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成城石井の「ポークビンダルー」は酸味と辛味が特長でした!

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日本の家庭的なカレーと、インドカレーはまったく異なる味わいでどちらもおいしいですよね。でも、インドカレーといっても、バターチキンカレーやマトンカレーしか食べたことがないという人も少なくないのでは? そんなみなさんは、成城石井で購入できるレトルトカレーに注目してみるといいかもしれません。

「negombo33」が監修したスパイシーなカレー

スーパーなどで購入できるレトルトカレーは、安いものだと100円台くらいで購入できますよね。しかし、成城石井のレトルトカレーはやっぱりちょっとお高め。今回筆者が見つけたのは「negombo33監修 ポークビンダルー」(税別599円)です。

成城石井の「ポークビンダルー」は酸味と辛味が特長でした!

カレーマニアな方であれば、商品名を見ただけですべてわかるかもしれませんが、そうではない方も多いはず。一つひとつ説明すると、まずは「negombo33」とは、2009年に埼玉県の西所沢にオープンしたカレーショップのこと。全国のカレー好きが集まる大人気店といわれており、2018年度ジャパニーズカレーアワードでメインアワードを受賞しています(ジャパニーズカレーアワードとは、“日本のカレー文化に貢献したお店を表彰する取り組み”のこと)。

東京・高円寺に姉妹店もあり、そのお店のメニューのなかに、「ポークビンダルー」があります。インド西部ゴア州発祥のカレーであるポークビンダルーの特長、「豚肉」、「酸味」、「辛味」をnegombo33流に仕上げたスパイス角煮カレーが同商品なのです。

酸味と辛味がたまらなくおいしい!

電子レンジとお湯、どちらでも温めることができるので、今回は湯せんで温めてから食べてみました。

成城石井の「ポークビンダルー」は酸味と辛味が特長でした!

ひと口食べると、まず感じたのはトマトの酸味とすっきりとした旨み。そしてあとからじんわりと辛味が口のなかに広がっていきます。こしょうのようなスパイスもきいているから香り豊かなカレーに仕上がっていました。ごろっと入っている豚肉は、とろとろ&ほろほろで肉の旨みをたっぷりと味わえて◎。

家庭的なカレーやバターチキンカレーなどとはまったく異なる味を楽しめる「negombo33監修 ポークビンダルー」。辛いものが苦手な方だと少し食べづらいかもしれませんが、おいしいのでオススメですよ。
(文・奈古善晴)

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