーカーは自分に合うものを選ぶのがおすすめ

手軽に楽しめるものから、本格的な味を楽しめるものまで、さまざまなコーヒーメーカーが発売されています。価格もさまざまで、お手ごろなものだと4,000円程度、高価なものだと10万円以上と、機能や性能により価格が大きく変わってきます。コーヒーメーカーは、自分がどんなコーヒーを飲みたいのか、どんなシーンで活用したいのかを考えて選んでみてくださいね。

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