メディア個別 【2019年】おすすめの掃除機12選!サイクロン式やコードレスなどタイプ別に紹介 | 日常消費財の徹底比較 いいモノ買い隊 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

【2019年】おすすめの掃除機12選!サイクロン式やコードレスなどタイプ別に紹介

第86回 日常消費財の徹底比較 いいモノ買い隊
掃除機は生活の必需品。タイプもサイクロンや紙パック、コードレスと、たくさんの種類があり、各メーカーによってさまざまな機能を搭載しています。いざ購入しようと思っても、何を選んだらよいか迷いますよね。今回は掃除機の選び方とおすすめを紹介します。

掃除機を選ぶ時にチェックすべきポイント

掃除機は1人暮らしから大家族まで、家庭になくてはならない家電です。掃除する場所や目的によって使うタイプが決まってくるので、チェックすべきポイントを知っておきましょう。

掃除機の種類をチェック

現在の掃除機は多くの種類があります。見た目だけでなく、性能や用途が異なるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

スティック型

細長い形状が特徴のスティック型は、コンパクトに収納できるのでアパートやマンションなど、掃除機を置くスペースがない場所に適しています。コードレス式が多く、手軽に持ち運びできて、狭い部屋でも掃除が可能です。

キャニスター型

掃除機と聞いてすぐに思い浮かぶのが、このキャニスター型ではないでしょうか。電源コードをコンセントにつないで使う、昔からあるデザインの掃除機です。

キャニスター部分、吸い込み口、ホースに部品が分かれているため、取り外しやすく、お手入れが簡単に行えます。また、電源がコンセントから供給されるので吸引力が強く、リビングなどの広い場所の掃除におすすめです。

ショルダー型

その名の通り、肩にかけて使うタイプの掃除機です。狭い空間や階段の掃除に適しています。ロボット掃除機やサイクロン式が普及するにつれ、最近ではあまり見かけなくなってきました。

ロボット型

少し前まではごみを吸引する機能だけでしたが、最近は拭き掃除ができるタイプも販売されています。自動でフローリングやカーペットを掃除してくれるので、共働きや一人暮らしにピッタリな家電です。

布団クリーナー

布団のダニやダストハウス対策に開発された掃除機です。片手だけで操作しやすく、手軽に除菌、消臭できるので、じめじめとした梅雨の時期、外干しできない時にも役立ちます。

掃除機のヘッドをチェック

掃除機の吸込口をヘッドと呼びます。ヘッドはモーター式とエアタービン式の2種類がありますが、それぞれ得意とする掃除場所やごみの取り方が異なります。

モーター式

ヘッドのブラシがモーターで回転するタイプです。カーペットなどの吸い込みにくいほこりもしっかりとかき出してくれます。自動で動くタイプが主流なので、手軽に掃除が行えます。

エアタービン式

吸い込む空気の力によって、ヘッドブラシが回転します。吸引力はモーター式ほど高くありませんが、軽量で比較的コストが抑えられた製品が多いのが特徴です。フローリングや畳の掃除に適しています。

集じん方式をチェック

吸い込んだごみを回収する集じん方式は大きく分けて2種類あります。ひとつが紙パック式、もうひとつがサイクロン式です。

紙パック式

掃除機にセットされた紙パックにほこりを空気ごと吸引して集めます。フィルターの役割も兼ねているので、お手入れの手間が省け、紙パックもそのまま捨てることができます。

サイクロン式

吸引した空気を高速で回転させることにより、遠心力でごみと空気に分離させる掃除機です。ごみはダストカップに、空気はフィルターを通して排気されます。低コストの上、匂いがなくクリーンに使えます。

コードの有り無しをチェック

従来の掃除機はコード式が主流でしたが、今ではコードレス式の掃除機も同じくらい普及しています。

コード式

コンセントから直接電源が供給できるので、強い吸引力が長時間持続します。面積の広い場所、カーペットを敷いた部屋の掃除に便利です。

コードレス式

サッと手軽に取り出せて持ち運びできるので、ストレスなく掃除ができます。充電時間が短いので、あまり広くない場所の掃除におすすめです。

2019年の掃除機のトレンドは?

