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ごはんだけを温める!ローソンの「牛とろろご飯」とは?

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からあげ弁当や幕の内弁当、牛カルビ弁当など、コンビニにはさまざまな弁当が販売されています。種類は豊富だけど、頻繁に食べていたら飽きてしまうことも…。そんなみなさんは、ローソンの新作どんぶりをチェックしてみるといいかもしれません。

ローソンの「牛とろろご飯(もち麦入り)」

ローソンでは2019年3月12日(火)から「牛とろろご飯(もち麦入り)」(税込550円)を販売しています。

ごはんだけを温める!ローソンの「牛とろろご飯」とは?

同商品は、牛焼肉と卵黄ソースをのせたもち麦入りのご飯の上に、冷たいとろろと青ねぎ、タレをトッピングして食べる“新しい肉系どんぶり”なのだとか。しっかりとした味付けの牛焼肉をさっぱりとした、とろろが引き立てているそうです。

味はいいけど…

冒頭で触れたような一般的なコンビニ弁当は、弁当をまるごと電子レンジで温めて、ごはんも具材もすべて温かくなりますよね。しかし、今回発売された「牛とろろご飯(もち麦入り)」はちょっと違います。

深めの黒い容器のなかには、ごはんと牛焼肉、卵黄ソースが入っていて、その黒い容器の上に別皿でとろろと青ねぎ、タレがのっているのです。このトッピングの具材がのった皿を外し、黒い容器だけを電子レンジ(500W)で2分加熱して温まったら、とろろや青ねぎなどをトッピングして完成です。

筆者は実際に食べてみたのですが、濃いめに味付けされた柔らかい牛焼肉が、卵黄ソースととろろによってマイルドな味わいになり、とてもおいしかったです。牛焼肉と一緒になっているたまねぎやトッピングした青ねぎの食感もよくて◎。また、牛焼肉やとろろと、もち麦入りごはんの相性もよくて、味のバランスがとてもいい一品といえそうです。

しかし、ひとつだけ不満が…。それは、量がちょっと少なくて物足りないということ。男性の筆者はこれ一品では満腹にはならず…。個人的にはもう少し量が増えたら嬉しいですね。
(文・奈古善晴)

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