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【2019年】おすすめの圧力鍋10選!失敗しない選び方も大調査

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さまざまな料理に使える圧力鍋。しかしいざ買おうと思っても、種類が豊富で選び方に困ったことはありませんか?この記事では圧力鍋を買う時のポイントと、おすすめの圧力鍋をご紹介していきます。お気に入りのものが見つかるよう、見ていきましょう。

圧力鍋を選ぶ時にチェックすべきポイント

圧力のタイプをチェック

オモリ式

圧力鍋は大きく分けて2種類あります。
1つはオモリ式。金属のオモリが蒸気口をふさいでいる構造で、圧力がかかるとオモリが揺れ、シュッシュッと音が出るのが特徴です。
「音がうるさくて苦手」という声もありますが、圧力がかかったタイミングがすぐわかるため、初心者でも使いやすいというメリットもあります。

スプリング式

もう1つはスプリング式。蒸気口にスプリングが入っており、その力で圧力を調整する仕組みです。
大きな特徴は、圧力の度合いを調整できること。料理に合わせて高圧・低圧と圧力を変えることができ、幅広いレパートリーの料理を作りたい方におすすめです。
圧力がかかると表示ピンが上がる仕組みで、オモリ式よりも気づきにくいのが難点でしょう。しかし音はうるさくないうえ、蒸気もそれほど出ません。

圧力値をチェック

圧力値は鍋によって異なります。高圧と呼ばれるものは90kPa(キロパスカル)以上、低圧は50~70kPaくらいが目安です。
野菜など火の通りやすい食材は低圧で調理した方がいいですが、肉・魚料理に使いたい方は高圧のものを購入することをおすすめします。

材質をチェック

アルミ

圧力鍋でもっともお手頃価格なのはアルミ製のものです。
アルミは熱伝導率が高いため、圧力がかかりやすく時短料理に向いています。また軽量なので使いやすいという利点もあります。
しかし熱を逃がしやすい素材でもあり、保温性が弱点です。

ステンレス

こちらは保温性が高く、角煮やビーフシチューなどじっくりと煮込む料理に適しています。アルミに比べて圧力がかかるまでに時間を要しますが、加熱をやめたあとも余熱で火を通すことができます。
デメリットは重さがあることです。

多層構造

アルミ製とステンレス製のハイブリッド的存在。圧力もかかりやすいうえ、保温にも優れています。さらに重さも、ステンレス製に比べると軽量です。
難点は価格の高さ。長く大切に使うつもりで購入するといいかもしれませんね。

サイズをチェック

圧力鍋にはさまざまなサイズがあります。
実は圧力鍋は、満杯になるまでぎっしりと具材を入れるのはNGです。そのため少し大きめのサイズを買っておくと安心でしょう。
1~2人分であれば2.5L、3~4人分であれば5Lほどがおすすめです。目安として、「食べる人数+1L」と覚えておくといいですよ!

IH対応かチェック

もし現在の家でガスコンロを使っていても、将来はIHコンロのある家に引っ越すなど、状況が変わることもあるでしょう。圧力鍋は高価なので、「一生モノ」と思って購入する方も多いです。できればIH・ガスの両方に対応しているものを買うことをおすすめします。

人気の圧力鍋メーカー

ティファール

フランスの調理器具ブランド。「圧力鍋といえばティファール」と言われることもあり、「クリプソアーチ」シリーズなど人気の圧力鍋を有しています。
ワンタッチでフタを開閉できる機能や、片手で持てる形状のものなど、さまざまなラインナップがそろっているブランドです。

コイズミ

明治創業と、長い歴史を誇る電気機器メーカー。圧力鍋は、初心者でも簡単に使える「マイコン電気圧力鍋」を販売しています。

ワンダーシェフ

日本の調理器具メーカであるワンダーシェフ。サイズ展開の多さに加え、家庭用から業務用と幅広く、様々な機能の圧力鍋を選べるのが特徴です。

シリット

ドイツの調理器具ブランド。1920年に創業され、耐久性や実用性を誇る高級キッチンウエアを展開しています。シリットの特徴とも言えるのが、圧力鍋のスタイリッシュさ。インテリアとしても、キッチンを彩るのではないでしょうか。

パール金属

日本のキッチン用品メーカー。高価なものが多い圧力鍋ですが、パール金属の製品はリーズナブルなのに高品質と評判です。3千円台から買えるので、お手頃価格の圧力鍋がほしい方におすすめです。

