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湯煎でOK!業務スーパーの「豚角煮」を食べてみた

第3650回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
「毎日がお買い得」をコンセプトに、世界中から直輸入した食材や国内自社工場のオリジナル商品などを販売している業務スーパー。比較的安価なのに量が多いものもあり、普段のスーパーとして利用している人も多いのでは? そんな業務スーパーの気になるアレを食べてみることにしました。

1食192円の「豚角煮」

業務スーパーの冷凍食品コーナーには、カット野菜や焼き鳥、ハッシュドポテトなど、いろんな食品が陳列されていますよね。そのなかから今回は「豚角煮」(税別575円)を購入しました。

湯煎でOK!業務スーパーの「豚角煮」を食べてみた

同商品は3食入りの冷凍食品で、1食あたり約192円、内容量は170gです。

みりんや砂糖、しょう油、こしょうなどで豚肉を味付けしたもので、そのままおかずとして食べたり、ごはんや麺類にトッピングしたりしてもいいそう。また、付け合わせとしてゆでた青菜や白髪ねぎを添え、お好みで練りからしをトッピングすると、よりおいしくなるのだとか。

9分湯煎するだけで食べられる

今回筆者は、とくに付け合わせなどは用意せずにそのまま食べてみることにしました。

鍋に熱湯を用意して、「豚角煮」を袋のまま入れて、約9分間湯煎します。あとはお皿に盛り付けたら完成。

湯煎でOK!業務スーパーの「豚角煮」を食べてみた

豚角煮が4切れほどと、しいたけがひとつ入っていて、豚角煮はとろとろ&ほろほろの食感になっています。がつんとした濃いめの味付けはやや甘め。筆者はとくにごはんなどは用意せずに、この「豚角煮」だけを食べたのですが、これだとちょっと味が濃すぎる印象。でも、白いごはんを用意したら、“ごはんがすすむ”よいおかずになりそうです。ほかにも、チャーハンや中華そばの上にトッピングしてもいいかもしれません。

同商品を冷凍庫にストックしておけば、忙しくてごはんを作る時間がないときでも、サクッと豚角煮丼を作れるはず。ひとりごはんを手早く済ませたい方はチェックしてみてはいかが?
(文・奈古善晴)

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