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夫婦で意識すればラクに!イライラした際の円滑なコミュニケーション法

夫婦で意識すればラクに!イライラした際の円滑なコミュニケーション法

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんが夫婦が円滑なコミュニケーションをとる方法として、敬意をもって相手を受け止める、主語はあくまで「わたし」にする、時間をおいてみるといったコツを紹介しています。

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんからメッセージです。


日々生活していれば、夫婦でお互いにイライラしてしまう日もあります。そんなとき、間違ったコミュニケーションをしてしまうと事態はさらに悪化することに。円滑なコミュニケーションをとる方法について考えてみましょう。

敬意をもって相手を受け止める

カウンセリングをする際、最も重要とされるのが、「相手を受け入れる姿勢」です。相手に「共感」するのです。「同意」ではありません。思ってもいないのに、むやみに同意してしまうと「あの時は、ああ言ったじゃない!」といった、さらなる火種をつくりかねません。できるだけ心を無にして、相手の感情を受け止めるのです。


相手がイライラしているとき、相手に共感するようにトライしてみましょう。最初は、イライラしているのを見ている状況が続くだけかもしれません。 そのうち、相手が何か言ったら、それをそのまま受け止め、相手が言ったことばをそのまま「◯◯と思っているのね」と、なるほどそうだったのか、という雰囲気が伝わるように返してあげてください。 受け入れてもらえている、と相手が感じることができれば、イライラは自ずと消えてくるはずです。

主語は、あくまで「わたし」にする

イライラしていると、つい「◯◯してって頼んだのに、どうしてやってくれてないの?」「君がこうすればよかったんじゃないか?」と相手を責めてしまいがちです。人は責められると、自分を守るためにさらに攻撃的になってしまうことがあります。


相手に伝えたいときは、主語は「わたし」にして想いを伝えましょう。


「こうして欲しい」「◯◯だとうれしい」と言うことによって、相手は責められているのではなく、要望として受け止めることができます。 要望が受け入れられるかはまた別の話ですが、イライラを助長させることにはならないはずです。

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