フィスラー

ドイツの調理器具ブランド。スプリング式の圧力鍋を開発したのもフィスラーです。高品質・革新的な圧力鍋で有名で、高級ですが使い勝手も非常によく、贈り物にも喜ばれます。「一生モノ」の圧力鍋がほしい方にぴったりでしょう。

圧力鍋のおすすめ10選

ティファール「クリプソアーチ P4360731」

出典:Amazon
出典:Amazon
クリプソアーチ アイボリー
タイプ:スプリング式
圧力値:2段階(低圧・高圧)
材質:ステンレス
サイズ:6L
重量:3.8kg
IH対応:○
価格:17,800円(Amazon)

「クリプソアーチ」シリーズは「コレを買っておけば外れない!」というような人気圧力鍋です。
圧力鍋はフタの開閉が面倒ですが、こちらのモデルはワンタッチで楽に開けられます。片手でハンドルを上げ下げするだけなので、初心者でも使いやすいでしょう。

さらに高圧・低圧が切り替えられる「圧力調整おもり」や、圧力がかかっている間は絶対にフタが開かない「安全ロックピン」も付いています。
色はアイボリー・パプリカレッドの2色。同スペックで3L・4Lの製品もあります。

ティファール「クリプソミニットデュオ P4605136」

出典:Amazon
出典:Amazon
クリプソミニットデュオ レッド
タイプ:オモリ式
圧力値:1段階(65kPa)
材質:アルミニウム
サイズ:5.2L
重量:3.1kg
IH対応:○
価格:12,264円(Amazon)

同じくティファールから出ている「クリプソミニット」は、なんと圧力鍋とふつうの鍋が1つになった2wayタイプ。フタの取っ手付近に付いているセレクターを回すだけで、簡単に切り替えることができます。

「クリプソアーチ」同様、フタの開閉はワンタッチでラクラク。アルミニウム製なので比較的軽量で、チタンコーティングも施されているため、具材がこびりつきにくくなっています。
他には4.2Lのサイズがあります。

パール金属「クイックエコ H-5040」

出典:Amazon
出典:Amazon
クイックエコ
タイプ:スプリング式
圧力値:2段階(低圧60kPa・高圧100kPa)
材質:ステンレス
サイズ:3.5L
重量:2.0kg
IH対応:○
価格:3,730円(Amazon)

コスパの良さで人気がある圧力鍋。底は熱伝導率の高いアルミニウムをステンレスで挟んだ3層構造になっており、こげつきにくく保温もばっちりです。
圧力も2段階で切り替え可能。さらにガスコンロやIHのみならず、ハロゲンヒーターなどさまざまな熱源に対応しているのも嬉しいポイントです。
このスペックで4,000円以下というリーズナブルな価格なので、「とりあえず使ってみたい」という方でも買いやすくなっています。
他にも2.5Lのサイズがあります。

ワンダーシェフ「あなたと私の圧力魔法鍋 ZADA55」

出典:Amazon
出典:Amazon
あなたと私の圧力魔法鍋
タイプ:オモリ式
圧力値:1段階(140kPa)
材質:ステンレス
サイズ:5.5L
重量:2.7kg
IH対応:○
価格:8,023円(Amazon)

この圧力鍋の特徴は、何と言っても140kPaの高圧力! 日本では圧力値の上限が150kPaと定められているため、国内最高水準の高圧力と言えるでしょう。
そのため時短には最適です。加圧時間は角煮で8分半、カレーならたった30秒と、驚くくらい短く済みます。そのうえ価格も8,000円程度でリーズナブルです。
お手入れ用の掃除ピンや「専用蒸しす」、レシピブックも付いてきます。また、同スペックで片手タイプの3.0Lサイズもあります。

フィスラー「コンフォートプラス 91-04-00-511」

出典:Amazon
出典:Amazon
コンフォートプラス
タイプ:スプリング式
圧力値:2段階(低圧・高圧)
材質:ステンレス
サイズ:4.5L
重量:3.1kg
IH対応:○
価格:28,000円(Amazon)

人気シリーズが2017年にリニューアルしてできたモデル。フタに付いた目盛りの色から、圧力のかかり具合がすぐわかるようになっています。黄色は「圧力がかかり始めている」、緑は「設定温度に達した」、赤は「温度が上がりすぎ」というように、何色が出ているかですぐ判断できる仕組みです。フタの取っ手はネジで取り外せるので、収納の際はコンパクトにまとめられるというメリットも。
他にも2.5L、6Lのサイズがあります。

鋳物屋「マジックブラウン MB-420」

出典:Amazon
出典:Amazon
マジックブラウン
タイプ:オモリ式
圧力値:1段階
材質:アルミニウム
サイズ:4.5L
重量:4.4kg
IH対応:×
価格:23,900円(Amazon)

