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「危ない!」子どもが熱い蒸気の出る炊飯器に手を伸ばし…【体験談】

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歩きだしたころの赤ちゃんは、とにかく好奇心旺盛で怖いもの知らず。予測不能な動きをすることも多く、危険が伴うこともあります。今回は、炊飯器でやけどをしてしまった赤ちゃんのお話です。

長女が歩き始めるようになり、好奇心旺盛で何にでも手を伸ばす1歳になったころのことです。わが家のキッチンは決して広くなく、炊飯器の置き場所が娘の手の届く場所にありました。今思えばそれがいけなかったのですが、当時はまさか炊飯器でやけどをするとは思いもしませんでした……。

夕飯の準備をしていると……

1歳になったばかりの長女は、歩けるようになって何でも触りたい・いじりたい盛り。 いつも通り炊飯器のスイッチを入れ、キッチンでおかずを作っていました。 すると長女がこちらにやってきて、ボウルとおたまを使ってお料理のまねをしたり、引き出しを開けてみたりと、私が料理をする傍らで遊んでいました。

「危ない!」と思ったときには遅かった

ふと目をやると、炊飯器に手を伸ばす長女。「危ない!」と思ったときにはもう遅く、ちょうど熱い蒸気の出る部分を手で覆ってしまったのです。 長女は熱くてびっくりして泣き出しました。ちゃんと見ていなかった自分と、炊飯器を手に届くところに置いておいたことを責めました。

指4本をやけど、赤い水ぶくれに

すぐに冷やしたものの、4本の指先が赤く水ぶくれになってしまい、痛くて泣き叫んでいました。ひとまずその日は落ち着いたので様子をみて、翌朝近くの病院へ連れていきました。そして、塗り薬を処方してもらい、数日後に再度みてもらうことに。 結局完治するのに1週間ほどかかりました。


炊飯器の蒸気が出る部分は、子ども心をくすぐるようで、特にいじりたがる部分です。とても熱いので、手に届くところに置くべきではなかったと反省しました。この後は子どもの行動範囲などを考慮し、危険がないように配置を変えました。


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


著者:ライター 岩崎未来

三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。

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