メディア個別 助産師高杉のリアル妊婦日記2 つわりで食べらない! そんなときは? | ベビーカレンダー | ママテナ
助産師高杉のリアル妊婦日記2 つわりで食べらない! そんなときは?

助産師高杉のリアル妊婦日記2 つわりで食べらない! そんなときは?

助産師に相談コーナーで人気の高杉さんは現在妊娠中! 実際の妊婦生活の中で体験したことから、助産師さんとして、妊娠中のつらい・困ったを解決するお届けする日記がスタートしました。今回はご自身の体験から生まれた、つわり中の食事の仕方です。

こんにちは。助産師の高杉です。現在、37歳、初産婦、妊娠36週になります。前回はつわりの時期の過ごし方についてお伝えしました。今回は、つわりの時期の多くのママたちの悩みでもある食事についてお話していきます。

食べると気持ち悪くなる。私の場合は……

私の場合、妊娠4~5週ごろから常にムカムカがあり、食べると気持ち悪くなっていましたが、しかし、何も食べないとそれもムカムカしてしまうので、最初は飲めるものや食べられるものを探したり、比較的飲食しやすい時間帯を自分の身体と相談することから始めました。


私は、においは平気でしたが、好きだったパンはまったく受けつけなかったり、すっきりしたくて飲んだ炭酸水は余計に胃に負担がかかって飲めませんでした。唯一飲めたものはグレープフルーツジュースだったり、食べられたものは柑橘系のフルーツとおにぎり、スープでした。


小さな子どもが食べるくらいの2口くらいの梅干し入りのおにぎりを常に3つくらい持ち歩き、1日のうちで調子が少しでも良さそうな時間を選んで食べていました。それから、野菜スープなど冷たくして少し飲んだり、柑橘系のフルーツはさっぱりして喉越しもよく摂りやすかったです。

じょうずにつわりとつきあうための食事

朝、起きてすぐはムカムカしやすいのでフルーツやジュースなどを少し摂るといいかもしれません。ヨーグルトなども摂りやすい方も多いですね。また、夕方から夜にかけてはムカムカしやすく、夜は消化酵素の分泌も減るので消化の良い、軽めのものを摂るのがおすすめです。


つわりのときはにおいが気になったり、今まで食べられたものが受けつけなくなったり、無性にひとつのものが食べたくなったり、症状は人それぞれです。自分が食べられそうなものを見つけていつも持ち歩き、ちょこちょこ口にすると少し過ごしやすくなります。クッキーなどがいい方もいらっしゃいます。また、飲み物も温かいものより冷たいものの方が喉ごしが良く摂りやすいことが多いです。


つわりの症状は本当に人それぞれで、まったくない方もいれば、ずっと嘔吐が続き水分すら摂れない方もいます。症状がひどいときには点滴や入院の必要もあるので、かかりつけの先生に相談しましょう。

関連記事:

ピックアップ

「男の子ならでは問題」が発生!いかなるときも動揺しない父でありたい
【モスバーガー】海老好き必見♡大人気メニューを食べ比べ!お得感を味わえる方法も
大人気&話題!【業務スーパー】マニア厳選のやみつき本格韓国グルメ3選
「あの子が気持ち悪いんです」触れない理由をついに告白! #娘を触れない私 22