日本のメーカー・鋳物屋が作る国産圧力鍋。炊飯機能、特に玄米を炊くのに特化したシリーズです。
驚くのは、玄米の自動炊飯が可能という点。ガスコンロにセットし火をつけておくと、炊きあがったタイミングで自動的に消火してくれます。面倒な火加減の調節が必要ないので便利ですね。もちろん玄米以外にも使用できます。
ただしガスコンロ専用なので、「調理は絶対ガス派」という方にはいいでしょう。他サイズは2.8Lと6.0Lです。

シリット「tプラス圧力鍋 S8225174814」

出典:Amazon
出典:Amazon
tプラス圧力鍋 エナジーレッド
タイプ:スプリング式
圧力値:2段階(低圧30kPa・高圧90kPa)
材質:シラルガン
サイズ:4.5L
重量:3.7kg
IH対応:○
価格:28,600円(Amazon)

ドイツのブランド「シリット」の圧力鍋の特徴は、独自の「シラルガン」という材質を使用している点です。シラルガンとは、天然鉱石を調合して作った強化ガラスセラミックで、驚くほど頑丈な素材です。引っかいても傷になりにくく、熱伝導率・保温力も高いという利点があります。
圧力の調整は2段階で可能。色はエナジーレッド、クレイジーイエロー、ブラックの3種類で、サイズは他に2.5Lがあります。

ワンダーシェフ「 eliyum ( エリユム )YCSA30E」

出典:Amazon
出典:Amazon
ワンダーシェフエリユム
圧力値:普通圧(80kPa)・低圧(40kPa)
材質:ステンレス
サイズ:3L
重量:2.28kg
IH対応:○
価格:7,380円(Amazon)

こちらは2〜3人家族に使いやすい3Lサイズ、ワンダーシェフの片手圧力鍋です。スイッチを回して、簡単に圧力の切り替えを行えるという使いやすさが魅力。ステンレス304・アルミ・ステンレス430という3層構造になっており、焦げ付きにくく、熱も均等に伝わりやすいという特徴があります。

調圧スイッチは簡単外すことができ、お掃除も楽々。初めての圧力鍋や、新生活のスタートのお祝いなど、贈り物にも喜ばれるのではないでしょうか。
この他にも4L、5Lサイズのものがあります。

コイズミ「マイコン電気圧力鍋 KSC-3501」

出典:Amazon
出典:Amazon
マイコン電気圧力鍋
タイプ:電気圧力鍋
圧力値:5段階(最高約70kPa)
サイズ:2.5L
重量:3.8kg
価格:10,800円(Amazon)

コンロで火にかけるタイプではなく、炊飯器のようにワンタッチキーで調理するタイプの電気圧力鍋。具材を入れてボタンを押すだけなので簡単で、加圧時間を気にする必要もありません。
ワンタッチキーは5種類。手動ボタンもあり、圧力は5段階に設定できます。圧力は最高でも70kPaとそれほど高くありませんが、タイマー予約や保温タイマー機能、圧力をかけない「煮込みモード」を搭載しており多機能です。

象印「自動圧力IHなべ EL-MB30」

出典:Amazon
出典:Amazon
自動圧力IHなべ
タイプ:電気圧力鍋
圧力値:一定圧力(1.2気圧)・可変圧力(1.2気圧・1.0気圧)
サイズ:1.5L
重量:7.0kg
価格:28,851円(Amazon)

こちらも電気圧力鍋です。ワンタッチで調理してくれる「自動調理メニュー」と「手動調理メニュー」があり、作りたい料理に応じて切り替え可能です。煮込み料理だけでなく、甘酒やチーズまで作れるという機能の幅広さ。

予約タイマー機能や再加熱機能も付いているので、忙しい方・時短したい方にぴったりです。臭いが気になる時のクリーニング機能も搭載されています。
サイズがやや小さいので、1~2人の家庭向きかもしれません。

圧力鍋で、料理の幅を広げてみませんか?

煮込み料理やスープ料理はもちろん、炊き込みご飯やローストビーフ、デザートまで、さまざまな料理に役立つ圧力鍋。1台購入するだけでレパートリーが増え、毎日の食卓が楽しくなること間違いなしです。

スタンダードなものから変わり種まで、さまざまな圧力鍋をご紹介してきました。気になるものはありましたか?鍋のタイプや材質、圧力値、サイズなどに気をつけ、おうちにぴったりの圧力鍋を探してみてくださいね!

※価格は2019年3月現在のものです。

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