家電は進化しており、掃除機も例外ではありません。2019年も最新の機能を持つ掃除機が登場しています。

コードレス式掃除機が主流

今年はコードレス式掃除機が主流です。各メーカーからも新製品が次々と販売されており、さまざまなデザイン、機能性のある掃除機が揃っています。高性能のバッテリーを搭載し、1回の充電で長時間使用できるものや充電器を取り外し可能なタイプなど、シーンや用途によって使い分けできます。

また、コードレスでもキャニスター型のような強い吸引力を持つ掃除機も登場。女性や年配の方でも手軽に掃除できますよ。

コード式掃除機も新機能が登場

コード式掃除機も持ってみると驚くほど軽い軽量タイプ、欧米の家庭では主流である本体部分から直接ゴミを吸い取る「アップライト式」などが話題を集めています。

進化した布団クリーナー

そのほかでは布団クリーナーから、遠心分離サイクロンを採用した掃除機が販売され、布団をわずか80秒ほどでクリーニングできると評判です。目に見えないほこりやちりまで感知し、ランプで知らせてくれるので、花粉症対策にも役立ちそうです。

人気の掃除器メーカー

掃除機を選ぶ際、有名メーカー製品が最初に目につくのではないでしょうか。各メーカーの特徴をピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね。

ダイソン

世界で初めてサイクロン式の掃除機を開発したダイソン。イギリスの家電メーカーですが、日本でも発売以来根強い人気を誇ります。独創性のある機能とスタイリッシュなデザインが特徴で、幅広い世代の家庭で使用されています。

エレクトロラックス

スウェーデンに本社があるエレクトロラックスはダイソンと並ぶ、有名な家電メーカーです。コードレスで使える便利さ、パワフルな吸引力を兼ね備えた掃除機は、次々とリピーターを増やしています。スペックに応じて価格に幅があるのも特徴のひとつです。

マキタ

マキタは愛知県で電動工具を中心に製造・販売しているメーカーです。この会社の掃除機の特徴は高い機能性を持ちながら、コスパがよいという点にあります。特にコードレス式タイプはバッテリーの持ちのよさや重電の速さなど、使いやすさに優れています。

パナソニック

総合家電メーカーのパナソニックは性能のよさはもちろん、使い勝手にこだわった製品を販売しています。軽量タイプのサイクロン式掃除機やコードレススティック式の紙パック掃除機など、他メーカーにはない機種が特徴です。

シャープ

シャープはアクオスやプラズマクラスターなど、有名ブランドとして確立する一方で、コスパのよい機種を数多く販売しています。また国内メーカーとして初めてサイクロン式掃除機を製品化したことでも有名です。

三菱

高級感のあるカラーリングや美しいデザインの製品を販売している三菱。価格が安いので、コストパフォーマンスがよい掃除機を求める方におすすめです。

おすすめのコードレス掃除機3選

シャープコードレススティック掃除機 EC-AR2S-P EC-AR2S-P

出典:Amazon
出典:Amazon

床面に合わせて吸引力を変える床探知機能を搭載したサイクロン式掃除機。無駄な電力の消費を防げるので省エネ対策にもおすすめです。1.5kgのスリムなボディに自走パワーアシスト機能が付いて、力を入れなくても手軽に掃除できます。

フィルターは取り外して水洗いできるため、いつも清潔な状態で使用可能です。

マキタ充電式クリーナー CL108FDSHW

出典:Amazon
出典:Amazon

重量がバッテリー含めて1.0kgと軽量なため、片手でも掃除ができます。紙パック式ですが、別売りのサイクロンアタッチメントを取り付ければ、サイクロンとしても使えます。約22分間の充電で、25分間使用可能です。

ダイソンコードレス掃除機 Dyson Cyclone V10 SV12FF

出典:Amazon
出典:Amazon

ダイソンの特許技術「サイクロンテクノロジー」を採用し、微細な粒子も吸い取ります。コードレススティッククリーナーですが。「デジタルモーターV10」によって、吸引力が高いのがポイントです。アタッチメントが4種類あるので、あらゆる場所の掃除に適しています。

おすすめのスティック型掃除機3選

パナソニック スティッククリーナー コードレス イット  MC-PBU520J-N

出典:Amazon
出典:Amazon

すっきりとしたスリムなシルエットが特徴です。ノズル部分に「くるっとパワーノズル」、「ガバとり」を搭載し、ノズルを付け返せずに狭い隙間やほこりが溜まりやすい壁際の掃除も簡単に行えます。

