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もうやめて!赤ちゃんの「キーキー声」どう対応したらいいの…【体験談】

第4008回 ベビーカレンダー
この記事では、ママが赤ちゃんの「キーキー声」に悩んだ体験談を紹介しています。キーキー声を出しても怒鳴らず理由を探り、声を出すのが楽しい場合は思う存分に出させてあげる、ママに甘えたいときは抱っこして気持ちに寄り添うことで治まっていったそうです。

赤ちゃんが突然「キーキー!!」と叫んで、困っているママをよく見かけます。わが子も、生後6カ月ごろにキーキー声で叫ぶことがありました。自宅ならまだしも外出先で叫んでしまったときには対応に困りますよね。今回は、わが子がどんなときに「キーキー声」を出していたか、また私がどのように対応していたかを紹介します。

赤ちゃんがキーキー声を出す理由

わが子のキーキー声が気になり始めたのは、生後6カ月ごろ。自宅ならいいのですが、一番困るのは外出先でした。友人宅や病院、お店などで叫んでしまったときには毎回ヒヤヒヤ。


赤ちゃんがキーキー声を出すのは、おなかが空いた、眠い、楽しいなど、気持ちを表現する方法なのではないかと感じました。そのほか、声を出すのが楽しくてキーキーと叫ぶことも。わが子の場合は、1歳を迎えるころにキーキー声を出すことがなくなりました。

まずどうして叫んでいるのかを探った

赤ちゃんのキーキー声に対して、怒鳴るのは逆効果でした。私は赤ちゃんが叫んでいる原因を探ることに。遊び疲れたなど、何かしら自己主張している場合が多いからです。


集合住宅だと難しいかもしれませんが、わが子がただ声を出すことが楽しくて叫んでいる場合は、思う存分楽しませてあげるようにしていました。外出先であれば口元に指をあて「シー」のポーズをする、おもちゃで気をそらす、場所を移動して気分を変えるなども効果的でした。

「ママに甘えたい」という気持ちに寄り添う

わが子がキーキー声を出す理由を探ってみると、楽しい、眠たいなど、赤ちゃんの気持ちが案外わかってくるもの。わが子の場合は「ママに注目してほしい」「甘えたい」という気持ちからキーキーと叫ぶことも多々ありました。


そのせいか、私が抱っこをしてあげると叫ばなくなりニコニコ笑うことも。「いつもママが見てくれている」と安心できるような対応をすることも大切だと思いました。


赤ちゃんがキーキー声を出すのは、自分の声が認識できており、きちんと成長している証だと感じました。ただ、対応に困り果ててしまったときは、ひとりで抱え込まず小児科や育児相談などで相談するようにしていました。

著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

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