デザイン性も優れているので、インテリアにもよく映える掃除機です。

エレクトロラックス エルゴラピード・リチウム プレミアム ソフトサンド  ZB3324B

出典:Amazon
出典:Amazon

機能性が高い北欧生まれの掃除機。「ブラシロールクリーン機能」が、ブラシの内部に絡まった髪の毛も内部でカットして、お手入れを楽にします。モーター部分を取り外せば、ハンディクリーナーとしても使用可能。操作性に優れているので、幅広いシーンで掃除できます。

三菱 コードレススティック掃除機 「iNSTICK ZUBAQ(インスティック ズバキュー)」HC-VXG30P-N

出典:Amazon
出典:Amazon

掃除機とは思えないようなスリムなシルエット。スムーズにスタンドから取り出せて、スティック掃除機としてはもちろん、ハンディクリーナーとしても使えます。クリーナー本体の重さはわずか2.1kgなので持ち上げやすく、ソファーの下や棚など、細かいところの掃除もストレスフリーで行えます。

おすすめのキャニスター型掃除機3選

パナソニック サイクロン掃除機  MC-SK17A-R

出典:Amazon
出典:Amazon

お手頃価格ながら、本格機能を搭載したサイクロン掃除機です。最大500Wの吸引力を誇り、さらにヘッドにはタービンブラシを採用。床に吸い付くような使い心地でごみをしっかりと吸い取ってくれます。本体にはフロントハンドルが備わっており、持ち運びしやすいのもうれしいポイントです。

三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXF7P-T

出典:Amazon
出典:Amazon

2.4kgの軽量型紙パック式掃除機。ブラシ部分がまっすぐになる構造により、狭い隙間も簡単に掃除が可能です。その軽量さゆえに、持ち運びもらくらく!棚の上の掃除にも便利ですね。

回転ブラシは水洗い可能、フィルターも5種構造の排気システムを採用していることから、ハウスダストの問題も安心でしょう。

シャープ コードレスキャニスターサイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AS500Y

出典:Amazon
出典:Amazon

キャニスター型掃除機では珍しいコードレス式。重さは2.9kgと軽く、平面だけでなく階段やカーテンレールの掃除にも適しています。付属のふとん掃除パワーヘッドを使えば、寝具の掃除も簡単に行えます。

おすすめのサイクロン式掃除機3選

ダイソン キャニスター型掃除機 Dyson Ball Animal+Fluffy CY25AF

出典:Amazon
出典:Amazon

ダイソンの最新掃除機は24個のサイクロンが強力な遠心力を生み出し、パワフルな吸引力を誇る掃除機です。搭載した「デジタルモーターV4」が、わずかなほこりもしっかりと吸い取り、交換不要のフィルターによって排気もクリーンに行われます。

大小のごみを吸い取る「ソフトローラークリーナーヘッド」、絨毯のごみをかき出す「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」で、家の隅々まできれいに掃除できますよ。お手入れも1年に1回程度なので、メンテナンスの手間を省けます。

エレクトロラックス サイクロン式クリーナー ZLUX1852

出典:Amazon
出典:Amazon

シンプルな構造ですが、パワフルなターボノズルが細かいほこりまで吸い取ってくれます。ワンプッシュでダストカップのごみ捨てができ、水洗いもできるのでお手入れが楽です。軽量なので部屋への移動もスームズ。コスパがよく、初めてサイクロン掃除機を使うという方にもおすすめです。

シャープ サイクロン掃除機 EC-QX310-P

出典:Amazon
出典:Amazon

シャープ独自の技術「HEPAクリーンフィルター」により、プラズマクラスターを利用してクリーンな排気を実現した掃除機。遠心分離サイクロンが、ごみと空気を仕分けしながら掃除してくれます。

ダストボックスにごみやほこりが溜まるとお知らせしてくれる機能が付いており、フィルターの目詰まりを防げるのもうれしいポイントです。

最新の掃除機をライフスタイルに取り入れる

最新の掃除機について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?掃除機にはたくさんの種類があり、部屋の間取りや床質、または使用する頻度によって適するタイプが違ってきます。

例えば強い吸引力を求めるなら、サイクロンや紙パックの掃除機、ソファーの下などの狭いスペースの掃除ならスティック型掃除機、自由に持ち運びしたいという場合にコードレス式掃除機と、使い方もさまざまです。

自分がどんなシーンで使いたいかイメージしてみて、欲しい掃除機を見つけてくださいね。

あなたにおすすめ

ピックアップ